おきあみ天そば(390円)@浅草橋・そば千

2016-09-30
今日のランチは浅草橋
通称「青テント」に行くつもりが、着くのが遅かったか既に暖簾を降ろしてましたorz
しかしここは、今や都内屈指の路麺エリアと言っても過言ではない浅草橋。代打と言っても4番クラスがうじゃうじゃいますよ。
ということで、少し足を伸ばして「黄テント」へ。

平日12:10到着。前客3、後客1。
揚げ物ケースを見ながら戦略を立てましょう。
おっ、今日はアミ天ありますね!じゃあおそばでアミ天で。

SOBASEN

茹で麺、揚げ置きなので瞬時に着丼。同時にお支払いです。
黒い汁に太い麺。そしてドンと鎮座するのは、今や路麺店でも絶滅危惧種「おきあみ天」でございます。

ではまずはお汁から。
・・・うめぇ~なぁ!!
いわゆる「暗黒汁」と言われる染まり系の汁。ガツンと口に広がる甘辛酱油感は、これぞ東京の路麺といえる味わいです。
ひとくちに暗黒系と言っても、しょっぱいだけのお店、甘いだけで旨味が残らないお店等いろいろ差があるんだけど、ここはさすがのクオリティ。
甘味と塩気、そして僅かな酸味のバランス、旨味のサスティン等どれをとっても(路麺として)完璧。
しかも、やけどするほどアツアツ!これぞ理想の暗黒汁ですね。

SOBASEN

そばはファサッホグッとしたザックリ感のある歯ごたえ。
グツグツ煮だったお湯で短時間で熱を入れているからか、茹で麺としては素晴らしい仕上がりだと思います。
変に生麺にこだわって茹で置きしてるお店よりこっちの方が断然旨い。

SOBASEN

そして主役、アミ天
噛みしめるとサクサクの食感で、海老っぽい(アミって厳密には海老じゃないんですよねw)香ばしさと甘味がしっかり感じられ旨い!
路麺のかき揚げでよくある乾燥桜海老の食感とは違う、由比漁港で食べた桜海老天に近い雰囲気(かなりよく言うとw)。

SOBASEN


ということで、サクッといただき大満足でごちそうさまでした。
いやぁ、激シブなお店の雰囲気、媚びない接客(よく言えばw)、そしてある材料のポテンシャルを最大限に活かす真面目な仕事が相乗効果を生み。。。いやぁ、路麺っていいなぁと心から思える体験でしたね。また来ます。

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そば千 東神田店


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