とんこつ醤油ラーメン(700円)@磯原・ラーメン利尻

2016-09-05
今日のランチは北茨城にて。
ラ的にはあまり引きのないエリアですが。。地元で人気だというお店に行ってみましょうか。

平日13:30到着。駐車場がほぼ満車であることで予想できましたが、店内満席!
客層はガテン系が中心で、外回りリーマンの姿も。ほぼ男性。
しばし待ったところでカウンターが空き着席。

店内はそこそこ広い地方ロードサイト店といった雰囲気。
厨房を囲むL字カウンター、そして小上がりも完備。

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メニューを確認。基本ラインは「とんこつ」だそうで、カエシで酱油、塩、味噌のバリエーションが。
また「中華そば」ってのはおそらくベーシックな清湯なんでしょうね。
では、メニュー先頭の「とんこつ酱油」でお手並み拝見。

厨房を見ていると、ロット単位に都度モヤシを炒めて載せるようですね。
サッポロ味噌やタンメンのような炒め煮ではなく、単に炒めモヤシをトッピングするようです。

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まもなく着丼。
スープは明るめの茶濁。その上にはチャーシュー、メンマ、玉子、モヤシ炒め、海苔、ネギ。
ネギがかなり細かく刻んであるのも特徴的。

ではスープを一口。
・・・お、意外に旨い(*´﹃`*)

RISHIRI

イメージ的には、九州のあっさり豚骨以上、家系以下、くらいの豚骨感かな。粘度はなくシャバめです。
豚骨はしっかり炊いているようで、髄の旨味も出てますね。昆布感は明確には感じないけど。豚豚せずにすっきりした飲み口なのは魚介効果でしょう。化調の押し上げもありますがいやらしさはありません。
カエシはかなり塩気強め。一口目のパンチはあるけど、以降しょっぱくてライスが欲しくなる感じ。

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麺は中華屋クオリティの黄色い細縮れ。茹で加減は固めで、最初はコキコキしてますが、足はかなり速いです。
細いのでスープはよく持ち上げるんだけど、麺の風味もなく、麺自身の安っぽさはいかんともし難いところ。
このスープならモチッとした平打麺とかの方が合うかもしれません。

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チャーシューは脂身⅔のバラチャーシューの薄切り。箸で持てないくらいホロホロ。
もやしは前述の通り、炒めたてのもの。シャキパキで炒め油の風味もしっかりしていて美味いですね。炒め油の香ばしさがスープに溶け出すとさらにいい感じに(常連さんっぽい方の注文を見ていると、もやし多めコールもできる模様)。
メンマはかなり甘く濃い味で煮込まれた独特の味わい。単品でおかずにしたいかも。海苔は普通。
玉子は黄身の中心がわずかに半熟のもの。味付けはなくニュートラル。デフォで玉子が付いてくるのはうれしいですが、だったら抜きで650円にしてもらえたらよりうれしいかもw

ということで、サクッといただきごちそうさまでした。
遠方からラヲタが食べに来るほどではないけど、地元民の胃袋をしっかり掴んでいる良店、という印象。
材料原価の下げ方もうまいし、こういうラーメンが一番儲かるのかもしれませんねぇ。。。

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ラーメン利尻


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