中華そば(700円)@和歌山市・井出商店

2016-08-16
日本橋で早めのランチをいただいた大阪最終日。
帰りの新幹線、かなり遅めの時間帯の指定を取ったので、まだまだ時間がありますよ。
であれば。。。行っちゃえ和歌山

関東人の感覚だと和歌山って相当遠いイメージありますが、実は阪和線で1時間ほどで着くんですよね。
ということで、天王寺から紀州路快速に乗り、一気に和歌山県初上陸です。

当然目的はラ。
見せてもらおうか!本場の和歌山ラーメンとやらを!
ということで、まずは和歌山駅からほど近い超有名店「井出商店」。

平日14:15到着。店外には豚骨の香りがフワリ。
この時間なのに店内ほぼ満席ですが・・壁に面したカウンターが1席空きました。

IDE SHOTEN

連食予定なので、口頭で「中華そば」をオーダー。
カウンター上には。。。おぉう、これが噂の早寿司ですね!でも今日は食べないけどw

待つこと5分ほどで着丼。
和歌山ラーメンというと、昔「まっち棒」で食べたっきり。あ、あと大井町の「のりや」も和歌山を自称してたっけ。
これがいわゆる「井出系」ですね。イメージ通りの茶濁のスープ。その上にはネギ、ナルト、メンマにチャーシュー。

IDE SHOTEN

レンゲはないので、丼を持ってスープをズズズ。
ほぉ、こんな感じですか。

IDE SHOTEN

構成的には、油少なめでシャバシャバの豚骨醤油ですね。豚の臭みはそこそこ強め、カエシは甘口で酱油感は控えめ。
どちらかと言えば、カエシより出汁で引っ張る構成ですが、旨味もそれほど強くはなく、パンチではなく全体バランスで飲ませるスープだったのが予想外。

IDE SHOTEN

麺はエッジの立った細ストレート。
茹では浅めで、ポキポキとした独特の食感。毛細管現象でしっかりスープを上げてきます。

IDE SHOTEN

チャーシューはバラ煮豚スライスが3枚。ホロトロに柔らかく脂身のコッテリさがスープの物足りなさを補完する感じ。
ナルトは「の」の周囲ギザギザのタイプではなく、お花型のもの。白身魚の風味がしっかりと感じられます。
メンマはポキポキ系の食感の細めのもの。

量的にはおやつ程度ですね。やっぱりここは押し寿司とセットで頂くのが王道なんだろうなぁ。。
しかし、せっかくの和歌山遠征。もう1杯は食べたいのでサクッといただきごちそうさまでした。

東京の和歌山ラーメンのおかげで、結構コッテリ系なのかと予想していましたが、いわゆる西の豚骨醤油的なサラリとした白湯だったのが意外。
でもこういうのこそ、毎日食べられるローカルな一杯なんでしょうね〜。

さて、ダッシュで駅に戻り、今度は紀勢本線で1駅移動→お次の一杯です。

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井出商店


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