つけそば・中盛(800円)@江戸川橋・BASSO

2016-07-15
今日のランチは江戸川橋
レシピ見直しのため一時期休店していた「BASSO」が復活、という噂を聞き、期待に胸膨らませ訪問。
オープン当初食べた「中華そば」めっちゃ旨かったので、他メニューが気になりまくりです。

平日13:40到着。前客3、後客0。
食券機を確認すると、ラインナップはオープン時と同じ「中華」「煮干」「つけ」の3種。
どれも800円のワンプライスで中盛まで無料、という太っ腹がいいですね。
では今日は「つけ」。
・・あっ、以前は昼営業のみでしたが、夜営業も始まったんですね!これは結構うれしい方も多いのでは?

BASSO

カウンター席へ着席し、食券を渡すタイミングで「中盛で」とお願いします。
厨房は男性スタッフさんのワンオペ。

BASSO

待つこと6分ほどで着丼。
うは、これは間違いないやつだ(*´﹃`*)

BASSO

ちょいベージュ色っぽいツヤツヤと光る麺の上には海苔。
つけ汁は濃い醤油色で、見た目結構オイリーな感じです。

BASSO

さて、BASSOドリルマンと言えば麺の旨さがずば抜けてますからね、まずは麺から。
形状は角断面中太ストレート。キンキンに〆られています。
。。。ツルリとした表面、ムチッと歯を跳ね返す密度感。そして噛むたびにあふれる麺味。さすが旨い!

BASSO

つけ麺の麺としてはもっと太い方が「らしい」のかな?とも思いますが、この細くもなく太くもないちょうどいい太さがいい感じですね~。
長さもちょうど啜りやすく、ズバババッと一気に啜って口の中を麺で満たして、モグモグと噛みしめる、この瞬間が最高に幸せw

BASSO

つけ汁は、かなり濃いめの醤油味に、さらに黒胡椒と一味でエッジを効かせたキレッキレの仕様。
塩梅もかなり強めにチューニングしてあり、出汁感はあまりわからずwおそらく煮干スープだと思われます。
にしても主役はあくまで醤油。醤油のコクとキレと一気に食べさせる演出ですね。
液体油は多めで、シャバシャバな口当たりを補強。甘味や酸味はありません。個人的には、途中からお酢を入れたくなったかな。
相当塩気が強いので、麺を全浸けではなく半分~七分浸けくらいで食べた方が、麺味も一緒に楽しめますね。
濃い汁&旨い麺なので、中盛350gの麺も一瞬で胃袋に消えていきますw

海苔以外の具はつけ汁の中に。

BASSO

チャーシューはバラとロース煮豚が1枚ずつ。バラは箸で持つとホロッホロに崩れる柔らかさで、脂身の甘味がいい感じ。ロースはムッチリ。流行の低温調理とかじゃないところがいいですね。臭みなくしっとりうまいです。

BASSO

メンマはしっとり柔らかいのからコリコリとしたものまで、数本。
タマネギは辛味なく、シャクシャクした歯触りがいいアクセントに。
ナルトは本来彩り要員のはずですが、沈んでたのがちょっともったいないw海苔は香りよし。

BASSO

固形物完食後、口頭でスープ割をお願いします。
ちょっと醤油感が後退し、バランスのよいスープになりました。半分ほど飲み干しごちそうさま。

うん、クラシカルなシャバ系清湯つけ麺から「甘・酸」を抜いてドライで力強く仕上げた、結構マニアックなつけ麺、という印象ですね。
全体の味わいのバランスはまだチューニング途上という印象を受けましたが、間違いなく好みのタイプなので、また日をおいて来てみたいと思います。
オープン直後にいただいた中華そばもたぶん変わってるだろうなぁ。。こっちも食べてみないと。

--

BASSO 江戸川橋


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コメント:
おお!復活しとる!
情報多謝。
いいっすねー。
こういうキレッキレのやつ、
夏場、無性に食いたくなる、BASSOなら間違いない。
[2016/07/16 00:23] | GT猫 #- | [edit]
>GT猫さん

こんにちは&コメありがとうございます!

そうですね、夏にズバッと行きたい時には最高のつけ麺だと思いますね〜。
ちと醤油や胡椒が効きすぎかな?とも思える攻めたバランスですが、そのキレが心地よい。

そういや、2号店の夜の部(稲庭中華そば)では塩が始まったようですぜ!
[2016/07/16 13:27] | タム6000 #- | [edit]












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