釜揚げうどん(冷)450円@池袋・かるかや

2016-07-13
今日のランチは池袋
なんとなくうどんな気分だったのと、天気もいいんで、あそこにしましょうか。
ということで、西武百貨店の屋上の名物店「かるかや」さん。

休日13:15到着。
キレイにリニューアルされたイケセイの屋上ですが、このお店だけは以前の佇まいを残しており、その人気がわかりますね。
お店の配膳口にはいつもどおり行列が。
まぁでも、フル回転の厨房では見込みでうどんが茹でられており、どんどん提供されていくので回転は早いです。
さて、今日は釜揚げを冷やで。

讃岐的感覚だと、釜揚げを「冷や」って意味不明ですよねw
こちらでは、なぜか「つけうどん」のことを釜揚げと呼ぶみたいで、「あつ」と「冷や」が選べます。
もしかしたら「あつ」を頼むと、我々が想像する「釜揚げうどん」が出てくるのかも。
また讃岐だと、釜揚げ→都度茹での茹でたて、つけうどんのあつ→茹で置きの麺を湯がくだけと差別化されているお店も多いですが(結果釜揚げの方が価格が高い場合もあり)、こちらの釜揚げは茹で置き(ほぼ見込み)のうどんが使われます。

さて、能書きは置いといて、注文してすぐに配膳された釜揚げを持ってテーブル席を確保。
うん、相変わらずいい面構えのうどんですねぇ。

KARUKAYA

不揃いな太さと反り返った麺肌。ここまでワイルドな麺は武蔵野うどんのお店でもあまり見ません。
つけ汁には玉子と揚げ玉が予め入っています。

KARUKAYA

ではうどんを一口。
〆られてゴワッゴワの歯ごたえのうどんは、小麦の風味もかなり強め。
塩も明確に効いており、麺だけ食べても塩味を感じます。

KARUKAYA

つけ汁は温かく、甘みの強い濃い醤油汁に鰹が香るもの。
ここに揚げ玉と玉子でコクが重層的にアップしており、なかなかジャンクで旨いですね。麺への絡みもまずまず。

KARUKAYA

麺量はたぶんそれほど多くないのですが、一本一本が太く咀嚼しがいがあるので、意外にお腹に貯まるんですよね。
途中から卵黄を崩しつつ麺に絡ませ、サクッと食べきり、お腹一杯でごちそうさまでした。

KARUKAYA

今度は、イケセイ地下のショップでうどん生麺買って帰ろうかな。。

--

かるかや


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コメント:
うん、われらが味方、かるかや!w
「釜揚げ」はこんな感じね。
よりこの店の大胆さというか、良い意味のラフさが出ている印象。
けっこううどんにはうるさいつもりだけど、
ここのラフさは許せるんですよねー。
[2016/07/14 08:51] | GT猫 #- | [edit]
>GT猫さん

こんにちは&コメありがとうございます!

そうですね、まずこれが「讃岐」かっていうところからしてラフですよねw

さすが西武、東武で埼玉と繋がってる街、池袋。
武蔵野うどん経由で解釈した「讃岐うどん」みたいな感じで、いいとこ取り的な?
いや、麺はともかく汁には讃岐っぽさは皆無か・・・w
でも、このゆるーいうどんを天気のいい屋上でぼんやり食べてると、細かい定義なんてどうでもよく感じてきちゃうんですよね。
[2016/07/16 13:24] | タム6000 #- | [edit]












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