【限定】ピリ辛牛ざる中華(850円)@恵比寿・おおぜき中華そば店

2016-07-12
今日のランチは恵比寿で。

狙いは、おおぜき中華そば&づゅる麺池田という師弟コンビのコラボメニュー!
内容はと言うと、づゅる麺池田の池田店主が打った特製麺を使い、大関店主がざる中華に仕上げたとのこと。しかも「牛」「ピリ辛」とかなり気になるワード満載じゃないですか。

ということで、平日11:55到着。
ランチタイムピーク直前という時間帯なので、当然店内満席、待ち客6、後客も続々。
こちらの客層はラヲタ率が少ないのが特徴でしてw、限定を頼んでる方はほとんどいないようです。
ということで、「昼夜5食」という限定数でしたが余裕のゲット。
というか、POPにはメニュー名が書いてあるだけで、「づゅる麺」のづの字も書いてないんですな。せっかくのコラボメニューなのに!

OZEKI

さて、限定2の食券をポチ。大関店主&高橋さんへご挨拶ししばし待機。
回転は早く、待つこと10分ほどで着席。食券を出すと、ほぉ、デフォの麺とは違う麺をビニール袋から取り出してますねw
麺を茹で上げて水で〆、つけ汁は冷蔵庫から出したポットから注いでいます。スープも冷たいやつなんですね。
ということで着丼。

OZEKI

ほぉ。。。これは旨そう!
おそらくこのメニューのために新調したであろう「ざる」には白く瑞々しい平打ち麺。その上には牛肉の煮込みと刻み海苔。麓には穂先メンマにうずらの玉子、AZS味玉、レモン。
つけ汁の表面は真っ赤なラー油で覆われています。大関店主いわく「辛めにしといたから!」ありがたいです。
なるほど、方向性としては、古典的な「ざる中華」を港屋的な雰囲気にアレンジしたようですね。

OZEKI

ではまずは麺からズズズ。
うん、さすがづゅる麺池田謹製麺!
ツルリとしたのびやかな喉越しとモッチリした食感の中太平打麺は麺味も豊かで、実に旨い麺です。
このタイプの麺、これまで大関さんとこでは食べたことなく、かなり新鮮。

OZEKI

つけ汁は、シンプルな鰹出汁と醤油のいわゆる蕎麦の辛汁ですね。そこにこちらのお店特製のラー油がたっぷり。
知る人ぞ知るトッピングですが、ここの自家製「辛味油(確か50円だったかな?)」麻辣がビリビリ効いててかなり旨いんですよね。
口に含むと、強めの辛味と花椒の香りが口に広がり、その後フワリと鰹が香るシーケンス。
花椒の存在感がかなり強いので、港屋インスパイア系とはまた異なる、四川な雰囲気。

OZEKI

ではズバッと浸けていただきます。
うん、間違いないですね!
麺が上品な雰囲気なので、港屋ともちょっと違う。。。どちらかと言えば稲庭うどんを四川アレンジで食べているような感じ。
両方キンと冷たいので、こんな暑い日には間違いない、ズバズバ啜れる逸品だと思います。

途中から、牛肉や刻み海苔を汁に浸けつつ頂きます。
牛肉はコマ肉を牛丼ちっくに甘辛く煮たもの。刻み海苔の香ばしさも非常にいいアクセントに。これぞ「ざる」!ですな。
港屋っぽくするなら、ここに白ゴマがあれば完璧でしょうね。

OZEKI

うずらの玉子は、こんな小さいのに半熟という不思議なやつ。以前池田さんのお店の限定(モヒンガーだっけ?)でも使われてたやつですね。
AZS玉子の方は、今日はいつもより黄身が緩めで、麺に絡めて啜るとまた一興。
メンマはショリッと柔らかく仕上げられた穂先。「ざる」と考えると不要ですが、このお店らしいトッピングだと思います。

麺量はそれほど多くなく、200g程度かな?サクッと食べ終えてごちそうさまでした。
うーん、もっとずっと食べてたかったかも。。ちなみに大盛は不可だそうで、和え玉での対応になるそうです。
あ、この浸け汁に和え玉ってのも旨そうかも??

このメニュー。8日開始で1週間ということだったので、7/15までの提供かな?
前述の通り、昼夜5食ずつというのがハードル高そうですが、ここは池田さんのお店と同じく、デフォ客が圧倒的に多いので意外に残ってたりするんですよね。

大関店主と話をしたら、港屋方面に興味津々っぽいので、この夏、さらにアグレッシブな限定が登場するかもしれませんね。
また、づゅる麺池田とのコラボシリーズは今後も定期的にやってもらえると、両店のファンとしては非常にうれしいかも。

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おおぜき中華そば店 恵比寿店


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