【限定】冷しチェンマイ(900円)+チェンマイ大盛(100円)@目黒・づゅる麺池田

2016-07-10
今日の遅めのランチは目黒
となれば、目指すはいつもの提灯、そう、づゅる麺池田さん。
現在の限定は、タイ(チェンマイ)料理では定番、カオソイ(すごく雑に言うとカレーラーメン)の冷し汁なしバージョンをやっているとのことで、ずっと狙っていたのです。

平日13:50到着。前客1、後客2。
券売機にてチェンマイ&大盛の食券をポチ。池田店主にご挨拶し着席。

JURUMEN

空いていたこともあり、待つこと3分で「よく混ぜてお召し上がりください」との声と共に着丼です。
ほぉ。。こりゃ旨そう!

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カレースープの色は見えませんが、麺はタレに和えられており、その上に茹でモヤシ、パクチー浅漬、揚げネギ、ピーナツ、そして肉味噌風のもの、頂上には生パクチー。

では全体を混ぜつつズバッと啜ります。

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・・・(゚д゚)ウマー!

なるほど、カオソイが冷しになるとこんな感じなのね。
レッドカレーとココナツミルクの甘味が合わさった、ネットリとした食感の冷製ソースが冷たい細麺に絡みつくと、また新しい料理に感じますね~。

JURUMEN

これまで食べたカオソイって、結構甘ーい印象だったのですが、これは醤油/ウスター的な甘じょっぱさ+適度なピリ辛感もあっていい感じ。
塩梅はかなり強めですが、グイグイあと引く旨さ。こりゃあれだ。。ビールと合わせたら何杯もいけちゃうパターンだw
ちなみに本場タイには「冷し」メニューってないそうで(温い料理はあるけどw)、これ向こうに逆輸入したらものすごい反響を呼ぶんじゃないでしょうかw

麺はづゅる麺のアジア系限定でよく見る角断面細ストレート。
加水高めでパツパツコリコリ、弾力ある歯ごたえが小気味いいですね。当然粘度の高いソースをしっかり纏います。

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具の主役は肉味噌風のもので、タイ料理でいうナンプリックオン(豚とトマトを炒めたミートソースのようなもので、野菜とかをディップして食べるらしい)。これの水分を飛ばしてカリカリに仕上げたもの。
ムチッとした粗びき豚肉はしっかりした食感で、噛むと塩気と旨味がジュワッと溢れる傑作。これそぼろご飯みたいに白米に載せても間違いないでしょうなぁ。

JURUMEN

そして地味に存在感あるのが、パクチーの浅漬。
おそらく塩もみしてしばらく漬けたものだと思うのですが、これ、パクチー臭さがちょっと後退し、野沢菜的なシャキッとした歯ごたえと塩気で。。あ?俺これ食える!
カオソイにはタイ風高菜を入れるのが現地のスタンダードだそうですが、さっぱりしてて冷しっぽくていいトッピングですね。甘辛く濃い味のソースの中で、すごくいいアクセントになってくれますよ。

また、生パクチーも「退避用に」と小皿を出してもらったのですが、手で小さく千切って混ぜ込んでしまえば、(得意!大好きとまではいかないけど)浅漬同様爽やかなアジア感が出るいい薬味として楽しめますね。
以前「パクチーラーメン」の時も、細かく刻んだパクチーは意外と食えたので、この戦法なら今後いくらかは戦えるかも?w
#さすがに生でモシャモシャ食うのはムリです(^_^;)

汁なし、かつ結構味が濃い目なので、大盛にすると中盤以降ちょっと食べる速度が落ちて来ます。
ただここで、モヤシ、ナッツ、揚げネギの食感と香ばしさが飽きを防いでくれますね~。
大盛だとソース量も増えるのかな?しょっぱくなった口をリセットするのに、モヤシがもうちょっと多い方がうれしかったかも。

ということで、大盛(300弱くらいあったかな?)にしたものの、あっという間にペロリ。
残ったソースにライスをぶっこみたくなる誘惑を抑えながらw、大満足でごちそうさまでした。

ちなみにこのメニュー、某メディアで紹介されることが決まったそうで、今後しばらく提供する予定とのこと。
うだる暑さの昼下がり、ビールと一緒につまむには最高のメニューだと思うので、気になる方はぜひ!

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づゅる麺池田


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