汁なし担々麺・激辛・大盛(880円)+ライス(無料)@愛宕・紅蠍

2016-06-21
今日の晩飯は、久々に「港屋」でも行ってみるか?と愛宕へ。
・・・うーん、さすがに終わってたorz
まだ店内で食べてる人はいるから、ギリアウトだったっぽいですね。
まぁしょうがない、ではその数軒隣の、前からチェックしていた汁なし担々のお店で一杯食べましょう。

平日19:10到着。前客2、後客続々でカウンター席はほぼ満席に。
厨房は外国人店員さんのワンオペです。

BENIKATSU
BENIKATSU

食券機で「汁なし担々」のボタンをポチ。カウンター席へ着席し食券を出すタイミングで「大盛、激辛、ライスお願いします」とコール。
店員さん「ゲキカラハスゴクカライ?」と。「は?(なんで疑問系なんだ?)大丈夫ですけど?」(伏線)

BENIKATSU

待つこと6分ほどで着丼。
大きな白い丼の中心には、麺がちょこんと鎮座。周りにはチャーシュー、上に水菜と糸唐辛子。

BENIKATSU

丼の底には少々酸味を感じるまったりした芝麻醤、上からは花椒香る辣油。ぱっと見「激辛」には見えませんし、麺量も多くないっぽい。こりゃ余裕でしょう(伏線)
また、ライスの他にもやし&肉味噌の丼も。こりゃ豪勢ですな!

BENIKATSU

さて、全体をマゼマゼ。
ゴマ、辣油、花椒の香りがブワッと立ち上り、相当美味そうな雰囲気!

BENIKATSU

では麺をズバッと啜ると。。。ゲフンゲフン、あら噎せたw
・・・あれ??
ちょ、これ。。辛い。。。ですよね?(注:店員さんが忠告するレベルです)

BENIKATSU

辛さの種類としては、麻ではなく圧倒的に辣。
唐辛子系の鋭い辛味で口の中火ボーボー、数口で脳天から汗がしたたり落ちタオルハンカチは既にぐっしょり。。箸のスピードがグッとペースダウン。

これはヤバイ。かなりヤバイです。辛さにはそこそこ自信あると思ってましたが、これは無慈悲に辛いです!
啜れないまでも、ハムハムと1/3くらいまでは食べれたんだけど、そこからズドーンと辛さが体中(≠口中)に押し寄せてきます。

BENIKATSU

やばい、このままでは確実に遭難する、と茹でモヤシを全量投入。
これでなんとか辛さの緩和を狙いますが。。。モヤシが熱々なのがこれほど憎らしいと思ったことはないw
多少はマシになるけれど、相変わらず猛烈な辛さ。

(ここらへんからもう、写真を撮ってる余裕なんてありませんw)

ライスのチェイサー化で場の展開を図るも、あれ?丼が大きいから少なく見えたけど、これ麺量結構あるぞ??(注:大盛270gです)
・・・やばい、ゆっくり食べてるからか、この期に及んで腹までいっぱいになってきた(-_-;)

ようやく麺残り1/3。
起死回生の一発!卓上のお酢を大量投入してマイルド化。。。あまり効果なしorz
そして、ここでラストかつ諸刃の剣であるアイテム「水」。
あぁ、水飲んでしまったらもうアウトですね。次の一口で余計に辛さが立ってしまい、逆効果無限ループ突入。

しかし、忠告を無視し「は?何言っちゃってんの?」的な顔で激辛を頼んでしまったからには、完食しないと恥。
大盛にしたことを激しく後悔しつつ、汗か涙かよくわからない水分でぐちゃぐちゃになりながら、気合でなんとか丼の中の固形物は完食(ここに追い飯なんてとでもできません)。もう完全に限界超えで目は虚ろ、あの世がちらつきますw

嗚呼、麺だけでもう限界。
お店には申し訳ないですが、ライスは1/3ほど残してしまい、大きな屈辱を感じつつ丼を上げごちそうさま&ごめんなさい。
完全に打ちひしがれ、ヘロヘロになって退店。クッ、完敗ですorz

・・・ちなみにこの後飲み会だったんだけど、結局固形物は全く口に入らず(せっかくの魚金だったのに!)。
ビールで胃の中を薄めようと飲むも、その帰り道はOPP地獄w

そして翌朝。。。辛いの食べるとツーケーに来るっていう話、実はこれまで体験したことがなかったんだけど。。。
人生初、NYODOが焼けるような痛みでトイレでもんどり打つことになるとはw

歳により辛さ耐性が劣化したというのもあるかもしれないけど、つまりコレ、これまで食べた食べ物の中で一番ヤバかったということになりますな(中本のヒヤミを食べた後だってこんな風にはならなかった)。

いやぁ、予習って大事w
辛いの好きな人はぜひチャレンジを。。。次回はおとなしく2辛にして楽しみます。

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紅蠍


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