ラーメン(620円)+餃子(280円)@佐野市・田村屋

2016-06-11
「ゐをり」でちょっと物足りなかったので、血糖値が上がる前にハシゴ。
前回訪問した際に早じまいを食らった「田村屋」さんへリベンジです。

TAMURAYA

休日18:30到着。
この時間だともう暖簾降りてるかなぁ、と思いましたが。。。やってる!
店内は満席。外待ち2。しかし回転は早く、まもなくテーブル席に着席できました。
では、デフォのラーメンと、名物である餃子もお願いしちゃいましょう。

TAMURAYATAMURAYA

待つこと10分ほどで着丼。
うはぁ。。。そうそう、佐野と言ってイメージするのってこういうやつ!

TAMURAYA

たっぷりめの透明感あるスープ、中には縮れた麺。トッピングはチャーシュー、メンマ、ナルトにネギ、サヤエンドウ。
スープがたっぷりなので全体的に埋没ぎみなのはご愛嬌w

TAMURAYA

では、スープを一口。
過去、絶品の淡麗スープを味わったことのある日向屋さんの出身とのことで、かなりハードルを上げての実食ですが。。。

TAMURAYA

・・・うまぁ(*´ω`*)
いやぁ、このスープは絶品!
日向屋より油が多めで醤油ダレも明確に効いており、「田舎のうまいラーメン」感が出てて非常に好みです。
ベースのガラ系の旨味もしっかりしており、スッキリしていながらインパクトもしっかり、グイグイ飲ませる旨いスープですね。

TAMURAYA

麺は、これぞ佐野!という感じの青竹踏みのピロピロ平打麺。
不揃いな幅と厚みがもたらす食感のランダムな変化とモチモチとした歯ごたえがたまりません!

TAMURAYA

チャーシューはノス系が来ると思ったら、ホロッホロで油多めなバラチャーが2枚も。
醤油ダレがしっかり効いており絶品ですね!
スープがそこそこオイリーなのはこのチャーシューから染み出る油効果もあるのかも。
この感じだと、チャーシュー麺はかなりオイリー度マシマシになりそうです。

メンマはポリッとした食感でいい箸休め。ナルトが厚いのもうれしいですね。
サヤエンドウは彩り的にはいいんですが、あの独特の香りがスープに移っちゃうので早めに食べちゃったほうがいいかなw

TAMURAYA

餃子は、おそらく自家製の皮なのでしょう、かなり厚めでモッチリした歯ごたえがまず旨い!
そして、コンガリ焦げたところのカリッと感もたまらないですね。

TAMURAYA

餡は野菜多めでしっとり。香味野菜がしっかり効いていて旨いです。
下味が付いているのと、皮の風味を楽しむため、何も付けずに食べるのがオススメかな。
ボリュームも十分で、これ3つで280円はかなりのサービスプライスだと思いますね(持ち帰りも同料金)。

ということで、これぞ佐野ラーメン、と思える一杯を満喫し、大満足&大満腹でごちそうさま。
日向屋よりもスープのパンチが効いている印象で、個人的にはこちらの方が好みでした。
再訪は確実!塩とかつけ麺も食べてみたいなぁ。。。

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田村屋


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