つけめん(750円)@鴻巣市・次念序

2016-06-06
埼玉の北の方に所要があり、ランチはその手前で。
こんなエリアめったに来ないし、どこで食べようかなぁ。。
迷ったあげく、つけ麺の名店「次念序」さんに行ってみることに。
#「そこで六厘舎系かい!」というツッコミは受け付けませんw

休日14:35到着。お店の駐車場は空きありでスムースに駐車。
となると店内も空きありかな?
・・・いや、そんな甘くないですねw
客席は満席、そして待ち席には10名程度。
というかこのお店、普通の民家を改装したのかな?どこかで靴を脱がなくてはならないのでは?と思ってしまうような独特の雰囲気w
玄関には券売機。オーソドックスに、つけ麺をポチ。並んでいる間に食券を取りに来るので先に渡します。

JINENJO

回転は速く、15分ほどでカウンターへ着席。
オーダーは先に通してあるので、まもなく着丼です。

JINENJO

ほぉ。。こういうの、久々に見るかもw
一昔前一世を風靡した濃厚豚魚・極太麺フォーマットなつけ麺ですね。
麺はベージュ色。つけ汁は明るいブラウン。魚粉がたっぷり載ってます。

JINENJO

さて、麺から一口。
おぉぅ、ゴワッゴワでボキボキです!
弾力は控えめで、噛むとゲシッと砕けるかなりハードな食感。小麦の風味も抜群で、たまに食べるとおそろしく旨く感じるヤーツ。
ただ、食いごたえは抜群なんだけど、(おっさん的には)もうちょっと食感にやさしさがあってもいいかなぁ。。。そのくらいハードボイルドな感じです。

JINENJO

つけ汁は、いわゆる「またおま豚魚」ですね。
ポッテリした粘度があり、ハードな麺に合わせて塩気、甘み、旨味共にグイグイ前面に出てくるタイプ。
個人的には甘みが突出しているような印象を持ちました。
口当たりは滑らかで、魚粉のジャリジャリさがないのはいいですね。

JINENJO

具は全てつけ汁の中に。
チャーシューは薄切りのバラ煮豚が2枚。ホロリと柔らかいです。

JINENJO

メンマはあまり存在感なかったかな?ナルト、海苔はお約束といった感じの脇役。
途中から卓上の黒七味を麺に振りかけ味変。

JINENJO

全体的に、若い人向けにかなりパンチ強めのチューニングなので、この歳になるとちょっと食い疲れする重さかも。
麺量は300gとのことで、ラスト近くになると結構キツさも感じつつ固形物完食。スープ割もいただき、完食でごちそうさま。

JINENJO

うん、今や牙を抜かれた六厘舎ですが、こちらはいい感じにイキり続けてるのが好印象でしたね~。
今風ではないですが、例えばチャッチャ系とか青葉系とかの、ピークを越えたところにある安定感というか、いつになっても好きな人にはたまらない、という存在感を放ち続けてほしいお店です。

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次念序


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