マーボーラーメン(850円)+半替え玉(50円)@目黒・づゅる麺池田

2016-05-23
(本メニューは既に提供終了しています)

今日のランチは目黒、権之助坂。
というか、こんな告知を見ちゃったら行かないわけにいかない!


というわけで、今日もづゅる麺の限定参りです。
タイやミャンマー等、東南アジア的にアレンジした限定麺が絶品なお店ですが(通常メニューのつけ麺も当然旨いよ!)、先日の「四川まぜそば」に続き今回の限定も中華系、しかも「マーボーラーメン」!
ほぉ。。。敢えて街中華の調理麺的なチョイス。しかもこの暑い日に、敢えて麻婆をアツアツのラーメンで食す。いいじゃないですか。

13:20到着。
ランチタイムはたいてい外待ちが発生するお店ですが、今日は行列なし、空き席あり!
券売機で「マーボー」をポチ。当然「替え玉」も押しておきましょう。

JURUMEN

池田店主にご挨拶し着席。
「残り3食でしたよ~」うは、危なかった(^_^;)
マーボーラーメンは、茹で上がった麺を丼に入れ、上から麻婆スープをかける、というオペレーションみたいですね。
待つこと5分ほどで着丼。
麻婆麺って、誰がどう作っても間違いない感ありますが、当然これも旨そうです!

JURUMEN

では、アツアツのスープを一口。
うん、いいですね~。
麻婆ラーメンって、麻婆餡をかけたまぜそばみたいなやつか、通常の醤油ラーメンに麻婆餡をのせたやつの大きく二通りに分かれると思うんだけど、こちらの麻婆ラーメンはどちらでもない、スープと麻婆を一体化させ、サラリと仕上げたもの。
辛さは思ったほど強くなく、タレのじんわりとした甘みをベースに、豆板醤の旨味・辛味と四川青山椒の痺れを中心に組み立てられた味わいですね。
おそらく、先日頂いた「冷や四川まぜそば」と材料を共用しているっぽく、肉味噌とタレは共通なのかな?
ゴツゴツとしたスパイシー牛ミンチがいい感じ。タレのフルーティな甘みも、麻婆の辛味、痺れを和らげてくれますね。

JURUMEN

豆腐は、陳系でよくある水抜きをしっかりしたゴロゴロしたものではなく、フルフルでいい感じに崩れたもの。
スープとの一体感という意味ではこちらの方が合いますね。ニラ、ニンニクの香りもいい感じ。

JURUMEN

最初「麻婆」と聞いた時、「麻婆っつったらライスなきゃ意味ないでしょ」と思ってたんだけど・・・この独特の味わいとサラリとした口当たりを噛みしめると、やっぱこれはちゃんとラーメンとして成立させてるんだな~、という気がしてきます。
なんとなくだけど、米より麺の方が合う気がしますよ。

JURUMEN

麺はづゅるの限定らしい、ツル・パツ・モチな素晴らしい食感の角断面細ストレート。このスープにバッチリ合いますね。
途中から卓上に出してもらえるGABANの四川青山椒をガリガリ挽いて、ビリビリにして食べましょう。

JURUMEN

あっという間に固形物完食。
厨房の手が空いた瞬間を狙って「替え玉お願いします」とコール。

JURUMEN

おっ、替え玉にも青山椒を振ってくれるんですね。
このまま残ったスープにドボン、でもいいんだけど、ここに残ったスープから肉と豆腐をサルベージして、ちょっとした麻婆汁なし風にして食べましょう。うん、これもたまらん旨さ!

JURUMEN

「辛さで汗をかく」って普通だけど、痺れでも汗かくもんですねw
残ったスープもほぼ飲み干し、汗だくで完食→ごちそうさま。

JURUMEN

実はこの日、二日酔いで胃腸の調子が悪く、直前まで行くかどうか迷ってたんだけど、なんだかこのスパイス効果で一気に体が中からポカポカ、調子を取り戻した感じ。
やっぱ医食同源とはこのことですなw

このメニューは1日限りでしたが、前述の「冷し四川まぜそば」は大人気提供中です。コレこの夏マストな痺れメニューだと思いますね。
また、先日まで提供されていた「海老味噌」が、出汁を鰹に変更されたとのこと。こっちも食べてみなくちゃ。

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づゅる麺池田


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