まぜタロー・全マシ(800円)@大崎広小路・ラーメンタロー 五反田の陣

2016-05-17
突然ですが、体が「二郎モード」入る時ってありますよね?
そうなったらもう、他のいかなるラーメンでも代替は効きません。
・・・そんな気持ちになったある晩、品川二郎、目黒二郎と迷った末、「たまにはインスパもいっかな?」と、そこそこ評判のいい近所の二郎インスパイア系のお店へ。

平日20:45到着。前客6、後客続々ですぐに満席に。人気ありますね!
店内は鰻の寝床的な奥に細長いレイアウト。明るく清潔感あります。
ただ、カウンター席の間隔はけっこう狭く、右利きと左利きが並ぶと肘が当たるレベル。店の奥には製麺機があります。

RAMEN TARO

オープン時はなかったと思うのですが、いつの間に汁なしとつけ麺が登場したとのことで、汁なしで。通常のラーメンの食券に100円の「まぜタロー変更券」をプラス。
このシステム、関内二郎と同じですね。インスパイア系でこの方式は見たことがないかも?
ちなみに関内だと、100円足した分卵黄が載ってくるのですが。。当然ここもそうなんですよね?(伏線)

食券を出して3分弱で「まぜタロー、できましたけど?」と不思議なコールタイムw
つか、極太麺なのに都度茹でで3分?短すぎない?と思いつつ、ボリュームは少なめと予習していたので「全マシ」で。まもなく着丼。

RAMEN TARO

あら。。。玉子とか載らないんだ・・?
見た目的にはラーメンと同じで、スープが少なめなだけですね。
麺の2/3くらいがスープに浸っており、その上に野菜、豚、背脂、ニンニク。

RAMEN TARO

では、麺を引き出し一口。
・・・うわっ、すごいなこの麺。
粉落としとまでは言わないけど、バリカタでボキボサで、明らかに茹でが足らない芯の残った麺。食感も小麦の風味も何もあったもんじゃありません。
回転上げるため、茹で時間かなり短くしてるのかなぁ。。ラーメン屋でヤワメだと怒る人多いけど、固めで怒る人ってあまり聞かないですしね。。
食券提出時に「固め」コールしてる方もいましたが、それどうなっちゃうのw

RAMEN TARO

「二郎って太くてゴワゴワの個性的な麺なんだぜ?」とかいう声が聞こえてきそうですが、それ二郎じゃないですから。それ大っていう店じゃないですか?とw
まぁデロ麺にしろとは言わないですが、正直この麺の美味しいところはもっとこの先にありそうだと感じました。
そのくらいの硬さなので、箸で引っ張りあげると暴れる暴れるwテーブルはすぐにスープと脂のハネだらけw
麺量はそこそこ多めに感じました。300gくらいはあったかな?

そして麺に絡みつくスープの風味は。。おおぅ、ゴマ油?
単にラーメンを汁少なめで出すのはヒネリがないってことなんでしょうね。まぁ面白いっちゃ面白いんだけど。。。これでプラス100円ってことですね、わかります。
スープは当然カエシ濃い目。豚肉、豚脂のコクもそこそこあり、味わいとしては悪くないです。
というか、全マシにしといてよかった。。。このくらい脂とカラメがないと、途中で飽きちゃいそうです。

RAMEN TARO

豚は塊ではなく、汁なしでも混ざりやすいように短冊切りにされています。パサ豚ではないけど、肉の味わいは弱め。
あ、100円マシはこの「チャーシューカット代」も含まれるんですね、わかります。

ヤサイはモヤ率80%くらい。ただしキャベは芯多め。臭みはなくパキッとした食感で及第点。
アブラは、開店当初は液体だったと聞きましたが、プリプリの背脂でした。これば必須オプションですな。

RAMEN TARO

途中、関内ばりに卓上黒胡椒をドカッと振ると、グッと味わいがシャープになっていい感じ。
後半はお酢を2回ししてサッパリと食べ進み、サクッとごちそうさまでした。
うん、卓上の調味料(ラー油もあったような?)をフルに活用して食べるなら、これもアリかもしれません。ただ玉子は欲しかったけどね。

RAMEN TARO

うーん、二郎インスパ店もだいぶ淘汰され良店が残ってる印象ありますが、こういうパターンもまだあるのねw
ともあれ、いつの間に五反田もJ系が多い街になりました(此方、大、豚とこむぎ)。どこもしっかり客掴んでるようでなによりですな。

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ラーメン タロー 五反田の陣


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