沖縄そば(500円)@浅野・うちなーすば ヤージ小

2016-05-16
入船カフェー街のフィールドワークに向かう道すがら、鶴見のはずれの方でランチタイム。
川崎~鶴見あたりの臨海部はなかなかディープな歴史がある街でして、コリアンタウンやブラジルタウン、そして今日お邪魔する沖縄タウン等、濃いエリアが点在しています。
そんな中にある、沖縄料理店へ。

休日14:15到着。ピークは結構行列ができるそうですが、店内は半分ほどの入り。
店名は「ヤージしょう」じゃなく「ヤージグワー」と読み「小道」という意味なんだとか。
メニューを見ると、沖縄そばだけでなく、チャンプルーやポーク玉子等の沖縄ローカル定食も扱っており、メニューがたくさんあって迷いますねぇ。。まぁでも今日はお手並み拝見、基本の沖縄そばを口頭オーダーです。

UCHINA SOBA

ちなみにこちら、沖縄そばの麺のお持ち帰りもやっており、1kg、5人前で1000円とのこと、自家製麺なんですな!
また、そばだけだとちょっと物足りないのでジューシーも付けたいところですが、単品ジューシーは250円で半ライスサイズだそう。
うーん、ジューシーとのセットが650円くらいで食べられるとうれしいんだけどなぁ(^_^;)

UCHINA SOBA

待つこと5分ほどで着丼。
うん、ワイコインメニューらしいシンプルなルックス。
半透明なスープの中には平打の麺。具は三枚肉とかまぼこ、青ネギ。

UCHINA SOBA

ではスープを一口。
口当たりはサラッとしており、構成としては鰹と豚のダブルスープかな?沖縄そばというと清湯のお店もありますが、ここは濁ったスープです。
また、ラーメンと違ってほぼ油がないのでかなりさっぱりした口当たりですね~。風味的にはここにラードを張ったら、ライト豚魚っぽい感じになりそうな雰囲気。
醤油感はそれほど突出せず、塩梅はジャスト。旨味的には化学の底上げも感じ、味わいはやや濁り気味。

UCHINA SOBA

麺は、ラ的に言うと中太平打ストレート。
表面はややざらつきがあり、パスパスとした独特のコシがある歯ごたえ。
形状的にはきしめんに近いけど、あぁいったチュルチュルの食感でなく、ゴツめの無骨な食感です。
沖縄そばは、木炭の灰汁を使う(最近は使うお店も少ないみたい)のと、一旦茹でてから油を纏わせて寝かせた麺を使うのが特徴。この食感は主に後者によるものだそうです。
麺味はそれほど強くないですね。麺量は130g程度で少なめ。

UCHINA SOBA

チャーシューは、ベーコン的な色合いの三枚肉のスライスが2枚。
かまぼこは沖縄そば独特の白オンリーのフワッとしたやつが2枚。この値段でこの載せ物なら十分でしょう。

UCHINA SOBA

途中から卓上のコーレーグスをドバッと入れて味変。この調味料は大好きで、自宅で自作して冷蔵庫に入っているほどw
お店によって泡盛の銘柄や唐辛子の割合が異なり、また仕込み期間によっても味が変わるコーレーグスですが、こちらのものは泡盛をつぎ足したばかりなのかな?酒臭さがかなり強くw辛さは後からじんわりくる程度です。
また、紅生姜も鉄板の味変アイテムですね~。六文そばのような粗挽き唐辛子も辛さアップアイテムとして機能。

UCHINA SOBA

ということで、いろいろと味変で楽しみつつ、飽きることなく完食です。
ちょいケミカルでラーメン寄りの味わいのライトな沖縄そば、という印象ですかね。
次回は定食を食べたいけど、この麺で作った焼きそばもかなり旨そうだなぁ。。。

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うちなーすばヤージ小


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