【ランチ限定】冷し四川まぜそば(850円)@目黒・づゅる麺池田

2016-05-02
今日の晩飯は目黒
先日の「モヒンガーつけ麺」の衝撃も冷めやらぬ中、早くも次の新作限定をリリースとのことで、早速づゅるりましょう。
池田店主というと、タイを中心とした東南アジア系の料理が得意なイメージがありますが(あ、でも「ジャマイカ」もあったかw)、今回は中華、四川系を意識した汁なしとのこと。
四川カラシビ系料理は大好物なので、これはぜひ食べないとね。

休日20:45到着。前客0、後客1。
昼は行列が当たり前ですが、夜は客入りが落ち着いてて居心地いいですね。
厨房にはスタッフさん1名のワンオペです。限定の食券を購入しカウンターへ。

・・・ん?なんか今日はいつもと雰囲気が違うぞ?
あ、そうか。いつもは心地よいレゲエが流れるづゅる麺ですが、今日はボリューム大きめのハウス!スタッフさんの趣味かなぁ?
振り返ると、天井にはBOSEのスピーカー。長年通ってるけど、今日初めてBOSEだって気づいたw

JURUMEN

待つこと5分ほどで着丼。
ほぉ。。これはシンプルだけど旨そう!
丼の底にはタレとラー油が配置され、そこに細麺が。上にはカイワレ、四川肉味噌、ネギ、モヤシ、ナッツ、揚げて砕かれた唐辛子。

JURUMEN

ではまず肉味噌から先に一口。
うん、こりゃ旨いっす。粗挽きの牛ミンチかな?を炒め水分をしっかり飛ばしたもの。ここに豆板醤の旨味、甘み、塩気がしっかり効いており、ご飯に載せて食べたい系w
肉の一粒一粒が大きいので、麺と一緒に食べるというより、麺を啜る合間に箸で摘んで食べて濃い味でアクセントをつけるように食べるのが良さげです。

JURUMEN

麺は細麺。しっかり〆られておりキンキンに冷たいです。
加水は高めで、ニュルパツ系の舌触り。噛みしめるとコリコリの食感で風味もしっかりしており、旨いですね。

JURUMEN

で、この麺に絡めるタレがまた独特!
四川まぜそば」であって「汁なし担々」ではないのがよくわかるタレで、あのよくある味わいでは全くないですね。
醤油ダレ?いや、なんとなくウスターソースのような。。よくわかんないけど、複雑な甘じょっぱさ。
そこに自家製の山椒ラー油の鮮烈な痺れと香りが加わり、あぁ、これはちょっと唯一無二。さすがづゅる麺、安直に「冷やし汁なし担々」にしないところが素晴らしい。
山椒のシビは、個人的にはちょっと抑えめに感じましたが、これ以上効かせちゃうと舌のマヒを喜ぶマニア向けになっちゃうのでw、全体のバランスを考えるとこれでジャストでしょうね。

モヤシはパキッとした茹で具合で、全体的に濃い味の中で清涼剤として機能。
ナッツの香ばしさは非常によいアクセントになり、朝天辣椒四川青唐辛子を揚げて砕いたという薬味も、香ばしさと辛味を加える重要な役割を果たします。

JURUMEN

ちなみに、相方が「海老香る味噌」用に追加した自家製生七味をこちらにもちょっと入れてみましたが、ちょい塩気が強くなっちゃうきらいはあるけど、香りは抜群に合いますね~。

麺量は200もなかったかな?これは。。。男子なら絶対に、+50円で麺大盛にするべきですな。
ということで、遮二無二かっくらい、一瞬で完食。器に残ったタレもなめ尽くしwごちそうさまでした。

いやぁ、去年の「冷やしジャマイカ」も名作だったけど、この四川まぜそばもこの夏何度も食べたくなる引きがありますね。
多くの方に食べていただきたいので、長めの提供をお願いしたいです!

#本メニューはランチタイムのみの限定になります

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づゅる麺池田


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