チャーハン(730円)@有楽町・交通飯店

2016-04-30
今日のランチは有楽町
久々にあのチャーハンが食べたくなり、B級グルメラビリンスである交通会館地下へ。

平日12:50到着。店内はほぼ満席でしたが1席空きあり。
ではスルリと滑り込み、おばちゃんへチャーハンを口頭オーダー。
「カシャン、カシャン」という大将の円熟の鍋振りサウンドを聴きつつ、待つこと6分ほどで着丼です。

KOTSU HANTEN

うん、相変わらずいい感じのルックスです1
大きめの半球状に盛られたチャーハンは量たっぷり!スープはいわゆる「チャーハンに付いてくるやつ」ですw

KOTSU HANTEN

では、早速レンゲで半球を崩しつついただきます。
うん、今日も安定のクオリティですな!
こちらのチャーハンはパラパラ系ではなく、基本しっとり系。中華料理店の高級チャーハンというよりは、「家庭的なチャーハンの延長で超旨いやつ」ですなw
ただ、ベチャッとしているわけではなく、しっかり米と米が分離し、油と玉子でコーティングされているので、しっとりしつつも口の中でフワッとほぐれるんですよね。この油と米の水分のバランスが見事です。

KOTSU HANTEN

醤油的な味付けは控えめなので、醤油の焦げ的な香ばしさはなく、塩と化調の味付けが基本。
量はおそらく500g近くありますが、このシンプルな味わいと重くないいい感じの油加減で、グイグイレンゲが進みますw

KOTSU HANTEN

具はハム、玉子、ごく少量のネギ、以上!
ラーメン用のチャーシュー仕込んでるんだから、チャーシューの端切れくらい入れてくれればいいのに。。。まぁでも、そこで敢えてハムってのもB級感あっていいですよねw
チャーハンの具としては最低限。しかしこれ以下でもこれ以上でもいけない、B級グルメとしての完璧なバランス感w

スープは前述の通り、「チャーハンに付いてくるやつ」ですw
生姜が仄かに効いたラーメンスープは、油っぽくなった口を洗い流すという意味でも重要な位置づけ。

ということで、サクッといただきごちそうさまでした。
久々に来ましたが、大将の鍋振り健在でよかったなぁ。息子さん(?)も厨房に立ってるんですが、鍋振りは未だに大将なんでんすよね。この味をいつまでも守っていってほしいです。
また寄ります!

--

交通飯店


関連ランキング:中華料理 | 有楽町駅銀座一丁目駅銀座駅


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/2314-f394f7e3

<< topページへこのページの先頭へ >>