マシライス・マシ(750円)+豚マシ(150円)@神田・立川マシマシ 神田駅前店

2016-04-29
今日の晩飯は神田
お腹ペコペコだったこともあり、ガツンと米を摂取したい気分。
となると。。満を持してあそこですな!
「ひき肉少年」あたりから注目され最近話題になりつつある(と勝手に思っている)「ひき肉かけご飯」、それを二郎的アプローチで具現化したあのお店へ。

平日18:10到着。前客1、後客1。
券売機は外に。ラーメン屋さんですがラーメンには目もくれず、押すボタンは「マシライス」!
デフォでは塊肉が載らないっぽいので、「豚マシ」もポチ。

TACHIKAWA MASHIMASHITACHIKAWA MASHIMASHI

店内は厨房を囲むL字カウンター。
着席し食券を渡すタイミングで、ライスの量を聞かれます。
デフォで350g、「マシ」だと525g、「マシマシ」だと700gとのこと。
自分の胃袋で美味しく食べられるのはだいたい米500g(1.5合)が上限と認識しているので、マシでお願いします。

TACHIKAWA MASHIMASHI

待つこと数分で着丼。
ほぉ・・・なかなかユニークなルックスですね。
カレーライスよろしく、お椀で形作られたご飯の麓にはひき肉ソースがかけられ、卵黄の姿が。
また、豚マシの豚はライスの上にエアーズロックのように鎮座wまた、刻んだ端豚もゴロゴロ。紅ショウガも少々。
ガパオライスっぽくもあるし、魯肉飯っぽくもあるし、なんか様々なデジャヴが脳内にw
小さなお茶碗にスープも付いてきます。

TACHIKAWA MASHIMASHI

さて、では一口。
ほぉ、これは。。。「イージーだけど間違いないやつ」ですな!

TACHIKAWA MASHIMASHI

味わいとしては、一瞬ガパオっぽい?と思う甘辛く脂多めの豚ひき肉炒めです。
ガパオじゃない要素は、当然ホーリーバジルなんて全く効いてないのと、肉の脂身、液体アブラたっぷりで相当ギトギトなことwしかしこれ。。。背徳の旨さかも。

ここに卓上のニンニクみじん切りを2杯投入し、米とグチャッと混ぜこんでパクリ。

TACHIKAWA MASHIMASHI

ウマ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

なんだろう、たぶん豚の脂と醤油と砂糖と化調なんだろうけど、味わい的に完全に二郎風味なんですよね。
なんか、二郎のスープで白飯食ってるみたいな不思議な感じ。
うーむ、これは中毒性あるぞ。なかなかのトリップ感w

TACHIKAWA MASHIMASHI

マシた肉はロース系煮豚の塊。スプーンで切れるホロッとした柔らかさ。脂身もプルプルで旨いです。
これはもう、グズグズに崩して、お下品に全体に混ぜちゃった方がいい感じで食えますね。

TACHIKAWA MASHIMASHI

途中で卵黄をご飯の頂上に移し潰しましょう。。なんか火山の溶岩みたいw
玉子のコクで、ちょっと尖りすぎていた醤油のキレがマイルドになりいい感じです。

味が単調なのと、その物量ゆえ、途中若干飽きが来ます。でも全然無問題。
卓上の黒胡椒で味変したり、紅生姜の酸味のアクセントもいい口直し。
後から気づきましたが、たぶんタバスコ、超絶に合っただろうなぁ。。。

TACHIKAWA MASHIMASHI

付属スープはラーメンスープを流用と思いきや、シャバ系、ライトな豚清湯ですかね。
ご飯側がコテコテなので、いい感じに口をサッパリさせてくれますよ。

ということで、腹パンパンになってごちそうさま。
いやぁ、前評判遠り、この料理は反則技。クセになりますね~。
原価的に考えるとラーメンよりかなり低いはずなので、お店的にはこっちが出るほど儲かるんでしょうが、そんなことを知っていても頼んでしまう引きがあるかも。

で、なんとこのマシライスオフィシャルレシピが公開されています(まぁ、公開してなくてもだいたいわかるけどねw)。
・・・こりゃ今度は家で作るしかないですな!
ここに、とろけるチーズをたっぷり載せてバーナーで炙ったりしたら、たぶん「ネ申の食べ物」になるはずw

ちなみにこの神田店、物件の事情で来月末で閉店とのこと。
まぁ、近くに御茶ノ水店があるからあまりダメージはないですが。。
#茶水店だと、このタレでバラ肉を炒めた「デラックスマシライス」ってのがあるらしい。。それもきっと間違いないやつ!!

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立川マシマシ 神田駅前店


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