【4/29までランチ限定】ビルマ式魚つけ麺(850円)@目黒・づゅる麺池田

2016-04-28
今日のランチは目黒で。
最近、短いスパンで次々とアジア系の新作を繰り出す池田さん。今回のテーマは「ビルマ」とのこと。
なんだかよくわからないけどw、あの店のメニューなら絶対旨いに違いない!と思い、雨の権之助坂へ。

平日11:10到着。前客3、後客続々でほぼ満席に。
ビルマの食券を買い池田店主にご挨拶。待つこと6分ほどで着丼です。

JURUMEN

ほぉ。。見た目的には割りと地味ですねw
麺は細麺。つけ汁は明るい茶濁。上にはフライドオニオンと万能ネギ、白身団子とウズラの玉子とシンプル。

JURUMEN

では、まずは麺から。
形状は角断面細ストレート。キンキンに〆られています。
予めピーナツオイル(風味はそれほど強くない)で和えられているので、麺同士がひっつくこともないですね。
一口食べてみると、ツルリとした喉越し、コリコリの歯ごたえがいい感じ!
ブツッと切れるのではなく、ムギュッと弾力があってからバツンと噛み切れる食感が好き。

そして、注目のつけ汁。
顔を近づけると、ナンプラーの香り。なんとなくタイっぽい雰囲気ですが。。

JURUMEN

ちなみに今回の限定の発想元は、ビルマミャンマー)の「モヒンガー」なんだそう!
いや・・・それ知らんけど(^_^;)
Wikipediaで調べてみると、ナマズをとろけるまで煮込んだスープと米麺を使ったミャンマーの国民食なんだとか。へぇ~。
日本だと、鯖缶ときな粉(!)で作るレシピが一般的みたいですね。

さて、では一口。
ほぉ。。。好きか嫌いかと聞かれたら、間違いなく好きですねコレ。

雰囲気的には、濃い目の煮干スープにトロミをつけ、そこにナンプラーとレモングラスをぶっこんだような感じかな?粘度は高めでドロっとしており、塩梅はしっかりめ。
「魚つけ麺」という通り、煮干と鯖の風味が先行する感じですが、そこにナンプラーの臭み、レモングラスのキリッとした香りが加わるので、エスニックでかなり面白い、そして旨い!
このトロミは野菜かな?と思ったんですが、日本のモヒンガーでは定石である「きな粉」によるものとのこと。ただ、粉っぽさとか豆豆した風味はありません。
これは・・・俺の少ない語彙では味の説明ができないなぁ。
日本中探しても、これをつけ麺としてラーメン屋で出しているのはココだけでしょう。とにかく食ってみろ!としか言えんorz

JURUMEN

で、麺をズバッと浸けていただきますと。。(・∀・)イイ!!
細麺なので、トロみの強いモヒンガースープをグイッと持ち上げて来ます。
麺のしっかりした風味と噛み心地、ここにアジアンな魚風味が絡みつくと、なんともクセになる旨さ。

JURUMEN

具の白身魚団子は、パルンパルン(ゐさんトコより表現借用)の食感の、固めの練り物が2個。しっかり食べ応えがあります。
ウズラの玉子は1個。ウズラのくせにちゃんと半熟玉子になってて面白いですね。

JURUMEN

また、フライドオニオンは最初はサクサクの食感のアクセント、後半は噛みしめるとジュワッとタマネギの旨味が口に広がり、いい感じの名脇役。

JURUMEN

麺とつけ汁の絡みがよすぎるので、麺を全て食べ終わったところでつけ汁もちょうどなくなりました。
ということで、替え玉はせずにごちそうさまでした。

うーん、相変わらず池田店主、前人未到のアジア系料理をラーメンの世界にぶっこんでくる天才、ですな。
タイ料理、ベトナム料理、クメール(カンボジア)料理は現地で食べたことありますが、ミャンマーは盲点だったなぁ。勉強になりました。
このモヒンガー、ネットで調べると結構レシピが載ってるので、今度家でも作ってみようかな?

ちなみにこのメニューは29日まで(ランチタイムのみ)。
4/30夜、および5/1からのランチタイムには、今度は中国!四川まぜそばが登場するとのこと。
・・・いやぁ、相変わらず権之助坂から目が離せませんw

--

づゅる麺池田


関連ランキング:つけ麺 | 目黒駅

関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/2310-1518989e

<< topページへこのページの先頭へ >>