ビーガン坦々麺(900円)+ミニカレー丼(クーポンサービス)@東京・ソラノイロ 東京駅店

2016-04-27
丸の内での所要の後、さて帰ろうとしたら東海道/山手/京浜東北が事故でことごとく止まってるorz
振替輸送で帰ればいいんだけど、どれもクソ混みだろうなぁ。。。
・・・じゃあ、落ち着くまで飯でも食って待つか、と方針転換。

ということで、久々のラースト、久々のソラノイロ東京駅です。
ちょうど今月のメルマガクーポン1等当たったし、それを使っちゃいましょう。

平日20:30到着。
ラーストはどの店も行列ができてますが、やはりダントツに六厘舎。次いで斑鳩、そしてソラノイロ、トナリ、ひるがおが続く感じでしょうか。
ソラノイロの待ちは5名程度。後客も続々。
回転は速く、3分も待たずに行列の先頭へ。厨房を覗くと。。あ、今日は岩瀬さんいないのね。

さて、オープン当初に「江戸中華」食べたので、今回は気になってた「ビーガン担々」にしてみましょうか。
麹町とは違うレシピの「ベジソバ」も気になるので、相方に頼ませてシェアw
限定のカレーもやってましたが、クーポンで当たったのがカレー丼だったので、カレー被りを回避w

先に食券を渡してあるので、着席後数分で着丼。

SORANOIRO NIPPON

・・・ほぉ、ビーガンとは言えちゃんと担々麺してるルックス。
ベージュのスープの上には鮮やかなラー油。上にはモヤシ、肉味噌風、青菜、青ネギ、トマト。

SORANOIRO NIPPON

ではスープを一口。
あ、想像より全然しっかりしたボディ。
動物系出汁を一切使ってないそうですが、濃厚なすりゴマ、ナッツ系の風味と華やかなラー油の旨味と香りで、かなり分厚い担々スープになってますね!
粘度はなくスルリと飲めるスープですが、かなり再現度高いかも。

SORANOIRO NIPPON

麺は中太平打ストレート。
ツルモチ系の食感で、コシも強く、食べ応えあっていい感じ。

SORANOIRO NIPPON

センターの肉味噌は、当然ビーガンなので「肉味噌風」。
おからこんにゃくを使ったものとのことですが、なかなかどうして、これが結構それっぽいw
肉っていうよりは「背脂ミンチ」みたいな雰囲気だけど、濃い目の味付けもあって十分それらしい雰囲気出てますよ。
青菜はシャキッとした小松菜かな?いい箸休めです。
また、モヤシはパキッとした食感で臭みもなく、食感のボリュームアップに貢献。
ゴロゴロとしたナッツは香ばしさと旨味を補強してくれますな。

ただ、スープの温度が冷めてくる&上層のラー油がなくなってくると、旨味が一気に後退し、舌に残るのはかなり強めの塩気のみ。
せっかくビーガンで健康的なのに、これじゃ高血圧まっしぐらです。オペのブレだったことを祈ります。

ということで、後半ちょっと「?」な感じになりましたが、固形物をサクッと食べきりごちそうさま。
無意識に「再現度」という言葉を使った時にふと感じたのですが、やはり「ビーガン」というレギュレーションで作る以上、どうしても本物の担々麺ではなく「似非」になってしまうので、美味しくても「よく出来たコピー」扱いになってしまうという口惜しさがあるのは否めないですね。。。

SORANOIRO NIPPON

ちなみにメルマガくじの1等サービスでいただいたミニカレーは、おそらく限定のカレーまぜそばのルーを流用したと思われるもの。
スパイスも効いており、またブロッコリーやチャーシューもゴロゴロ入っていてかなり満足度高かったですね~。これがサービスというのはかなりうれしいです。

SORANOIRO NIPPON

それから、相方の頼んだベジソバは、諸事情で結局俺が店内連食状態で食べるハメにorz
本店のベジソバはギリラーメンの範疇というバランスよい着地点で「旨い」と思いましたが、此方のは彼岸に行ってしまった印象。
卓上の味変調味料ではどうにもできない、全体を支配する強い甘さを許容できるかによって、感じ方が変わると思います。これは人を選ぶかもですねぇ。。

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ソラノイロ ニッポン


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