手打ちゃーしゅーめん(750円)@宇都宮市・一品香 駒生店

2016-04-23
郡山で朝から用事があったので、夜の東北道を北上し前泊することに。
となると。。。晩飯候補としていろんなラ店が立ち上がってきますねw

ということで、鹿沼ICで高速を降り、ずっと行ってみたかった「一品香」さんへ。
ナビが示したあたり、太い道沿いにはらしい建物はないのですが。。。ここまで来て?とビクビクしましたが、一本裏の旧道沿いにお店発見!
駐車場は広く、入りは半分ほど。車を停めて早速お店へ。

平日19:50到着。店内は混んでおり、次から次へとお客さんが入ってきます。
家族連れやグループ客が多いのでテーブルは一杯。ただカウンターに空きがあったので滑り込み。
またお店に入った瞬間、あの豚骨クッサーな香りが。これは期待できそう!
せっかく来たので、普段はめったに頼むことのない「チャーシュー麺」を口頭オーダー。

IPPINKO

厨房を見ていると、ロット7杯くらいを一気に作るみたい。
1ロットがハケた後だと、かなり待ちますね。待つこと15分ほどで着丼です。

IPPINKO

ほぉ。。店内の香りからすると結構濁ったスープなのかと思ってたけど、そこそこクリアな清湯。スープの量がかなりたっぷりなのが印象的。上には油層。
チャーシュー麺というほどチャーシューの量はないですが。。まぁ値段が値段だからこんなもんか。

IPPINKO

では早速スープを一口。
・・・お、かなりいい感じに豚臭いです。
その見た目からノス系かと勝手に思ってたのに、清湯でこれだけクッサーなのは結構珍しいかも?
九州豚骨の店は別として、豚骨醤油のお店で店内が豚臭いところって、実際スープはそんなに臭くないお店が多い気がするんですが、ここはかなり個性強め。
アンモニア臭とまではいかないけど、極端に言うと「納豆」みたいな発酵臭に近い香り。時間帯にもよるのかなぁ、これはダメな人には完全NGだと思いますが、個人的にはたまらん味わいw

こういったクセはあるものの、全体構成としてはシンプルな豚骨醤油。
臭い割に豚の旨味は控え目で、そこそこ化調に頼ってる感も。でもそこが(・∀・)イイ!!って感じかな。
油もそれほを多くなく、グビグビ飲めます。カエシはそれほど尖りないタイプ。あぁ、この絶妙な構成はクセになるかも。

IPPINKO

麺は手打ちという角断面太ストレート。
手打ちの上に、おそらく手切りかな?太さが不均一で、手作りの細うどんっぽい感じ。
加水は中〜高で、モチモチの歯ごたえがいいですねぇ。ロット7杯の後半だったので、正直かなり伸びてるんじゃないかと心配したんですが全然問題なし。

IPPINKO

チャーシューは煮豚。脂身がホロホロで旨いバラ2枚と、赤身の柔らかさが印象的なロースが2枚だったかな。
メンマは太めでゴリッとした食感。ほんの少しゴマ油の香りがしたかな。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
佐野より北、白河より南ということで、なんとなく想像していた味はあったんですが、予想を(いい意味で)裏切るワイルドなスープ、結構気に入りました。
量的にはそれほど多くないので、餃子を合わせて頼んでる方が多かったかな。
ギョウビーからのラーメン、とかがよさげなお店かも。機会があったら他の支店にも行ってみたいです。

--

一品香 駒生店


関連ランキング:ラーメン | 東武宇都宮駅南宇都宮駅


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/2303-4a3bdf67

<< topページへこのページの先頭へ >>