鴨脂と蛤の醤油(800円)@幡ヶ谷・金色不如帰

2016-04-04
今日の晩飯は幡ヶ谷あたりで。
・・・この時間なら、あそこ混んでないかも?
ということで、久々にあの路地に入り不如帰さんへ。

平日21:15到着。読み通り、店内満席ですが待ちなし。
東京屈指のこちらのラーメンが並びなしで頂けるなんて、なんという幸せ(*´ω`*)
食券機を見ると、あ、夜のぶは「と蛤」のやつやってるんでした。では当然それをポチ。

食券を買っている間に席が空き、すぐに着席。
待つこと5分ほどで着丼。

HOTOTOGISU

ほぉ。。見た目よりも先に、まずはいい香りだなぁ。。。!
当然見た目も麗しく、クリアなスープの上には玉のような油、そしてチャーシュー、メンマにネギ、海苔、三つ葉。

HOTOTOGISU

ではスープを一口。
・・・うまぁ(*´Д`)
まず、甘くて香り高い脂の風味が口中に優しく広がります。そして、と醤油感、ベースの出汁の旨味が徐々に後退するに従って、じわじわと蛤の渋みが口に溢れてきますね。
こういったシーケンシャルに風味が変わっていくスープはいろいろ飲みましたが、このグラデーションの付け方がお見事!
いやぁ、このスープ、文句なしに超旨いですよ!

HOTOTOGISU

麺は、ニュルリ、パツンといった食感の細ストレート。
細いのでスープをしっかり絡めとって口に上げてきます。

メンマは極太タイプ。箸休めとしていい存在感ですが、1本が筋っぽかったのが惜しいところ(最近は穂先メンマに変わったようです)。
チャーシューはロース煮豚スライス。ムッチリしており臭みはないです。三つ葉や海苔の香りもいいですね。

HOTOTOGISU

つか。。。スープが圧倒的すぎて、具の存在感が記憶から溢れてしまうんですよね。。
そのくらい「スープが全て」に感じた一杯でした。とにかくラストまでレンゲが止まらない。

あっという間に固形物完食。当然完飲でごちそうさま。
いやぁ。。久々に食べましたが、相変わらず凄みすら感じるキレッキレの醤油そばでした。
これのつけ麺バージョンも当然旨いだろうし。。そして、未だここのデフォメニュー制覇してないという体たらくorz
遠いわけじゃないんだから、もっと頻繁に来ないとだなぁ。。。

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金色不如帰


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