つけ麺・350g(750円)@西新宿五丁目・製麺rabo

2016-03-18
今日の晩飯は、初台と東中野の間あたりで。
なんとなく旨い「麺」が食べたかったこともあり、前回「中華そば」を頂きかなり好印象だった製麺raboさんへ二度目の訪問。

平日20:40到着。前客0、後客1。
券売機等はないので、メニューを確認。店主さんから声をかけられるタイミングで「つけ麺」をお願いします。
ちなみに「つけ麺」はいわゆる豚魚、「つけそば」はあっさり系っぽい。
麺量は申告制で、200~300g、350g~400g、450g~500gの間で申告(上のクラスにすると50円アップ)。
300gでいいかな、とも思ったけど、ここの麺は間違いないんだよなぁ。。と、50g増量で350gでお願いします。
てか普通、同価格なら上限量を頼むのがセオリーですよね。俺なんで日和ったんだろう?w

SEIMEN RABO

相方がラーメンを頼んだので、提供時間が異なることを告げられしばし待ち。つけ麺は茹で時間7分だそうで。
待つこと10分ほどで着丼。

SEIMEN rabo

ほぉ。。この麺は旨そう!
つけ汁は濃い目の茶濁。

SEIMEN rabo

では麺から一口。
うん!旨いですね~。
形状は角断面中太ストレート。当たりはソフトなんだけどダレているわけではなく、モッチモチでプニプニで瑞々しく。。。赤子の柔肌(知らんけどw)のような口当たり。
麺味もしっかり小麦の味が感じられ、実に旨い麺ですな。そして太すぎないのがいい。
器からの盛り上がりっぷりを見ると500はあるように見えたけど底上げでしたw

SEIMEN rabo

つけ汁は、意外にも粘度は低くサラリとした口当たり。
口に含むと、動物魚介の強い旨味とカエシのキレがガツンと主張するもの。

SEIMEN rabo

特に前面に出るのは節の香りと醤油の塩気ですね。かなりエッジが立った、攻撃的で独特のバランスですが、大量の麺を一気に食わせるドライブ感みたいなのはありますね~。麺と汁の絡みは問題なし。

SEIMEN rabo

チャーシューはブロック状に刻んだものがつけ汁の底にゴロゴロ。
メンマは薄切りの柔らかめのものが数本です。海苔は麺の上にありますがシナシナ。
うん、でもシンプルに「麺と汁」を食わせる勢いを感じますね。旨いなぁ。

SEIMEN rabo

ということで、ジュルリと完食でごちそうさまでした。
この麺だと450くらいでも行けそうだけど、初動で引っ張る系のつけ汁なので、後半ちょっとだけ飽きが来るかも。結果ちょうどよかったです。
正直「中華そば」の時ほどの感動はなかったけど、王道豚魚とはまた異なる独特のバランスのつけ麺は、結構クセになる方も多そうです。

次回は豚魚のラーメンを頂いてみようかな。
平日夜は結構空いてて居心地いいので、また来たいと思います。

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製麺rabo

夜総合点★★★★ 4.1


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