塩パーコー麺(970円)+小ライス(100円)@鐘ヶ淵・珉珉

2016-02-02
「ぬけられます」の街の残骸を尋ね、旧玉ノ井エリアをフィールドワークした後、どうにも・・腹が・・・減った(孤独のグルメ風)。

ということで、白髭団地方面に足を伸ばし、前から気になっていたこちらへ初訪問。
#先日、寺門ジモンの取材拒否の店で紹介されてましたね(すぐにわかったw)

休日13:40到着。
客席はお店の中だけじゃなく、自転車置き場?と共有スペースになったテラス席でも頂けるみたい。
まぁでも店内は半分ほどの入りだったので、テーブル席へ着席。

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メニューには記載がないのですが、公然の裏メニューである「塩パーコー」をお願いします。
厨房は3名ほど、ホール担当はいないようで、路麺ばりに「塩パーコーのお客様~」と呼ばれたら自分で厨房まで取りに行くタイプ(この時だけかな?)。

MINMIN

ということでセルフ着丼。
おっつ。。。パーコー多ッ!!w
クリアなスープの表面はかなり厚めの液体油。その上には10切れ以上あるんじゃないかと思われる揚げたてのパーコー。
その周りには、青菜、玉子、メンマ、ネギ。
街中華的感覚だとお値段そこそこ張りますが、これだけ載ってりゃむしろ割安感ありますよ。

MINMIN

では、アツアツのスープを一口。
・・うん、これ好きなやつ!
塩ラーメンというと上品系、淡麗系をウリにしたものも多いですが、こちらはそうではなく、化調もうまく使いつつかなりジャンクな方面に振ってますね。
ベースは鶏豚の動物系、そこに香味野菜を効かせた非常にわかりやすく旨い塩スープです。
ちなみに塩というと頭に刷り込まれているのが「サッポロ一番塩ラーメン」なわけですがw、その路線に近い香味野菜の効かせ方ですね。
表面の油はラードかな?パーコーの揚げ油や豚肉の脂も染み出すので、かなりオイリーでパンチ効いてます。こりゃこういう気分の時には最高ですね。旨い!
・・・ただ、塩気もガツンと相当強い!こりゃ完全にブルーカラー向けだわw
パイコーのボリュームもあるし。。速攻でチェイサー替りのライスを発注!

MINMIN

麺は何の変哲もない、一般的な中華屋っぽい細麺。
ただ、デロった感じはなく、ゴワムチッとした歯ごたえを後半までキープします。量はそれほど多くなく、130g程度でしょうか。

MINMIN

青菜はからし菜っぽい風味のあるものでした。シャキッとしていていい感じ。
玉子は固ゆで。こういう一杯には半熟味玉なんて似合いませんwメンマはごく普通。

そして主役、パーコーは前述の通り10切れ以上の大ボリューム!
これ、二人でシェアしても十分な量だと思いますねw
サクサクの衣(すぐにスープに浸っちゃうけど)もいいし、豚肉は薄めですがにんにく醤油が効いていてむちゃくちゃ旨い!
・・けど多い!w

MINMIN

衣がデロデロにならないうちにご飯に載せ変え、パーコー丼+パーコーラーメンとして食べてもパーコーの量は十分w
いやぁ、これ飯ススムわぁ。。。
ということで、炭水化物ではなく肉で腹一杯になり、大満足でごちそうさまでした。

うん、B級グルメとしての引きがむちゃくちゃ強い、中毒性のある一杯でした。
この唯一無二な感じ、ジモン氏が気に入るのもわかるかも。
近くに来たらまた寄りたいなぁ。。

--

ミンミン


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