【1月限定】アンチョビラーメン(800円)+アンチョビ半替玉(50円)@目黒・づゅる麺池田

2016-01-27
毎度ユニークかつ抜群に旨い限定メニューを提供してくれる権之助坂の巨匠。
今回は「アンチョビ」がテーマ!洋物に目がない者としてはかなり気になります。
もう次回の創作メニューが控えているとのことで、提供は今月一杯とのこと。

先日21時頃に行ってフラれているので(昼夜15食限定らしい)、シーサイドでの打合せからの帰り道、しゃてんじで一気に目黒まで移動しお店へ。
平日19:00到着。前客0、後客2。

JURUMEN

券売機のアンチョビのボタンは。。よかった、やってます!
ではアンチョビと、ここに来たら外せない「替え玉」ボタンもポチ。

JURUMEN

着席し食券を渡すと、2分ほどで着丼。
うん、見た目的には以前の「とりにぼ」と同じ印象ですね。
浅めの丼に入った、見るからにドロっとしたベージュのスープの上には、チャーシュー、メンマにネギ。

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ではスープを一口。
おっ、一口目は「とりにぼ」なんだけど、中盤からグワッとあのアンチョビ独特の青魚の風味が口に広がり、後味はかなりアンチョビアンチョビしていくシーケンスです。
構成的には、ドロッととした濃厚鶏白湯スープをベースに苦味のない煮干(節も感じられたかな?)をギュッと効かせてあり、そこにアンチョビペーストをちょい足ししたような感じ。イワシ+イワシで鶏をアレンジ、という感じですね。
アンチョビの塩気と共にかなりの旨味も加わっており、煮干ともまた違うイワシの効かせ方、かなり面白いかも?

ラーメン+アンチョビといえばajitoですが、あちらは元々洋のエッセンス強めなのでちょっとニュアンスが違いますね。煮干が行けるならアンチョビもいけるだろう、という発想(なのかはわからないけどw)、さすがっす!

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・・しかしこのコクと味の厚み、アンチョビだけなんだろうか?
ミルキーに感じるまったりしたコクと香り。。こりゃ乳製品。。バターかな?(とか頭をひねりながら食べたんだけど、実は外に種明かしのPOPが貼ってあったらしいorz)
うん、かなり塩味が強めなので人を選びそうですが、旨味、塩味共にマキシマムな、しっかり厚みのあるスープで旨いですね。

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麺は前回のとりにぼとほぼ同じ雰囲気の、茶色のポツポツがある角断面細ストレート。
モギュッと詰まった密度感のある食感で、噛み心地、風味共に最高ですね!スープの絡みも抜群。

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チャーシューは最近登場した炙りバラチャー。厚みありますが、ホロホロと口でとろけます。150円足してマシにするのもよいかも。
メンマはホロリと柔らかいもの。ネギは白ネギでサッパリ。

麺を食べ終わるちょい前のタイミングで「半替玉」をお願いします。
すぐにやってきた麺にはタレとネギかまぶしてあり、このままでも食べられる(というか、このまま楽しむべき)状態に。
麺同士がちょい引っ付きますが、ほぐして啜ると。。あら、やっぱり湯気と共にバターの香り、立ち上ってきます(ホントはここで気づいたw)。
塩気もしっかりあり、もうこれ、まぜそばとして十分いけちゃう感じ。
また、見た目蕎麦っぽいこの麺、(毎回言ってるけど)キンキンに〆て蕎麦汁で啜りたいですw

量も少ないので、このまま食べきっちゃう勢いでしたが、ラストのスープも楽しみたいのでスープへドボン。
スープもほぼ完飲、大満足でごちそうさまでした。
・・こりゃ半玉を2つ行けたかなw

うん、これは。。アンチョビ好きなら一度は食べてみる価値のある一杯かも!
結構クセの強い素材ですが、鶏と煮干と全く違和感なく溶け込んでおり、さらにバターでさらに濃厚になってるのにしっかり「和」に着地点を見出したスープは、一食の価値あり、です。

このメニューは今月いっぱいの提供。
続く限定は「トムヤム味噌」だそうで!
。。。これは。。期待せざるをえないw

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づゅる麺池田


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