【1/17まで】新年の干支そば 猿かに合戦そば(450円)+半よもだカレー(270円)@有楽町・よもだそば 銀座店

2016-01-15
今日の晩飯は銀座で。
FBで告知されて以来気になっていた干支メニューをいただきに、よもださん。

YOMODASOBA

平日18:45到着。店内はほぼ満席。後客続々で満席をキープ。
券売機で「干支そば」の食券を購入。それと、ちと思うところがあって「半よもだカレー」もポチ。
厨房へ食券を出ししばし待つと呼び出しがかかり、着丼です。

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ほぉ。。。相変わらず攻めてるなぁ、よもださんw
干支=猿ということで、テーマはなぜか猿蟹合戦。
猿蟹合戦と言えば、猿と蟹、そして柿、ですよね。
ということで、食材のチョイスは猿=バナナ天w、蟹=カニカマ天、柿=柿の種。。。カニカマと柿の種は100歩譲って受け入れるとして、そば+バナナ???
しかもバナナ天といいつつ載ってるのは「バナナフライ」。つまりパン粉を付けて揚げたヤーツw

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・・・いやぁ、昨年路麺界を震撼させた「ポンジュース味生姜アップルパイ天」に次ぐインパクトだなこりゃw

YOMODASOBA

まずはバナナフライをカレー側に避難(断面がサンマっぽいですがバナナですw)。
そう、バナナフライと蕎麦汁のコンビネーションよりも、カレー+バナナという比較的安牌でダメージを極力少なくしようという作戦ですw

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では、おそばをズズズ。
うん、相変わらずよもださんのそばは相変わらず安定して旨いですな。
お汁はちょい甘めのカエシ、しっかり厚みのある魚介の旨味がいいバランス。
自家製麺という黒っぽい細麺もコシがあり、最後までダレずに食感をキープします。

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で、カニカマ天
いわゆる「オホーツク」的なアレに衣を付けて揚げたものが2本。まぁ言ってもかまぼこなんで、これは間違いないですね。

そして柿の種。
これはビミョーww
本来表面をツルンとコーティングしている醤油の香ばしさとパリパリの食感を楽しむものですが、熱い汁に浸かると、醤油コーティングが溶けてベタつき、水分を含んだ煎餅はニチッと粘る食感にw
なんというか。。。ぬれ煎餅的な??
あと、小さいので箸で掴みにくく、丼に口を付けて汁と一緒にズズズッと啜る感じ。

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さて、ここで一旦カレーを挟みますか。
久々に食べるよもだカレーは、シャバ系のインド風カレー。トマトの酸味がキリッと効いたスパイシーで爽やかなもの。
辛さよりも酸味が前面に出る個性的な味わいで、個人的にはこれ大好きなんですよね。

YOMODASOBA

で、先ほどのバナナフライにカレールーを付けて食べてみると。。。うん、これはいける!普通にカレーのトッピングとして「バナナカツカレー」があっても違和感ないレベル。
カレーとフルーツの相性ってそもそもいいですからね。若干蕎麦汁を含んだ衣ですがそれは誤差の範囲内。バナナの甘みとカレーのスパイス、酸味が抜群に合います。
ちなみにバナナは完熟タイプではなく、結構固めの若いやつ。なので僅かに酸味もあり、これがカレーの酸味ともうまくシナジーしてくれます。

んで、その口からおそばにチェンジ!
うーん。。口に残ったバナナVS蕎麦汁。。。バナナ優勢ですねw
結果、何を食べてるんだかよくわからない味覚にww

結局バナナ天はカレーと一緒に食べきり、おそばもサクッといだたいてごちそうさまでした。
いやぁ、これカレーなかったら結構苦戦したかも。。。w

こんな感じで、新年一発目から飛ばしてるよもださん、今年もエキセントリックで旨いそばをリリースし続けて欲しいですね。
今年もお世話になります!

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よもだそば 銀座店


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