鶏の骨ラーメン・麺硬め(750円)+鶏チャーシュー丼(370円)@成田・鶏の骨

2016-01-12
今日の晩飯は成田
成田でラと言えば「福一」。しかも今日は土曜日!週に一度の営業となる「鶏の骨」の日じゃないですか!
ということで、満場一致で駅前のパーキングに車を停めお店へ。

17:45到着。前に待ち客はおらず、ポールポジションゲット。
基本並ぶの嫌いなんだけど、今日はそんなこと言ってられないですからね。
また、人の後ろに並んで「早く食えよなぁ」とイライラするくらいならポールで食べた方が精神衛生上良いですw

18:30、定刻にのれんが出ます。この時点で後ろに20名程度の行列。
さて、券売機で「鶏の骨ラーメン」をポチ。「ニボ鶏」ってのも気になるけど、まずはデフォから。
お腹も空いているので、ご飯ものもいっちゃいましょう。

TORI no HONE

奥のテーブル席に着席し食券を提出。
おばちゃんに「麺の固さは?」と聞かれるので、反射的に「固め」でお願いしちゃいました。

TORI no HONE

待つこと5分ほどで着丼。
ほぉ。。こりゃ間違いなく旨いやつでしょう!
見るからにブリックス高そうなベージュのスープの上にはチャーシュー、キクラゲ、海苔。ネギ。

TORI no HONE

ではスープを一口。
おっつ、こりゃ・・やっべっぞ!
鶏なので、一瞬天一っぽい香りもするんだけど、その後のシーケンスは全く違います。
なんというか、「無鉄砲」みたいなど濃厚シンプル豚骨スープを鶏主体で作ったような超ワイルドな仕上がり(鶏だけかと思ってたら、実は豚も入ってるらしい)。
ワイルドなんだけど、やはり鶏、どこか優しい甘みのある味わいです。臭みは一切ありません。
口当たりは、鶏のコラーゲンで舌触りペットペト。オイリーな中に肉片や骨片のザラザラ感を強く感じる独特のもの。
醤油ダレは豚骨ラーメンと同じく、ベースの出汁の旨味を引き上げるための存在といった感じですね。

TORI no HONE

麺は加水低め、ザクザクした歯触りの角断面細ストレート。たしか棣鄂でしたっけ?
毛細管現象で、それでなくとも濃厚なスープをグイグイ引き上げてきます。固めで正解だったかも。麺量は100gとのこと。

TORI no HONE

チャーシューは低温調理の鶏ムネとピンク色の豚ロース。どちらもムチムチで旨いです。
キクラゲはコリコリとした食感がいいアクセント、海苔は香りよいもの。

TORI no HONE

鶏チャー丼は、甘辛いタレで炊いたたっぷりの鶏の細切りをご飯の載せ、上から炙って焦がしたもの。
焦がしたことによる香ばしさと、鶏の旨味、柔らかさ。。。これまたむちゃくちゃ旨い!
サイドメニューとしてはお値段張りますが(個人的には200円台以下じゃないとなかなか頼まない)、これは頼んで正解。

TORI no HONE

当然ラストは、ド濃厚鶏スープを全量ぶち込んで鶏雑炊で〆。
このスープ残すのもったいない!当然完汁でごちそうさまでした。

TORI no HONE

いやぁ、ここまで濃度の高い鶏白湯は、京都「極鶏」以来かも。しかも、あの系統ともまた全然違う印象です。
これだけ炊き出しても臭みやクセが一切なく、かといって濃い一辺倒で飽きちゃうということもない。見事な一杯でした。
こりゃ早々に「鶏ニボ」も食べに来たいなぁ。。

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鶏の骨


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コメント:
確かに、ブリックス濃度高めなスープ。
これめっちゃうまそうっす。
気軽に行けるエリアじゃないけど、いつか喰らってみたいですね。
[2016/01/13 11:08] | Y #- | [edit]
>Yさん

こんばんは&コメありがとうございます!

土曜夜に成田に行くチャンスがあればぜひ食べてみていただきたいです!
この濃さ、半端じゃないっすよ〜!
[2016/01/15 20:39] | タム6000 #- | [edit]












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