ラーメン+小肉めし(850円)@石和・三角屋

2016-01-08
富士吉田を後にし、甲府盆地へ。
晩飯は、そのスジの方からも結構いい評判を聞いていた「三角屋」さん。
なんでも、創業は明治で創業100年超えという老舗なんだとか!

お店横の駐車場に車を停め店内へ。
最近改装したのかな?かなりキレイなお店でびっくり。
広い店内はガラガラで、前客3、後客2。

隣のテーブルには、ベロンベロンに酔っ払った爺さんw
タバコを吸い、ラーメンをすすりながら・・・寝てるw
タバコ吸わないなら、灰皿に置きっぱなしにしないで消してくれます?換気が弱いのでタバコ臭くっていけません。

SANKAKUYA

オーダーはこちら定番のセットという「ラーメン+小肉めし」で。
注文して3分ほどで着丼です。

SANKAKUYA

ほぉ。。濃い醤油色で、油のほとんど浮いていないクリアなスープが印象的ですね。
その上には、チャーシュー、ナルト、メンマ、海苔。ネギを入れないのがこだわりだそうです。
また、香の物が付いてくるのは良心的かもw

SANKAKUYA

レンゲがないので、丼ごとスープを一口。
これは。。なるほど、ラーメンの「原点」ってこういうのだったんでしょうね。
いわゆる「古典屋台系」というか。。超シンプルなシャバ系醤油スープ。雰囲気的にはチャーシューの煮汁をお湯で薄めたような。。w魚介感はなし。
たぶん化調ブーストもあると思いますが、押しはかなり弱く「夜鳴きそば」といった風情。出汁感はほぼありませんw
うん、こりゃ飲みの〆とかにはいいでしょうが、メインの食事としては正直ちと物足りないかも?

SANKAKUYA

麺は丸断面中細縮れ。
こちらもこのスープに良く合うというか。。(いい意味で)チープ。
最初はプリッとしていますが、グングンスープを吸って弱々しくなってきます。

SANKAKUYA

チャーシューは、こちらもド古典なパッサパサのロース煮豚。
かなりの厚切りが2枚というとこに良心を感じますが。。そんなに量を食べたくなるタイプではないかなw
1枚で十分なので50円値下げしてほしいかも。

また、チャーシューだけでなく海苔とナルトも2枚ずつ入ってるのが面白いですね。
ナルトは結構魚が香る系。海苔はスープにすぐ溶けてなくなってしまう華奢なもの。
ネギを入れないのはこだわりだそうですが。。ネギ入れたら香りがネギに負けちゃうってことですねw
メンマはおそらく業務用かな?

うーん、ノス系は嫌いじゃないですが、ここまで来るとやっぱり物足りない感はあるかな?
400円くらいだったら「いいね!」でしょうけど。。。

SANKAKUYA

そしてサイドメニューの肉飯。山梨らしく、馬肉なんですよね。
かなり濃い目の甘辛味に煮付けられた馬肉が、ご飯の上にたっぷり。パサパサ食感で味わいもクセが強めですが、郷土色があっていいですねぇ。
デフォで汁だくなので、ご飯がビチャッとしちゃうのはご愛嬌。ご飯は軽く一膳分といった感じです。

SANKAKUYA

ということで、サクッといただきごちそうさまでした。
まぁ、最近のラーメンを期待して行ったわけではないのですが、想定よりかなりシンプルな構成で、こういうの今や東京じゃ逆になかなか食べられないなぁ、と。
ちと割高感はありますが、これはこれで残って欲しい一杯かも。

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三角屋


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