肉天うどん(610円)+つけうどん(350円)@富士吉田市・玉喜亭

2016-01-07
見どころたくさんの富士吉田旧市街フィールドワークを終え、次の目的地へ。
ただ、その前に。。。腹が・・減った(孤独のグルメ風)。
ということで、吉田うどん、二軒目行きましょう!

吉田うどんのお店は、民家の一部を利用して提供されるパターンが多いこともあり、たいていがランチタイムのみの営業。夜営業しているところはかなり限られます。
ということで、スマホで営業時間を調べ、夜でもやってる数少ない専門店「玉喜亭」さんへ。

TAMAKITEI

休日17:55到着。
やはり「晩飯に吉田うどん」の需要はあるようで、店内は8割ほどの入り。
民家を間借りするタイプのお店が多い吉田のうどんですが、こちらは小上がりもある食堂風の大箱。
店内入ってすぐ券売機がある近代的なお店になります。

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では、券売機で「肉天うどん」をポチ。
厨房へ食券を出したら、呼び出されるまで自席で待機。
注文を受けてから茹でるようで、15分ほど待ったところで呼び出し→セルフ着丼。

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ほぉ。。いいですねぇ。
クリアなお汁から極太うどんが顔を出し、その上に肉とかき揚げ、ネギに茹で野菜。

ではまずお汁をズズズ。
お昼の「ひがしうら」が味噌風味だったのに対し、こちらは鰹が効いた醤油汁ですね。
醤油の塩気が強めに出る、やわらかな蕎麦汁っぽい雰囲気です。

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うどんは当然ゴワゴワの極太ですが「ひがしうら」よりは細め。
すいとんを食べているような粘り腰の食感が楽しいですね。粉の風味はあまり感じません。

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肉は馬ではなく牛で、いわゆる関西風の「肉うどん」ちっくな感じ。
量はほんの一握りという感じで、ちょっと物足りなさがあります。
茹でたキャベツはちょい時間経ってるかな?細切りでの人参は彩り要員として機能。

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天ぷらはタマネギ中心のかき揚げで、カラリと揚がったもの。
青海苔が振ってあるのが特徴で、磯辺っぽい香ばしさがいいですね。

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さてこちらの「すりだね」は、唐辛子ペーストに山椒を練り込んだようなもの。スパイシーに味が変わります。
「ひがしうら」の黒ゴマ主体のものと全然違うタイプで、この個性が面白いですよね。

麺量はそれほど多くなく、1玉茹で後200g弱くらいかな?
店内も空いてきたし、珍しく店内連食することにしますか。
ということで、食券機へ戻り、つけうどんを追加発注!

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つけうどんは、温かいお汁にキンキンに〆たうどんという組み合わせ。
お汁は汁物のお汁を濃い目に作ったもので、出汁の味も濃い目になってなかなかいい感じです。
具はお揚げ、キャベツ、ネギ、人参のみ。

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うどんは、あつで食べてもあれだけ食感の強い麺だったのが冷水で〆てあるもんだから、もうボッキボキです!
でもこのグイグイくる弾力がたまりませんねぇ。〆た方が麺の風味も立つ感じがします。

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素うどんなので具はシンプルすが、まぁでも2杯めなのでこれで十分。
さすがに二人前食べるとしっかりお腹にたまりますね~。腹パンでご馳走様。

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ということで、吉田のうどんを満喫した一日でした。
お店によってそれぞれ個性が違うので、いろいろ回ってみたくなりますねぇ。
次はどのお店に寄ろうかな?

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玉喜亭


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