肉うどん(550円)@富士吉田市・ひがしうら

2016-01-06
静岡を後にし、次の目的地は富士吉田
有名な「新世界通り」を中心としたフィールドワークが目的です。
当然ながら、飯は「吉田のうどん」ですなw

一番行きたかったお店が定休日だったので、その近くの「ひがしうら」さんに狙いを定め訪問。
休日13:50到着。前客4、後客4。

HIGASHIURA

うん、吉田のうどんの定番、「ほぼ民家」な雰囲気がいいですねぇ。
玄関で靴を脱ぎ、畳敷きの客間のテーブルに腰を下ろします。隣が台所(=厨房)なんですね。

HIGASHIURA

注文も吉田の定番、テーブルの注文票に記入して台所に持っていくスタイル。
では、オーソドックスに肉うどんをお願いします。

HIGASHIURA

待つこと10分ほどで着丼。
ほぉ。。いいですねぇ。お汁はちょい濁っており、そこから顔を出すのはエッジの立ったうねりまくりの極太うどん、その上には茹で野菜と肉、ネギ、天かすといったレイアウト。

HIGASHIURA

では丼を持ってお汁をズズズ。
。。あら、ここは醤油だけじゃなく、味噌ブレンドなんですね!
味わい的には、鰹出汁の効いた薄めの味噌汁といった感じ。
湯がいたキャベツの甘みも加わり、キャベツの味噌汁を飲んでる気分になりますw

HIGASHIURA

うどんは当然、ゴッチゴチの極太麺。
麺というよりは、団子系、すいとんを固めに茹でたやつを食べる感覚に近いですね。これはやっぱ独特の魅力あるなぁ。
とにかく太くて硬いので、数本をまとめて啜るというよりは、一本一本を噛みしめるといった食べ方になります。シンプルに小麦粉のうまさが味わえますねぇ。

HIGASHIURA

肉は吉田のお作法通り馬肉。甘辛く煮付けてありますがお汁は邪魔しません。
噛みごたえある歯ざわりで、ちょっとクセがある肉の風味がいい感じ。ポロポロと細かいですが量もそこそこあります。

これだけだと、麺に完全にお汁が負けているのですが、途中、卓上のすりだね(味変用の辛味ペースト的なもの)を大量投入すると激変!

HIGASHIURA

すりだねの個性比べも吉田のうどん屋巡りの楽しさですが、他店が唐辛子主体なのに比べ、こちらは黒ゴマ主体のちょっと変わったものなんですね。
当然辛味も入ってますが、辛さだけでなく黒ゴマの香ばしさも加わってかなりいい感じ。
グッとお汁のパンチが出て、この麺とも対等になりますね。

HIGASHIURA

うどんの本数自体は少ないですが、なんせ極太で咀嚼が多いので、食べごたえあります。
しっかりお腹いっぱい、完汁でごちそうさまでした。

うん、たまたま目について入ったお店でしたが、お店の雰囲気よし、お汁やすりだねで他店との差別化も図られており、すごくお気に入りの一軒になりましたね。
次回はつけうどんを食べてみたいです。

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ひがしうら


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