【12/30までランチのみ提供】とりにぼ(800円)+半替玉(50円)@目黒・づゅる麺池田

2015-12-29
今日のランチは、大掃除の合間をぬい、しゃてんじで目黒へ。
狙いは当然、づゅる麺池田の「とりにぼ」!
今年ラストの限定メニュー(大晦日の年越しそばを除く)は、その名の通り、鶏白湯&煮干の濃厚スープな一杯ですな。

JURUMEN

休日14:15到着。前客0、後客3。
厨房はスタッフさん1名でのワンオぺ。池田店主は夜の部用の麺打ちで製麺室にいるようです。
券売機で「とりにぼ」の食券、それからこのメニュー、麺が絶品らしいので事前に替玉の食券も購入し着席。

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待つこと3分ほどで着丼。
限定でよく見る、カラフルでちょっと懐かしい雷文丼での提供です。
サンドベージュの濁ったスープから麺が顔を出し、その上にはチャーシュー、メンマ、ネギ。

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ではスープを一口。
・・・うん、間違いないね!
ポッテリトロンとした粘度の、旨味たっぷりの鶏白湯に煮干の香ばしさとビターな風味が加わり、全体をキレのある強めのカエシ感でまとめ上げるといった構成。
この手の一杯って、濃くしようと思えばどこまででもやりきれちゃうと思うんですが、今回のスープは動物系が重たすぎず、煮干しとカエシのアクセントがいい感じにバランスしています。このあたりの着地点の取り方はセンスだなぁ、と、
非常に「圧」は強いのですが、誰でもスルリと飲めてしまう絶妙の仕上がりです。

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そしてもう一つの主人公は麺!
自家製麺の強みを活かし、毎回そのスープにバッチリ合った麺を打つのが池田店主のすごいところですが、今回の麺がまたうめぇ。。。
形状はエッジのだった角断面中細ストレート。茶色の粒々は全粒粉かな?表面はツルンとしており、啜り心地&喉越し良好。
よくある「パッツリ系」な麺と思いきや、噛むと意外にもグッとしなる弾力があるんですよね。かといって高加水麺のプルプルした感じとは違う、しなやかで剛性感のある、独特のミッチリ詰まった歯ごたえ。
この噛みごたえ、、あぁ、いつまでも噛んでいたいw当然麺味もしっかり感じられ、いやぁ、いい麺ですな。
今日の麺を一口食べて感じたのは、「ラーメン」よりむしろ「蕎麦」。この麺、だぶんキリッと〆て蕎麦汁で食っても抜群に旨いはず。

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チャーシューは、いつもの炙り鶏チャーではなく、最近トッピングメニューとして復活(?)した炙りバラチャー。
最近流行りの低温調理系もいいですが、こういうしっかり味が染みたトロトロのバラチャーもたまらん旨さです(150円でチャーシュー増しが可能)。
また、切り落としがゴロゴロ入ってたのもうれしいところw
メンマはコリッとした歯ごたえの甘めに仕上げられたもの。いい箸休めとして機能します。
白ネギの清涼感は、この煮干しスープにはなくてはならない名脇役。

麺量は多くはなく、あっという間に固形物完食。
ここでスタッフさんに声をかけ替玉をお願いします。

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茹で上げた麺にカエシとネギをかけて提供される替玉は、恵比寿某店wで食べられる「和え玉」にも似た雰囲気。
タレとよく混ぜて汁なし風に食べてもうまいです。

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というか。。この麺、替玉で食うとさらに旨さがよくわかりますねぇ。この食感と味、もうね。。本年の「細麺大賞」に認定です!w

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飲み過ぎないようにセーブしていたスープに麺を入れ、再びづゅるり。うん、たまらん。
ということで、完食、スープほぼ完飲で、大満足でごちそうさまでした。
提供は明日まで。ニボラーには絶対オススメな一杯です。

いやぁ、オーソドックスなものからタイ系のキレッキレのやつまで、今年もいろんな旨いラーメンを食べさせていただきました。
来年はづゅる麺池田10周年、ということで、さらなる飛躍に期待です!

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づゅる麺池田


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