海苔胡麻冷そば(600円)@半蔵門・soba stand そばうさ

2015-11-14
今日のランチは会社近くで。
なんとなく港屋的な気分だったこともあり、港屋風蕎麦を独自に解釈する路麺の新星「そばうさ」さんへ。

平日13:40到着。
ランチのピークタイムは過ぎているのに、立ち食いカウンターはほぼ満席をキープ。なんか来る度に客が増えているような。。。
裏路地のさらに裏路地という立地ながら、完全に麹町リーマンの胃袋を掴んだようで、なによりです。

こちら、来る度にメニューが増えており、「ぶっかけ冷うどん(650円)」というメニューも。
スタミナそば、スタミナうどん、バジルという3本柱は路麺としてはちょい高めなので、廉価版メニューを増やして裾野を広げよう&リピーターを増やそうというのはいい心がけ。
また、夜の部用のおつまみメニューや、〆用のミニサイズの蕎麦も登場している模様。

さて、今日はサクッと行きたかったので、もっともベーシックなメニュー「海苔胡麻冷そば」。いわゆる「ざるそば」ですね。
食券を購入しカウンターで手渡し。自陣を確保し数分待ったところで呼び出しがかかりセルフ着丼。

SOBAUSA

うん、この「これでもか」と載せられた胡麻と海苔、その下のゴワゴワ太蕎麦が港屋エッセンス。
白くて背の高いオシャレ丼に入ると「ざるそば」も一味違って見えますね。
蕎麦汁は、「スタミナそば」系はガパオ風ミンチ、「バジルそば」はバジルペーストが入るのに対し、ベースの辛汁のみとなるようです。丼の縁にはワサビ。

SOBAUSA

では、まずは麺を一口。
ガチムチ食感の固めの蕎麦は、咀嚼しがいがありますね~。
量は茹で後350gということで、一般的な蕎麦屋より相当多く食べごたえあります。

SOBAUSA

また、海苔がこれでもかと載っており、麺と同量の海苔を一緒に辛汁に浸けていただくような感じになります。
白ゴマの香ばしさと合わせ、薬味のくせにかなり印象に残る奴らといった感じw

SOBAUSA

辛汁は、他メニューとも共通のかなり強めの甘さが印象的。
一応蕎麦の辛汁のフォーマットには則っているものの、どちらかというとぶっかけ汁に近いチューニングかな?鰹の出汁もしっかり効いています。
キリッとした江戸前の辛汁を想像すると正直びっくりする味わいだけど、こういったメニューなんだと理解して食べるとこれはこれでかなりアリ。太くゴチゴチの蕎麦とも対等に渡り合う個性の持ち主。

SOBAUSA

途中からワサビを溶かすと、俄然蕎麦っぽさが増しますね~。
お店的には推奨していませんが、ここから蕎麦に卓上の辛味を和えると、ワサビとはまた違うホットな辛さが加わり、甘みの強い辛汁をよく合いますよ。

SOBAUSA

ということで、サクッと完食。
卓上の蕎麦湯で残った辛汁もいただきごちそうさまでした。
これまで「バリエーション系」のメニューを頂いてきましたが、このベーシックな「ざる」もしっかり個性があって面白かったです。
願わくば、これでワンコインだったりすると最高なんだけどなぁ。。

#大資本「俺のそば」の「海苔胡麻そば」がまさにワンコインなので。。さすがに個人店にそこまで求めるのはキツいかな?

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そばうさ


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