まぜタイ・大盛(950円)@目黒・づゅる麺池田

2015-10-26
休日、家でモロモロ雑事に追われた午後、ちょい遅めのランチはご近所で済ませましょう。
そういえば、池田さんとこでタイ系の限定始めたんだよなぁ、そんなに長くやらないって聞いたし、行っとくか!とチャリで権之助坂へ。

休日13:55到着。
ランチタイムは外に行列ができることが多いお店ですが、今日は待ちなし!

今回の限定はまぜそば系ということで、ガッツリ食べたいし「大盛」のボタンをポチ。
しかしメニュー名「まぜタイ」って。。。このヒネリのなさが逆に(・∀・)イイ!!w
ふと、「見タイ!まぜタイ!喰らいタイ!」とか言いそうになりましたよ(ネタ元がわかる人は同世代ですねw)。

店内を覗くと空き1。スッと空き席に滑り込み、厨房の池田店主にご挨拶。まもなく店外待ち行列発生。
待つこと10分ほどで着丼。

JURUMEN

ほぉ。。。パッタイですな!
パッタイ(タイ料理の焼きそば)、普通は米粉麺を使うようですが、当然づゅる麺なので中華麺です。また、炒めることなくまぜそばスタイルでの提供。
麺はタレとあらかじめ混ぜられており、具はモヤシとニラ、炒り玉子に海老、厚揚げ、細切りのたくあん、クラッシュピーナツ等盛りだくさん。レモンは後で絞って食べるよう指示されます。
しかしもうね。。立ち上ってくる香りがタイ料理!食べる前から期待が膨らみますw

JURUMEN

では、麺を引き上げズバッと一口。
うん、旨い!ヒネリなしのド直球なタイ感w
甘辛酸のバランスの取れたタレに、ナンプラ-のちょいクセのある香りと海老(?)の香ばしい香りが広がります。
一口目は「ちょっと味薄いかな?」と思うのですが、徐々に慣れてくるとこれでちょうどいい塩梅に。

JURUMEN

タイ料理店で食べるパッタイって、ベタッと甘ったるいのがちょっと苦手だったりするのですが、こちらはパームシュガーを使っているとのことで、甘さ控えめでさっぱり系。タマリンドの酸味もいい感じに効いています。
そもそも炒めてないこともあり油っぽさも控えめ(油多めのこってりパッタイだと、洗い流すのシンハー必須だったりしますよねw)で、全体的にスッキリとした味わいの上品パッタイ、といった雰囲気。

JURUMEN

麺はづゅる麺お得意、モチチュルパッツン系の多加水麺。細めの平打形状で、タレをよく絡めとります。
パッタイを意識するならもっと幅広の平打麺でもよいかも?と思いましたが、炒め工程がないので、幅広麺だとタレが絡みにくいのかな。
麺量は大盛にしたので240gと必要十分。いつも並だとちょっと食べ足りない感があるのでこれは大正解。これからは大盛にしようっと。

JURUMEN

また、各具材の食感のアクセントがいいですね~。
モヤシとニラは浅茹ででジャキジャキとした食感を残してあり、またポリポリの細切りたくあんも結構いい感じ(現地でもほぼ同じものを使うんだとか)。あと、ピーナツの香ばしさとカリカリ食感もバッチリ合ってます。
海老は結構大きめでプリプリのものが7、8尾は入ってたかな。ふわふわ玉子や厚揚げもボリュームがあっていい感じ。パクチーが入ってないのは評価できますw
しかしアレだわ。。。やっぱビール飲みたくなるわw

JURUMEN

後半はレモンを絞って味変。
うん、キリッと鋭い酸味が味を引き締めますねぇ。
卓上の一味唐辛子もたっぷりかけて、辛さを増強して食べ進みましょう。
#ここに「自家製生七味」入れたらどうなるかも気になるなぁ。。

JURUMEN

ということで、サクッと完食。ピーナツがゴロゴロ入った残りのタレも全部掬って舐めてwごちそうさまでした。
いやぁ、直球にして非常に的確な落とし所というか、「ラーメン屋で食べるパッタイ風まぜそば」としては、塩梅や甘辛酸のバランス、こってり/あっさり感の微妙な調整がパーフェクトだったなぁ、と。

あと1週間くらいの提供(たぶん仕込んだタレがなくなったら終わり)とのことなので、気になる方はお早めに!
※ランチタイム限定です!

--

づゅる麺池田


関連ランキング:つけ麺 | 目黒駅


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/2158-f7155eda

<< topページへこのページの先頭へ >>