カレーつけそば 300g(750円)@渋谷・たったん 渋谷並木橋本店

2015-08-12
今日の晩飯は珍しく渋谷
明治通側で用事があったので、渋谷警察〜並木橋あたりでお店を脳内サーチ。
無難に行けば凪グループの2店なんですが。。。そういえば並木橋交差点に「富士そば」ブランドの港屋インスパイア店があったっけ。
しかも、確か港屋風のそばで台湾まぜそばをやってたはず!
ということで早速訪問。

平日21:10到着。前客8,後客5。
店内は狭くU字型カウンターのみ。ちょいシックな雰囲気なので、女性のお一人様も(ただ、そこそこ混んでるのにカウンター隣の席に荷物を置いて占拠するのはやめてほしいんだけど)。
店内のハイテク券売機で、さて台湾。。。隅々まで探したけどないんですけどorz
んじゃ外のPOPはなんなんだよ。。。

若干カチンときつつも、ここまで来たら頼まないとアレな感じなので、ちょっとでも変わり種の。。カレーで。
食券を奥の厨房に提出。スタッフはワンオペで大変そうですね。
「お呼びしますのでお席でお待ちください」との言葉に従い、席を確保してしばし待機。
5分ほどで、店員さんが席まで届けてくれました。こういう柔軟な対応はありがたい。

TATTAN

さて、なるほど、こういう感じですか。
港屋ほど黒くはないですが、濃い目のグレーの蕎麦は角断面中太ストレート。
その上にはお馴染み白ゴマとネギ。ただ、本家に比べると圧倒的に少なくてしょぼいw
そしてつけ汁のカレーは、見るからにドロっぽいですねぇ。

TATTAN

ではまずは麺から。
キンキンに〆られた蕎麦は、エッジの立った噛みごたえあるもの。
蕎麦の香りもしっかり感じられ、グミッとしたコシと相まってなかなか旨いですよ。
ただ、茹で後300gという麺は、「そばうさ」の蕎麦を食べ慣れてしまうと圧倒的に物足りないかな。

TATTAN

そしてカレー。。。
蕎麦屋の和風カレーとか、シャバ系のカレー風味鰹汁あたりを想像していたら、ボッテボテの小麦粉カレールー。家庭で作って3日目くらい、ご飯との相性は間違いないやつw
辛さは全くありませんが、スパイスの香りはそこそこありますね。底にはチキンがゴロゴロ。

TATTAN

ルーの粘度がとにかく高いので、蕎麦をルーの上に載せても全く沈まず、箸で蕎麦をカレーにどっぷりと押し込んで食べる感じ。
そうすると、蕎麦の香りも何もなくなってしまい。口の中はカレー風味一色に。
半浸けにしても1/4浸けにしてもなんともバランスが悪く。うーん、正直これは商品企画失敗なんじゃないでしょうか。。

TATTAN

卓上のセルフ玉子を蕎麦側に割って食べてみると、カレーの奥からちょっと玉子のまろやかな甘みが。
そうか!と思って卓上の蕎麦湯を使って粘度を下げて麺を浸けてみると。。。あぁ、ちょっとはマシになるかも。
ただ、旨味まで薄くなってしまうので。。。できれば鰹出汁とかで割りたい感じですね。揚げ玉を入れても後の祭り。

TATTAN

ということで、終始頭の上で「?」が点滅した状態で食べ終わり、釈然としない気持ちでごちそうさま。
うーん。。。変化球に走らずおとなしくデフォにしとけばよかったかな?

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たったん 渋谷並木橋本店


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