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タンメン(470円)@所沢・大王

2010-05-28
DAIOU

久々に所沢にてランチ。
それほどお腹は空いていないが、なんとなく野菜を摂取したくなったので、野菜系のラーメンを頂きにこちらへ。
平日 12:55到着。カウンター、テーブル共に満席。相変わらず人気ありますね~。
まぁ回転は早いし、天気もいいので外で待ちましょうか。
数分でカウンターが空き、店内へ滑り込み。
いつもの元気な女将さんへ、口頭で「タンメン」をオーダー。「大盛りできるけど?」と尋ねられますが、今日は普通盛でお願いします。

キタナシュランに出てもいいくらいの「昭和」な店内(あ、古いだけで不潔ではありませんよ)。カルキ臭い水。
女将さんと常連さんのかけあいがまた、ほっこりした気分にさせてくれまね。
大将がジャッ、ジャッと野菜を炒める音が聞こえ、注文から5分ほどで着丼。
・・・相変わらずのガテン系デカ盛りスタイルですなー。
直径30cmはあろうかという大きな丼、そして巨大なレンゲがインパクト絶大wこんなの見たことない。
大きな丼には、たっぷりの白濁スープ。その上には気持ちいいくらい山盛りの野菜炒めが載ってます。

まずはバカでかいレンゲでスープをすくい、一口。
うん、シンプルでなかなかうまいですよ。
野菜炒めに鶏ガラゲンコツ等のライトな動物系スープを注いでアオり、塩と化調で味を調えた、定番の味。
突出するウマさって感じではないですが、「嗚呼、町の中華屋さん」な味。たまにこういう味が恋しくなるんです。
前回醤油スープを頂いた時にも感じましたが、ゴマ油が強めに香るのがこのお店のスープの特徴ですね。

野菜のボリュームがすごすぎて麺が引き出せないんで、まずは野菜炒めから攻略していきます。
野菜炒めは、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ニラ、そして豚コマ等々をしっかり炒めたもの。たまにはこうやってラーメンでも野菜摂取しないとねぇ。
キャベツが意外にたくさん入ってるのもうれしいです。野菜のシャキシャキした食感と甘みがなんともいえませんね~。
山をちょっと崩したら、スープに沈んだ麺を引き出して天地返し。

麺は、白っぽい中細、丸断面ストレート。自家製麺だそうです、
前回はジャスト茹で時間のシコシコ麺だったのですが、今日の茹で加減はかなりゆるめで残念。ちょっと茹で汁の味もします。
しかし、野菜と一緒に啜る分には、この存在感のなさがまた重要なのかも、とポジティブシンキングw
デフォの1玉はかなり少ないです。130gくらいかな?
というか、麺が少ないというよりは野菜が極端に多いせいで、量のバランスが悪く感じるのですね~。やはりこの野菜の量に対抗するには、麺大盛(1.5玉)は必須ですね。
まぁでもこれはこれで、野菜タップリの食べるスープって感じで、今日の気分に合っていますよ。

このお店のメニューはどれも、「ハウス白コショー」が似合う味付け。
ドバッとかけてジャンクにしていただこう、と思ったら、卓上にあるのは黒の粗挽き胡椒でした。なんかこのお店にしちゃ高級感あるなぁw
胡椒をたっぷりかけると、野菜の甘み、スープの塩味、そしてピリッとする胡椒の三重奏で食欲は一気にブースト。
野菜だけでかなりお腹いっぱいになりますが、なんとか食べきりました。

丼をカウンターへ上げ、卓上を布巾で拭いて、ごちそうさま。
なんと、これで御代は470円!
これだけの量の野菜を食べられて、ワンコインでお釣りが来るって、なんて素晴らしいC/P!
隣の方のつけ麺もおいしそうだったなぁ。
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