いか天そば(410円)@九段下・そば うどん むさしの

2015-05-12
今日のランチは飯田橋あたりで。
軽くおそばな気分だったので、先日お邪魔した「稲浪」の師匠筋である「むさしの」さんへ。

平日13:30到着。前客3、後客1。
BGMは、猪木のテーマからのマジンガーZのテーマwこれ有線?それとも大将の趣味??ww

以前14時過ぎに来たら早仕舞いだったので今日は早めに来たのですが、お客は少なく、もう営業終盤っぽい雰囲気。
注文しようと厨房に向かうと、大将、申し訳なさそうに「天ぷらはイカだけになっちゃったんです」「月見、きつね、山菜はできます」と。
揚げ物バットを覗くと。。。ほんとだ、残るはイカ天、しかもラスイチ!
ということで、自動的にオーダーはイカ天そばで。この時点で天ぷらは全て終了。天ぷらがないので帰ってしまう後客の姿もも。ギリセーフでしたw
また、既にご飯物も全滅。海苔巻が稲浪と同じものか確認したかったのですが残念。

MUSASHINOMUSASHINO

オーダーすると、大将が「400円と10円の食券を買ってくださいね」→食券(厳密にいうと食券じゃなく金券だわなw)を買い、おそばの載ったトレイと引き換える、といいう変わったタイプ。
茹で麺、揚げ置きなので瞬時に着丼。陶器の丼にお汁がなみなみと注がれ、慎重に運ばないと決壊しちゃいそう。
イカ天は「野むら」を彷彿とさせる羽根付きの大ぶりなもの。

MUSASHINO

では、自陣を確保し早速ズズズ。
#陶器の丼のお店って、持ち運ぶのが重くてアレだけど、持った時のずっしり感がいいですよね~。

MUSASHINO

おっ、汁旨いですね!
店内に漂う出汁の香りで「ここは旨いはず」と予想ができたのですが、鰹節の香りと昆布の旨味が抜群に効いており、すっきりおいしいお出汁です。ちなみに無化調なんだそう。
カエシはちょい甘目。醤油感より出汁の旨味と香りで楽しむ、立ち食いにしては珍しいタイプのお汁だと思います。
この感覚は旗の台「だし家」で味わった感じに似てるかも。無化調とのことで、後味もスッキリです。
なお、こちらに教えを請うたという飯田橋「稲浪」のお汁も旨かったですが、やはりまだお師匠には敵わない、という感じでしょうか。

MUSASHINO

そばは柔らかめの茹で麺。
特に個性はないのが個性、という感じかな。汁が美味しいのでこれでも十分。

MUSASHINO

イカ天は大ぶり。イカの身が柔らかくて美味しいですね。
衣は厚めでしっとり系。たっぷり汁を吸うのがいい感じ。
また、衣から微かに紅生姜の香りがwしょうが天と一緒に揚げたのかな?この香りすごくいいアクセントになってくれますw

MUSASHINO

配膳口には刻んだ鷹の爪。かなり辛味が強く喉にビリッと来ます。
また、テーブル上には珍しく「柚子一味」が。たっぷりかけると華やかな柚子の香りが漂い、いいですねぇ。

MUSASHINO

ということで、サクッと固形物完食でセルフ下膳。満足でごちそうさまでした。
下膳の際も「今日は申し訳ないです〜」と大将。いえいえ、満喫させていただきました!再訪は確実です。

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むさしの


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