すごい煮干ラーメン(820円)@五反田・すごい煮干ラーメン凪 五反田西口店

2015-05-09
バタバタと家事に追われる週末、ランチは近所でサクッと済ませましょう。
最近新店ラッシュが続く五反田西口エリアですが、その中でもビッグネームと言えば「かづ屋」跡にオープンした「」。
思えば、ゴールデン街の狭小店舗で食べた濃厚ニボニボな煮干ラーメンは衝撃だったなぁ。
最近多店舗展開を進めるグループ、まぁどこでも食べられる味になりつつあるんですが、やっぱり近所で気軽に食べられるのはうれしいですよね。

休日15:10到着。前客8、後客続々。
店内レイアウトは独特で、奥に厨房、手前に=型に並行に並ぶカウンタ-。カウンターの間には配膳通路があり、それぞれのカウンター毎に別の入り口があります。

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券売機は店外、お店に向かって左側の入り口の横にあるので、皆さん無意識中に左側のカウンターに入っていくようで、片側のカウンターが満席、反対側のカウンターはガラガラという不思議な状況。どうせならコの字カウンターにしちゃえばよかったのに。。。

券売機で「すごい煮干ラーメン(自分で「すごい」と名乗るようになったんですなw)」の食券を購入し空いているカウンター席へ。
カウンターには仕切りがあり、水を注ぐ蛇口が人数分そそり立ちます。隣人との独立性が高く、どことなく一蘭っぽいかも。

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食券を出す際、家系のように「お好みは?」と聞かれます。麺の固さやスープの濃さと共に、煮干の濃さや辛さもカスタマイズできるようですね。
煮干はデフォか1/2しか選べず、ニボ増しはできないみたい。では、初回だし全部普通で。

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待つこと5分ほどで着丼。
明るめの茶濁スープの上にはかなり厚めの液体油層。その上には駒葱、チャーシュー、一旦も麺、そして中心に「海の辛銀だれ」。

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では、スープを一口。
あれ?久しく食べてなかったけど、のスープってこんな雰囲気だったっけ?
かなりたっぷりの液体油で口当たりのパンチを演出。また煮干の風味よりも、旨味が強く甘辛いカエシが先行する作りに感じます。
ニボニボ感はしっかりあるし個性的で旨いんだけど、かつてのG街で食べた味とは別物感あるなぁ。まぁ、も進化しているということでしょうか。

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また、「海の辛銀だれ」がスープに溶けると、ジリジリと辛味が加わりよりパンチが効いてきます。
これ、煮干を唐辛子とカエシで甘辛く煮付けた佃煮のようなものなんだけど、ご飯に載せたくなる系ですねw
辛味が結構強めなので、今度はフルブーストの3辛でいってみたいかも。

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麺は、いかにもっぽいモチモチ極太麺。キャッチーなスープと非常によく合う、わかりやすい魅力を持った多加水麺だと思います。これたぶんキライな人いないでしょうな。
麺味もしっかりしており、スープの絡みも十分。麺量は150g程度。

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チャーシューは低温調理系のロース煮豚スライスが2枚。ムッチリ柔らかく臭みもなく、なかなか満足度高いと思います。

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一反木綿は4枚ほど。これまでのだとせいぜい2枚だった記憶があるのですが、増量してくるとはすばらしいw
四角くカットされた駒葱は、ザクザクした食感と辛味でいい感じに清涼剤として機能。

ということで、サクッと固形物を完食してごちそうさまでした。
うん、これまでの凪の味をさらに一般受けするべくデフォルメしたような印象で、最初はちと違和感あったけど、これはこれで悪くないですね。
デフォが800円オーバーからのスタートというのはちょっと強気な気もしますが、載せもののそこそこ充実してるし、この立地で長時間の通し営業ということで、結構経費かかるんでしょうなぁ。

いずれにせよ、近所に旨いラーメン屋が増えるのは歓迎。また使わせてもらいます。

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すごい煮干ラーメン凪 五反田西口店


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