紅生姜天そば(370円)+かんぴょう巻(60円)@飯田橋・稲浪

2015-05-01
今日のランチは飯田橋
路麺な気分だったので、駅からちょい歩いて稲浪さんへ初訪問。
ラヲタ的には「マルナカ」「音羽」の通り、と言えばすぐにわかりますねw

平日14:15到着。前客6、後客1。
前客は驚きの全員若者(今どき女子含む)!
何のきっかけで此方に来たのかわかりませんが、明らかに路麺素人。
まず「かき揚げ」を知らないらしく、天ぷらケースの外から「それ」と指差し注文していたり、店頭に掲示されている某立ち食いそば本の表紙の写真を「これ」と指差してみたり、挙句レンゲを「スプーン」と言ってみたり。。。でも、大将はそれを聞きながらニコニコとオペレーション。
路麺店と言えば渋いオッサンが黙々と啜るお店というイメージなので、これにはちょっと驚きましたねwまぁ、路麺ファンの裾野を広げることは大切です。
若者全員に注文が行き渡った後、ようやくオーダー。

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揚げ物ケースを見ると生姜天があったので「生姜天そば」、それからこちら名物である「かんぴょう巻」をお願いします。

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壁に面するカウンターが若者で占領されていたので「奥にも席あるから」と奥の間を案内してもらいました。外から見えない、かつTV付きの豪華なVIP席が3脚。

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茹で麺&揚げ置きなので、着席するとすぐに着丼。
おっ、デフォでワカメも入ってくるのはうれしいですね。あと海苔巻き太ッ!

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では、丼をもってズズズ。
お汁は、鰹が効いてほどよくカエシが立った中庸なタイプですね。醤油感はどちらかというと甘い系ではなく辛い系。

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お蕎麦はホクホクとした、ソフトでエアリー食感の麺。少々粉っぽく噛み砕けるゆるさがあります。
汁、蕎麦共に、全体的に優しい雰囲気の一杯ですね。

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紅生姜天は、食べやすいように細かく刻まれた紅生姜(細切りにカット済になっているものをさらに短く切ってあるような感じ)と厚めの衣が特徴的。
衣が多いのでフワッと柔らかめの食感。また、ベニショの酸味と辛味が絶妙なアクセントになりますね。
また、衣に汁が染みるとすぐにほぐれて麺と一体化するのいとをかし。
ネギは、切りたてでフレッシュな食感がナイス。わかめたっぷりなのもいい感じ。

卓上には一味、七味、柚子七味、輪切りの鷹の爪を確認。
鷹の爪を入れてシャープな辛味を楽しみましょう。

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かんぴょう巻はジャンボサイズの太巻き。
かんぴょうは柔らかく、甘辛く煮こまれています。味付けは控えめで、おそばのお供としてちょうどいい塩梅。
これで60円はうれしいですよね。

ということで、お腹いっぱいでごちそうさま。
全体的にやさしい雰囲気の一杯、楽しめました。
ちなみにこちら、九段下の「むさしの」へのり巻きを卸しているんだとか。
その代わり、「むさしの」@九段下のご主人に立ち蕎麦の教えを乞い、こちらのお店を立ち上げたそうな。ということは師弟関係ということですか。今度は「むさしの」も行ってみなくては。

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稲浪


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