【限定】あつあつあごつけ麺(830円)@目黒・づゅる麺池田

2015-04-10
【この限定メニューは既に提供終了しております】

しばしの期間「デフォに注力する」という理由で限定メニューの提供を控えていたづゅる麺池田さんが、ついに沈黙を破りランチ限定10食で「アゴ」を使った五島うどん風のつけ麺をリリース!
#ちなみに九州の五島うどんって、最近焼酎「黒霧島」のCMで取り上げられてますね。鉄釜でグツグツ煮込みながら食べる「地獄炊き」という食べ方をするらしく、アゴ出汁の汁だけじゃなく、溶き卵とかに浸けて食べる場合もあるみたい。旨そう!

さてこの「あごつけ麺」、先人のレビューでも大絶賛だったので早く食べたかったんだけど、ランチタイムに目黒ってなかなか行けないのよね。。
そんな朝、TLを眺めていると。。。

やべぇ、今日で終わっちゃうじゃん!
つかジャストタイミング、今日ちょうど行こうと思ってたところだったんですよね(マジですw)。ダッシュで権之助坂へ。

休日11:40到着。前客5、後客続々。
本日は2F席も開放しているようで、グループ客は2Fに案内されています。そういや2Fって見たことないかも。
さて限定ボタンは。。。ありました。つか、前客は限定に惑わされず全員デフォ!安定の人気ですな~。

JURUMEN

限定の食券を買い、食券を提出。
厨房は池田店主と初めて見る若い助手さん。そうか、名物姐さん、辞められたんですよね。。

オペレーションをガン見していると、釜揚げ状態で麺を器に入れたら、そこにスープ割用の魚介スープ(鰹、鯖、秋刀魚でしたっけ?)を注いで汁ありのあつもり状態にするんですね。またこの際、漉し網に煮干粉を入れて追い煮干しするようです。
待つこと6分ほどで着丼。

JURUMEN

ほぉ、シンプルですが実に旨そう。
前述の通り、麺は釜揚げで出汁に浸かっているタイプ。その上にはカイワレ。

JURUMEN

つけ汁は明るめの醤油色で、表面の液体油層は薄め。

JURUMEN

では、まずは麺から一口。
うん、相変わらずここの麺は何食っても抜群に旨いです。

JURUMEN

形状は中太丸断面ストレート。加水は高めで、ツルリとした舌触り。この滑らかさを出すために、太白ごま油を練り込んでいるそうです。
また、釜揚げ(〆てない)なのでフニモチ系の食感かとおもいきや、コシがしっかりあってポクポクとした噛みごたえが特徴的。ハリが強く、勢い良く啜ると結構派手に汁がはねるので注意w
素材は春よ恋100%ということで、麺味もはっきりしててすごく旨い麺だと思います。麺量は200gで必要十分。
あと、この麺が浸かっている汁がまた抜群に旨い!追い煮干しのおかげでニボ感が強めで、これにカエシを入れたらすぐにウマウマスープになるレベルの出汁の濃さ。

JURUMEN

つけ汁は、キリッと醤油が効いたアゴ出汁スープ。
節や煮干しとはちょっと異なる、香ばしさと甘みのある独特の魚感が抜群に旨いですね。
ベースは鶏清湯になるのかな?魚感溢れる中にもしっかりとした旨味が支えます。
以前限定で出していた「アントニオ」にもアゴが使われていたけど(アゴだけに顎=猪木=アントニオw)、あの時は液体油でちょいオイリーに仕上げられていたのに比べ、今回は油っぽさは控えめでスッキリした口当たり。あと、ほんの少し一味が入ってたかな?スープのハイをチリチリと彩ります。
塩梅は強めですが、旨味もしっかりあるので問題なし。麺との絡みも抜群です。

JURUMEN

チャーシューは鶏もものぶつ切り。プリプリしたジューシーな食感がいいですね。

JURUMEN

メンマはコリッとした歯ごたえがいい箸休めです。
また、麺側に載せられたかいわれを麺と一緒に食べると、そのピリツとした辛味がいいアクセントに。このキリッとした和風スープなら、三つ葉とかも合いそうですねぇ。

JURUMEN

最後は、つけ汁をカエシ代わりにして、麺が浸かっていた煮干しスープに投入。
やっぱり旨い!ほぼ完飲、幸せな気持ちででごちそうさまでした。

いやぁ、相変わらずハズレなしのネ申な店だわ。。今回も食べれてよかったです。
この限定は終わりましたが、続いて「伊吹いりこのみを使い、提供直前に挽いてスープを仕込む」というプレミアムなラーメンを提供開始したとのこと。
これまた間違いねぇだろうなあ。。。なくなる前に食べなきゃですな。

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づゅる麺池田


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