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つけ麺・中盛(780円)@虎ノ門・麺屋7.5Hz 新橋店

2014-08-06
今日のランチは虎ノ門で。
オープン当初にお邪魔した時にはなかった「つけ」「塩」が始まったという7.5Hzさんへ2度目の訪問。
休日14:00到着。前客4、後客2。
おっ、お店前のA看板にも「つけ」と「塩」がPRされてますね〜。

7.5Hz

クソ暑い日だったので、券売機にて「つけ」のボタンをポチ。カウンター席へ着席し食券を提出。
このタイミングで「小、中、大が同料金になります」とのアナウンス。では300gという中でお願いします。

7.5Hz

待つこと10分弱で着丼。
うは、この麺の太さ!!
これはもはやラーメンというより「極太うどん」ですな。形状は角断面極太縮れ。
麺が太いので相対的に本数は少なめですが、これがまた実に食いごたえあるんですw
麺側には具は乗らず、全てつけ汁の中に。またつけ汁はさすが高井田式、暗黒のブラックスープですw表面の青ネギが見た目も鮮やかですね。

では、まずは麺から一口。
キンキンに〆られ、ゴッチゴチの歯ごたえを誇る極太麺は、麺味はしっかり小麦感に溢れており、奥のほうで弾力を感じる噛みごたえもあって実に「喰らってる」感ある麺!「啜る」のではなく「喰らう」気分ねw。
・・・うん、これは武蔵野うどんっぽいというか、もはや吉田うどん的な雰囲気かな?
まぁでも、カンスイが入ってるので、歯ごたえがうどんより強靭でハリがあるんですよね。表面がツルンツルンなので、プラ箸だと非常に掴みにくいのが唯一の弱点。麺量は300gで必要十分。

7.5Hz

つけ汁は、器まで熱々です。極太麺がキンキンに冷えているので、ハンパに温いとすぐに冷めちゃうでしょうから、このくらいがちょうどいいですな。
一口飲めば、脳天突き抜ける醤油感w
ベースの出汁の旨味とかを語るものではなく、もはや熱々のカエシをちょっとのお湯で割ったような雰囲気ですが、でもそこがたまらない!
そして、つけ麺独自のアレンジであるマー油と黒胡椒もジャンクな雰囲気を増強してくれます。
マー油はそのままの状態だとそれほど香らないんだけど、麺をズバッと浸けて上げる瞬間にフワリとニンニクの香りが鼻に抜け、抜群のフックに。また、この油によってつけ汁の極太麺へのコーティング量が増え、しっかり上がってくるんですね。まぁ味が濃いつけ汁なので絡みが少なくても十分なんだけどw

7.5Hz

また、ラーメンのスープに比べ酸味を少々感じるのと(醤油ダレが濃くなったせいかも?)、上記のマー油の旨味と黒胡椒のピリピリ効果により、ラーメンより味わいに厚みが出て、立体感を感じられるような気がします。

7.5Hz

つけ汁にはペラペラのチャーシューが2枚。ミシッとした歯ごたえのバラ煮豚スライスです。この料理は麺+汁のみでも十分楽しむことができるとはいえ、もうちょっと欲しいかな?
また、メンマは細くてコリコリのものがたっぷり。

7.5Hz

両者とも、ド塩辛い汁に浸かってるので、鬼しょっぺー!でもこれがまたクセになるのですw
九条ネギは、鬼しょっぱいつけ汁の中で唯一の清涼剤。最初はジャキジャキ、スープの熱が入るとシナッと甘くなり、それもまたよし。

ということで、サクッと麺を完食。
スープ割ができるかは不明ですが、具を食べきったところで満足。チビチビつけ汁を飲みつつ、お腹いっぱいでごちそうさまでした。

いやぁ、ラーメンも結構キレッキレでしたが、つけ麺はさらに攻めてる感があってすごく良いですね。
高井田ローカルに根ざし、ある意味田舎っぽかったラーメンと比べ、もともと梅田で生まれたつけ麺はやっぱキレ味が違うというか、若干都会的な雰囲気すら感じましたw
塩っ辛いけど油っぽさはないのでしつこくないし、このキンキンに冷えた極太麺の口当たりは、東京新橋の蒸っし蒸しな夏にも最高のマッチングを見せてくれますね〜。

ここのラーメンは賛否分かれますが、つけ麺はもっと振り切ってるというか、「ここまでくれば逆に好きになってくれる人も増えそう」とか思ってしまいましたw
ラーメンがダメだった方も、つけで試してみてほしいかも(ショッパーなのは1/2浸け等で調整してくださいw)!

ちなみに、大阪でもおなじみ「朝ラー」がこちらでも始まってます。しかもライスサービス!
朝からガッツリ満腹、血圧アゲアゲで会社に行くってのも乙ですな〜w
今度朝食べる機会があったら、ちょっと日和って「塩」あたりでいってみようかな?

--

麺屋7.5Hz 新橋店


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コメント:
ども~
最初の画を見た時はチャーシュー麺でしょ!
と思い
次の画を見た時に
そのつけ汁の麺を浸して ネギ!行くでしょw
と思い
最後はメンマかいな!と思ってメンマを凝視してましたわ!

これって、貴殿の思うツボ?!って感じながら
コメしてますわw!

狙い通り!???
[2014/08/06 23:26] | はち #- | [edit]
これだけの醤油の個性ですから、
塩がどんなものか気になるところですが、
つけの方は、汁そばよりもむしろメリハリ付いてて、
すんごいものになっているように読めますねw
働く者の街には、
こういうラーメン屋が合うんだよなあ。
[2014/08/07 04:12] | GT猫 #- | [edit]
こんにちは。

おお~つけ麺が始まりましたか。
これは自分も食べてみたいですね~
土曜日汐留WINSに行く前かな~
[2014/08/07 10:18] | ayashi #- | [edit]
こんばんは。
これは、強烈にショッパそうですね~
熱中症予防には良さそうですが、自分は高血圧なんで
やめといた方良さそうです。
[2014/08/07 22:52] | kamepi- #- | [edit]
どうも~

元々ショッパーですからねぇ。
寧ろつけ麺の方がしっくり来そうな雰囲気はありましたが…。
まあ、単純にそのままつけ麺に移行ではなく、酸味等アレンジは加えてあるのは当然ですがw
で、塩ですか?
さらにショッパーなイメージが…w
[2014/08/08 10:47] | corey #- | [edit]
どうもです~。

あ、スープ割りできましたよ♪
ってか、あの汁そのままってチビチビでもかなりキツくないっすか?ww
あの突き抜ける醤油感、イイですよね~。異論は認めますがw
大阪はやるコトが違うな~と思いましたw
[2014/08/08 18:59] | おうじろう #- | [edit]
どーもです!!
つけ、始まったんですね~
朝はなかなか機会が作れないのですが、つけはいただいてみたいです。
[2014/08/09 10:01] | 和泉 #- | [edit]
>はちさん

こんにちは&コメありがとうございます!

えーと。。。酔っ払ってます?

いずれにせよ、写真に食いついていただけるのはうれしいです。
まぁ文章は読まなくとも、写真さえあれば相当量の情報は伝えられますからねw

--

>GT猫さん

こんにちは&コメありがとうございます!

>>すごいものになっている

いやホント、目が覚めるしょっぱさなんですもんw
ただ、マー油と胡椒でお化粧されているので、引きがより強くなった感はありますね。
麺の個性もハンパないし、この独走感、好きだなぁ。

塩はねぇ、かなり淡麗+細麺で意外性が高いらしいですよ。
攻撃的な醤油とは対照的だそうで、楽しみっす。

>ayashiさん

こんにちは&コメありがとうございます!

こちら、ayashiさんの大好きな大盛まで同料金ですよ!

熱々でショッパーな醤油汁にキンキンの極太麺がたまらないので、結構おすすめかも。
あと、店内寒いくらい冷房効いてるのも、この季節うれしい限りっす。

--

>kamepi-さん

こんにちは&コメありがとうございます!

あら、血圧ですかぁ。。。であれば、ラーメン自体が矢ヤバイんじゃ?w

ただこれ、つけ麺なんで、麺の浸しようでかなり塩分は抑えられるかと。
半分浸けとかでも十分楽しめるし、ラーメンより結果塩分摂取量少ないかもしれませんよ。

--

>coreyさん

こんにちは&コメありがとうございます!

>>つけ麺の方がしっくり来そう

そうですね、味の濃さ、つけ麺になってさらに凶暴になってますw
ただ、マー油とか胡椒とか酸味のおかげで、しょっぱさ一辺倒じゃないので、こっちの方が好きな人も多いかな、と。

あと、最近「みぞれ醤油」って汁なしタイプが出たみたいなんですが、これが醤油ダレのみぞれが麺に載ってるというものらしく。。
ショッパー路線突き進んでて個人的には好きっすw

ちなみに、塩はかなりまろやからしいですよ〜。

--

>おうじろうさん

こんにちは&コメありがとうございます!

おっ、つけ行かれたんですか!?
そっか、スープ割できるんですねw
でもなんか、これを割っちゃったら魅力が半減しちゃうような気がして。。。w

>>チビチビでもかなりキツくないっすか?

東北人をナメてもらっては困りますw

>>大阪はやるコトが違うな~

そうっすね、最近ちょくちょく西に行ってるんですが、西の文化は面白いっす。日本は広い!w

--

>和泉さん

こんにちは&コメありがとうございます!

このつけ、かなりキレキレで面白いですよ。
もしかしたら、東京で今一番しょっぱいつけ麺かもw
でも、なんかクセになるジャンクさがあるんですよねぇ。

ぜひ食べてみてほしいっす!

[2014/08/10 14:19] | タム6000 #- | [edit]












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