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バラ丼セット・冷やしたぬき(950円)@大崎・里のうどん 大崎店

2014-08-02
大崎図書館からの帰り道、ふと思い立ち「ニュー大崎ビル」の1F飲食店街を探索。
こちら、大崎駅近辺の雑居ビルとしては最古参に近く、今風なチェーン店が入る他ビルに比べ、筆頭が「つけ麺大王(!)」、その他は中華系資本と思われる居酒屋や中華屋が密集する、オフィス街大崎の中でも最もディープなエリア。

そんな中に突然「藤沢うどん」の文字が。
あれ?前通った時はこんなお店なかったぞ、と立ち止まり様子をチェック。
ちょっとよさげな匂いを感じたので、今日の晩飯はこちらで。

平日20:15到着、前客6、後客2。
店内にはカウンターとテーブル席があり、カウンターでは晩飯を食べるリーマン、テーブル席にはファミリー層。

SATO-no-UDONSATO-no-UDON

テーブル席に着席しメニューを確認。
なるほど、「バラ丼」という豚丼とうどんがメインのメニュー体系。天ぷらやおつまみも豊富で、飲みにも対応しているようです。
お腹も空いていたので、両方が食べられる「バラ丼セット」をお願いします。
うどんは温/冷、たぬき/きつねから選べるとのことで、冷たいたぬきで。

SATO-no-UDON

待つこと15分ほどでトレイ着丼。同時に「お好みで」とマヨネーズがサーブされます。
ほぉ。。なかなか旨そうじゃないですか!
バラ丼の方は、小ぶりな丼にご飯、千切りキャベツが盛られ、その上にタレで焼いた豚バラ、白ゴマ、たくあんが載っているもの。
うどんは関西風の透明な出汁で、おろし入り。

SATO-no-UDON

では、まずはバラ丼から行ってみましょう。
載せられた肉は、かなり甘みの強い醤油ダレに絡められたバラ肉7枚。
十勝豚丼のように厚みはなく薄切りで、赤身は筋張っており、かつ焼きすぎて固く、正直イマイチ。
というか、肉云々ではなく、ほぼタレの個性で持っていくタイプですね。タレはおそらく水飴(砂糖?)でネットリ感と甘味を出しており、そこに胡椒でアクセントをつけているような構成。個人的にはちょっと甘ったるいかなぁ。

SATO-no-UDON

ちなみに途中でマヨネーズをかけると、酸味が効いて食欲スパート。
ご飯の量はそれほどないですが、シャキシャキの千切りキャベツがたっぷり挟んであるので、そこそこ腹にたまりますね。

SATO-no-UDON

冷やしたぬきは、クリアで昆布出汁が効いたもの。
麺は角断面極太タイプ。プリプリとした弾力、そして引っ張るとギュッと伸びる感覚が特徴的ですね。
麺の味はそれほど強くありません。麺量は半玉程度かな?数口で啜れてしまいます。

SATO-no-UDON

具材は、ワカメ、小松菜、大根おろし、おろし生姜、カマボコ、たぬき。
たぬきに青のりが入り「磯辺仕様」になっているので、お汁の味が良くも悪くもこの風味に持っていかれる感じ。

ということで、サクッと完食してごちそうさまでした。
うん、どちらも悪くはないんだけど、あとひと頑張り、って感じかなぁ。少なくとも「バラ丼」を看板メニューにするなら肉はもっとボリュームがあった方が&質のいい肉を使った方がいいかも。
この内容であれば、せめてあと100円安くないと割高感を感じてしまうかも。。

--

里のうどん 大崎店


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コメント:
ども~
950円で割高・・・
ワタクシも同じ感想を持ちました。
あくまでも画を見た感覚ですけどw
責任無い発言で申し訳ない!(申し訳なく思っていないが)

これ、逆だったらどうでしょう?
冷やしが大きい丼でバラが小丼だったら?
ワタクシはその方が好きかも・・・多分!
[2014/08/05 15:01] | はち #- | [edit]
>はちさん

こんばんは&コメありがとうございます!

うん、これだったら780円くらいだとうれしい感じですよね。
量的にも多くはないし、質的にもさほどいい肉を使ってないようでしたのでなおさら。。。

うどんが大きい丼で肉がミニ丼だったら尚更。680円ってとこでしょうかw
[2014/08/06 20:51] | タム6000 #- | [edit]












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