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だるま・バリカタ(700円)+替え玉・極み麺(100円)+もつまんま(220円)@高崎市・だるま大使 本店

2014-06-15
今日は群馬方面へ旅行。高崎に宿泊です。
晩飯はラー可のお許しが出たので、長いこと名前だけは知っていた有名店へ行ってみることに。

休日19:45到着。
お店は繁華街ではなく、田園風景の中に突如ある感じ。
地方のお店らしく、お店敷地には大きな駐車場。ただし。。。満車!しかも店内の待ち席は人で溢れています。すごい人気!
とりあえず店内の名簿に名前を書いて待つ方式らしいので、名前を書いてから駐車場内で空き待ちで待機。
10分ほど待つと一気に車が出ていき、駐車→待合室へ。
そこで待つことさらに10分ほどで、客席へ案内されます。

店内は広くテーブル席多数&厨房に向かうカウンター席、という配置。
客層は一人客はほとんどおらず、家族かグループですね、これ地方店あるあるですな。
濃厚豚骨を謳うお店ですが、店内及び店外に豚臭さはなし。

DARUMA TAISHIDARUMA TAISHIDARUMA TAISHI

メニューを確認すると、豚骨だけでなく、背脂系や普通の醤油ラーメンもあり、ひと通りのニーズに応えられるようになってるんですね。
では店員さんを呼び、豚骨である「だるま」をバリカタで、それでは足りなそうなので、「もつまんま」もお願いします。

DARUMA TAISHI

待つこと10分ほどで着丼。
明るめの茶濁でいかにもドロッとした感じのスープの上には、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子と青ネギ。

DARUMA TAISHI

ではスープを一口。
なるほど、かなりコッテリ系の豚骨なんですな。
粘度は高めで、トロッと乳化しています。飲んだ瞬間はそれほど重たさは感じないのですが、食後に胃にずっしり来る「脂感」がありますね。
豚骨の旨味は十分炊き出されています。豚臭さはそこそこあるけれどほどよい感じで抑えられ万人向けのチューニング。飲み込んだ後鼻に抜けるアンモニア的獣臭は控えめです。
タレは最初は気にならないけれど、スープの温度が落ちてくるとかなりしょっぱさを強く感じるかな。

DARUMA TAISHI

麺はバリカタでも「固め」くらいの茹で上がり。
形状は角断面極細ストレートで、低加水でザクッとした歯ごたえのもの。
麺がかなり細いので、モッタリしたスープを相当引き上げてくるのも、塩辛いと感じてしまう理由かも?麺量は100g程度。

DARUMA TAISHI

チャーシューはホロリと崩れる極薄のバラ煮豚スライスが2枚。まぁこの手のラーメンでは定番な感じですかね。
ゆで玉子は半分。店名にかけているのか、ダルマ型の双子の黄身を持つ固茹でタイプ。全体的に味濃い目なので、いい口直しになります。

DARUMA TAISHI

博多系ラーメンにしては珍しくメンマの姿もありました。短冊切りで結構味濃いめに仕上げられており、単品でもおつまみにできるレベル。ただ、この濃いスープに合わせるにはちょっとしつこいかも。

サクッと麺を食べ終わってしまったので、一旦「もつまんま」にシフトしつつ、替え玉をお願いします。
ちなみに替え玉は「博多麺」「極麺」の2種類から選択可能。では「極」を固めで→すぐに替え玉着丼。

DARUMA TAISHI

極細角断面の博多麺に対し、極麺は角の立たない中細タイプになります。
残ったスープに投入して食べてみると。。。麺味も結構しっかりしており悪くない麺ですね!このスープにも合いますよ。

DARUMA TAISHI

というか、この麺で食べるとスープの塩辛さが気にならないということは、やっぱり博多麺だとスープを上げてくる量が多すぎということですかね(まぁ結果的に摂取する塩分は一緒なわけですが。。。ラーメンってやっぱ塩分すごいのねぇ)。

DARUMA TAISHI

もつまんまはその名の通り、もつ煮込み丼のこと。
しっかり茶碗一杯分盛られたご飯の上に、これまたたっぷりのモツが。
柔らかく臭みもなく、ちょっとしょっぱめの味付けがご飯がススム系の味付けです。

DARUMA TAISHI

ということで、さすがにラーメン+替玉+丼ものだと腹にしっかりたまりますね。
辛子高菜、紅生姜で味変しつつ、お腹パンパンでごちそうさまでした。

トータルで見て、地元の方がハマるのも頷ける、ギットリ濃厚系の豚骨ラーメンでした。
これが博多ラーメンなのかは(博多で食べたことないので)わかりませんが、ロードサイドにはこういうパンチの効いた一杯が似合いますね。
ただまぁ、東京からこのために来て並んで、という強烈な引きはさすがにないかな?近くを通ったらまた食べてみたいです。「こってりできます」って書いてあったのが気になる。。。w

--

だるま大使 本店


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コメント:
結局、替え玉も丼も食べたとw
ご当地?と思いきや、博多系なのですね。
麺のちょっとした差で味わいが変わっちゃう
壮大な実験を体験できましたね。
ラーメンの奥深さを改めて実感する次第。
[2014/06/15 22:43] | GT猫 #- | [edit]
どうも~

>東京からこのために来て並んで、という強烈な引きはさすがにないかな?
まあ、良くも悪くも豚骨ですしねw
ここじゃなきゃ!ってものでもないでしょうしww

麺の違いは面白いですね。
「極麺」はそこまで低加水じゃないってことですよね?
なんか醤油の方が合いそうw
[2014/06/16 02:03] | corey #- | [edit]
こんにちは。

ラーメンよりもつまんまが気になりました。
今晩はもつ煮で一杯飲もうかな~
[2014/06/16 10:32] | ayashi #- | [edit]
>GT猫さん

こんにちは&コメありがとうございます!

>>替え玉も丼も食べた

そうですなw
ダブルならぬ、トリプル炭水化物ですorz
まぁ、めったに来るお店じゃないんで、ひと通り食べておきたくて。。

>>麺のちょっとした差で味わいが変わっちゃう

ホントそうでした。
塩気の感じ方もそうですが、スープの風味も麺によって変わるんですよねぇ。
数多の麺の中から自分のスープに合った麺を選び出す各店店主さんのセンスはすごいなぁ、と。
自分でやったら、選択肢多すぎて絞りきれなそうw

--

>coreyさん

こんにちは&コメありがとうございます!

>>良くも悪くも豚骨

そうなんですよね。
博多系の豚骨で旨いお店は東京にもいくつもあるので。。。って感じです。
まぁでも、このエリアでは屈指の濃度を誇るお店だと思うんで、行列ができるのも納得でした。

>>「極麺」はそこまで低加水じゃない

ですね、中程度でプリッとした感じでした。意外にこういうのも博多豚骨スープに合うんだなぁ、と思いましたよ。
ちなみに背脂系と普通の醤油ラーメンは「極」がデフォみたいです。

こういった、麺の食べ比べができるのは結構面白いアイデアかも!
世の替え玉をやってるお店にとっては、何かのヒントになるかも。
大関さんあたりアオってみようかな?w

--

>ayashiさん

こんにちは&コメありがとうございます!

おっ、もつまんまに食いつきましたね!w
群馬って結構畜産も盛んみたいで、もつ煮込みの定食で有名なお店も多いんですよね~。
こちらは、そこらへんのニーズもうまく捉えてるなぁ、と。
プリプリフルフルのモツがたまらん旨さでした!

東京のラーメン屋さんでのホルモン系サイドメニューというと、神保町の「中川會」のガツ丼がオススメっす。
[2014/06/17 12:30] | タム6000 #- | [edit]












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