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辛いとろりそば(850円)+生ビール(450円)@川崎・つけめん 三三㐂

2014-04-15
川崎での所要を済ませたら、なんだか小腹が減りました。
ということで、帰宅前に軽く一杯行っときますか・・・そしてふと気が付くと三三七の前にw

久々につけ麺にしようかとも思ったのですが、前回食べた「辛いとろりそば」が旨かったので、珍しくリピートしちゃいましょう。
お店外の食券機で食券を買い店内へ。あ、今日電車だし、ついでにビールの食券も買っちゃえ♪

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休日21:30到着、前客3、後客1。
カウンター席へ着席し、食券を提出。
まずはビール(プレモル)が出てきます。プハーッ!一仕事終わった後のビールは格別だねぇ。

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ビールを半分ほど飲んだところで、辛とろり着丼。
うん、相変わらず食欲をそそりまくるきれいなビジュアル!
丼の半分は赤、半分はクリーム色。赤い部分はラー油で、食べラー的なフレーク状のものもたっぷり。
そのまわりにはメンマとチャーシュー、海苔、そして中央に青ネギとナルトが鎮座。

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では、まずはクリーム色の方(デフォのとろりそばのスープ)から一口。
うん、やっぱ三三七川崎だよねぇ。ドロリとした濃厚鶏白湯にガツンと煮干を効かせたスープが旨いです!
煮干しのエグミを鶏の甘みが適度に丸めてくれるので、クセがありながらも非常に飲みやすい、引きのあるコッテリスープになっております。塩梅は強め。

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で、この「とろり」のスープにたっぷりのラー油を加えたのが赤い部分。
鶏&煮干ががっぷり四つに組んだところにラー油で香り付けするわけですから、これがまずいわけがないですな。量はありますが辛味は強くなく、香りと旨味を付加するような役割。

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麺は自家製麺、角断面細ストレート。
ザラッとした麺肌で博多麺に近い雰囲気ですが、それよりは若干加水高めでニチッとした粘り腰が感じられるもの。
当然スープの絡みもバッチリ。量は130g程度。たっぷり食べたい方はぜひ替え玉(100円)をどうぞ。

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チャーシューは、ホロリと崩れる柔らかなバラ煮豚スライス。結構大ぶりでうれしい限り。
そして一番存在感あるのはラー油部分に仕込まれたフライドオニオン(たぶん)。最初はザクッとした歯ごたえと香ばしさがスープにアクセントを加えてくれ、後半スープを吸ってグジュッとなったのもまた旨いです。今日も鶏皮は品切れでしたが、それに近い食感が楽しめますね。
メンマは柔らかめのものがたっぷり、ラー油をまぶして食べるといいおつまみになりますよ。

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ということで、麺を先に食べ→載せものをつまみにビールを楽しみ→大満足でごちそうさまでした。
うん、やっぱ川崎店ははずさないね!ということで、結局この日は2食とも玉グループにお世話になってしまったのでしたw

--

三三七


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コメント:
こんにちは。

おっと、玉グループ連チャンですね。
自分辛いとろりそばって食べたことなかったですが、食べるラー油が旨そうですね。
確かにビールに合いそうです。大森でもやってるなら今度食べてみようかな~
[2014/04/15 17:19] | ayashi #- | [edit]
どうも~

おっと!同日に玉グループですかw
伏線とはそういうことだったんですねww
食べラーが良いアクセントになりそうですね。
煮干で辛いのって煮干が辛いのにマスクされがちな印象なんですが、これならそこまででも無さそうですし。
[2014/04/16 14:43] | corey #- | [edit]
>ayashiさん

こんにちは&コメありがとうございます!

いやぁ、やっぱ川崎は玉グループの本拠地。ついつい連食しちゃいましたw

とろりが旨いのに、そこに絶品ラー油が加わったら、まずくなるわけがないですよね。これは超オススメです。
あ、大森店は、メニュー名こそ同じですが中身は全然別物ですんで全くオススメしません。
三三七と名乗っていいのは川崎だけ、でございますw

--

>coreyさん

こんにちは&コメありがとうございます!

>>伏線とはそういうこと

ですなw
ちなみにこの日は首都圏を大雪が襲った日で、本当は一燈で食べて帰るつもりだったのが、ラゾーナ全店早じまいしてたんですよorz
そんな中しっかり営業していた玉グループ、素晴らしい!

で、辛とろり。
そうなんです、煮干と鶏と辛味、どれもイーブンに感じられるのが旨いんですよね。
屋号に「つけめん」と付くお店ですが、個人的にはこの「とろり」シリーズが一番オススメかな。


[2014/04/17 15:24] | タム6000 #- | [edit]












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