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ホイコーロ定食(660円)@飯田橋・えぞ松 神楽坂店

2014-03-17
今日のランチは飯田橋。
某蕎麦店のカツ丼が気になり突撃→「本日ご飯物終わっちゃったんですよ〜」orz
完全にガッツリ丼物の気分になっていたので、そういや「富士そば」のカレーカツ丼!と駅方面へ戻って富士そば→飯田橋店では提供なしorz
そのままお堀沿いを神楽坂方面へ歩いていると。。あ、ココがあった!
はい、デカ盛り回鍋肉で有名な「えぞ松」さんです。
先日駅の反対側の本店に行った記憶がまだ新しいですが、実はこっちの支店の方が好きで何度か通ってるんですよね。

ということで、平日13:40到着。前客2、後客2。全員食べているのはホイコーローw
カウンター席へ着席し、当然頼むのは「ホイコーロー!」

EZOMATSU

厨房は大将1名+助手さんによるオペレーション。寡黙な職人って感じで、特に挨拶等はなしw
既に火を通してあると思われる豚肉とキャベツを合わせて手早く炒め、大きな皿にご飯を盛ったらその上にドサッとホイコーローを載せて完成→無言でカウンター上にお皿&スープのお椀が置かれます。着丼までは3分ほど。

EZOMATSU

うん、いい盛りですね〜(サイズ感は隣のスープのお椀から察してくださいw)。
皿の半分はご飯、そして半分がホイコーローというレイアウト。
ホイコーローはキャベツと豚肉のみ、ピーマンタマネギなんて色気は出さない、という潔い仕様。キャベツのカットが大きいなぁw
そして、本店に比べ明らかに肉の量が多いのがうれしいところ(値段は同じです)。

EZOMATSU

ではホイコーローから一口。
うん、これは「チープだけどクセになる」系ですな。
味付けは至ってシンプルで家庭的な味噌味ホイコーロー。もしかするとCo○k Doシリーズの方が味的には複雑かも?w
甜麺醤ベースの味噌ダレをたっぷり使っており、ご飯の底にもたっぷりのタレが染みてツユダク状態。
具は前述の通り、たっぷりのバラ肉とキャベツ。キャベツより肉が多めという嬉しい仕様になっております。
キャベツはシャキッとした歯ごたえがほどよく残る絶妙の火加減。豚肉はバラでプリッと食べごたえがある厚みのあるもの。気になる臭み等もありません。
途中から卓上の一味を加えると、ピリッとハイが効いていい感じ。

EZOMATSU

ご飯はおそらくご飯茶碗大盛で3杯以上、400gは軽くあったかな?
米の質は毎度ながら良くはなく、崩れた米粒もある古米レベル。水分も抜けていてパサッとしています(たまにビチョビチョな日もあるようなので、そちらよりはマシ)。
まぁでも、ツユダク&甘じょっぱい豚バラで猛烈にご飯が進む仕様なので、ガツガツ勢いを付けて食べればそれほど問題なし。

EZOMATSU

定食や丼ものにおいては、「ご飯食い」を自認しているのですが、今日はおかずの方が多く感じたかな。
ご飯の最後の一口まできちんと豚バラがあったという印象。このボリューム感はうれしいですね~。やっぱえぞ松はこっちだな。

EZOMATSU

スープはいわゆる街中華のラーメンスープ。ワカメとネギ入り。塩梅は強め、油っぽさも強めです。
ラーメンも主要メニューですし、厨房に寸胴があるので、ベースはお店で取っているみたいですが、かなり強い化調感でカエシも業務用かな?まぁでも、こういうお店ではこういうチープなやつがいいですよね。

ちなみに食べている途中、タバコの煙がフワリと漂ってきたので、まぁカウンターに灰皿があるお店だししょうがないか、と周囲を見渡すと。。。厨房で大将が一服中wうーん、せめて吸う時はバックヤード等、客から見えないところで吸って欲しいかも。。

ということで、サクッと食べきって満腹でごちそうさまでした。やっぱりご飯物は麺にはない満腹感が味わえますね(ただし午後から確実に眠くなるという諸刃の剣)。
トータルで見て、財布とお腹にうれしい、B級デカ盛り・カロリー過多な一杯でした。
味的には決してたいしたことないんだけどwこの大味さ加減がたまにたまらなく懐かしくなるんだよなぁ。
たぶんまた半年後とかにフラリと寄ってしまいそうな気がします。たまには他のメニューに浮気してみようかな?
#「回鍋肉玉麺」ってのが気になるんですよねぇ←ラーメンに回鍋肉と目玉焼が載るらしいw

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えぞ松 神楽坂店



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