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特製つけ麺・中盛(1030円)@入谷・麺処 晴

2013-11-18
日曜日のランチは上野付近で。
では、久々に入谷のあのお店でも行きましょうか?ということでさん。

休日14:10到着。前客7、後客2。
雨が降っておりちょっと肌寒かったし、未食の塩にしようかな?と思っていたのですが、券売機の前に立ったら無意識中につけ麺のボタンを押していましたwしかも特製!
たぶん直前の予習で、キレイに整えられた極太麺とレアチャーの写真を見ていたからかなぁ。。

HARU

カウンター席へ着席し、食券を出します。
その際麺量のヒアリングがあるので、中盛お願いします(並・中同料金)。
厨房は大城店主と助手さんの2名体制。
以前来た時は一人で大変そうだった記憶がありますが、2名だと手際よくオペが回ってますね~。

HARU

待つこと10分ほどでつけ麺着丼。
ほぉ。。。大城さんが最後に丁寧に丁寧に麺を整えている作業が印象的でしたが、やっぱ見た目キレイ!極太麺が美しく畳まれ、実に旨そう。一手間かけるとこんなに美味しそうに見えるんですね~。
んで、麺の上にはピンク色のエロエロレアチャーシュー、玉子に海苔。
つけ汁は濃い目の茶濁。かなり煮干の香りが強いもので、表面にはネギ。

HARU

では麺から一口。
村上朝日製麺製の麺は極太角断面ストレート。
キンキンに〆られており、ゴチっとしたかなり固めの歯ごたえが特徴的。
水切りは敢えて甘めで瑞々しい麺肌を保ちます。麺味もしっかりしており美味しい麺ですね。

HARU

では、ちょいグレーが入った煮干の香るつけ汁を一口。
第一印象は、中華そばの淡麗な仕上がりとは異なり「意外に荒削りでパワフル」という感じ。バランス型の均衡タイプかと思っていたら、魚>動物>カエシ、というはっきりした強弱バランスなんですね。
特に「煮干協會」だけあり、煮干のパンチがかなりヘヴィに効いてますな〜。粘度は思ったよりは高くなくトロンとした口当たり。
塩気は、つけ麺のつけ汁としては(相対的に)控えめに感じました。ニボニボ系というと自然とあの塩気を求めてしまうんだろうか。。逆に言うと、煮干本来の塩気を完全にコントロールできてるってことですよね。
麺がキンキンなのであっという間につけ汁が冷めるんだけど、冷めると煮干のエグみが若干前面に出すぎちゃうのはちょっと気になったかな。。今日はあつもり(麺が出汁に浸かってくる)が正解だったかも。あと個人的にはもう少しカエシが効いてる方が好みかも。

HARU

レアチャーはちょっと心配になるくらいにレアピンク!噛みしめるとムッチリした弾力的な噛み心地、そして醤油の風味がしっかり沁みており美味い!これは持ち帰ってツマミにしたいレベル。

HARU

また、チャーシューはつけ汁内にもゴロゴロと。こちらもしっとりした口当たりで旨いですね。
メンマは穂先タイプ。中華そばではバッチリハマってましたが、スープのパンチに存在感的に押され気味かな?
味玉はねっとりした黄身にしっかりタレが染みておりかなり旨いです。海苔は香りのいいもの。

HARU

麺量は中盛300gということで楽勝のはずだったのですが、意外に咀嚼感ある麺なのと載せものがたっぷりあるのでかなりお腹一杯になりますね。。ちょっと具と麺を残した状態でスープ割をお願いします。

HARU

スープ割はさらに魚介が強めになり、かなり個性的な感じになりますねぇ。
残った麺でミニラーメン風に食べてもさっぱりいい感じ。

HARU

また、この時点で刻んだチャーシューをさらに増量してくれるのがありがたいサービス!
固形物完食、スープは半分ほど飲んでごちそうさまでした。ふぅ、腹いっぱいだ。。大城さんの笑顔に見送られ退店。

トータルで見て、煮干使いが「またおま」を再構築したような、しっかりキャラが立った高品質な一杯。
まぁお値段もそれなりに張りますが、物量含む載せもののクオリティが高かったのもうれしいですね。
次は塩狙いに来ることにしましょう。

--


麺処 晴



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コメント:
どうも~

いやぁ相変わらずここのつけ麺は非常に綺麗ですよね~
見てたら久々に食べたくなってきちゃいましたw
う~ん何か無理矢理用事作って都内まで出ちゃおうかな…
[2013/11/18 22:14] | ペンギン三郎 #- | [edit]

さっきから何回投稿しても「禁止ワードが・・・」と出てしまいます。
なぜ??
[2013/11/19 01:21] | GT猫 #- | [edit]
とりいそぎ

>GT猫さん

最近スパムコメントが多くて、ソレ系のキーワード(ブランドショッピング的なやつ)は落とすようにしてるんです。
今一旦ゲートをはずしたんで、もう大丈夫だと思うんですが・・・

大変申し訳ないですが、もう一度投稿してもらってもいいですか??
本当にごめんなさい!!orz
[2013/11/19 02:10] | タム6000 #- | [edit]
こんにちは。

ここのつけ麺も美味しそうですね。
自分はまだラーメンしか食べて無いんで、この麺見たら次はつけ麺だって思いました。
機会を作ってまたお邪魔してみま~す。
[2013/11/19 08:12] | ayashi #- | [edit]
過去つけ麺食べてるんですが
その時より確実に進化しているようなので
折を見て再訪したいと考えております!
[2013/11/19 09:12] | Y #- | [edit]
どうも~

相変わらず麺の盛り付けが綺麗!
ここは「またおま」もやりようによっては進化の余地が十分あることの典型ですよね。
中華そばが未食なので、次回はそれとも思いつつ、つけ麺もやっぱりそそられる…w
[2013/11/19 13:58] | corey #- | [edit]
こんばんは。

特徴的なつけ汁ですよね。
出来れば、熱々継続力がアップすると、
なおいいですよね。

そして、エロエロチャーシューは本当絶品ですよね。
[2013/11/19 21:55] | ももも #- | [edit]
こんばんは。
確かアジ煮干しだと思いましたが、
パンチがあるニボでしたね~
自分も塩はまだなんで狙ってみます。
[2013/11/19 22:01] | kamepi- #- | [edit]
>ペンギンさん

こんにちは&コメありがとうございます!

>>非常に綺麗

そうですね~、最後の一手間が効いてますよね。
この盛り方、讃岐うどんのお店でもよく見ますが、抜群に旨そうに見えますよね!
んで実際しっかり旨い。店主さん若いのに素晴らしいですな。

ぜひぜひ再訪しちゃってください!

--

>ayashiさん

こんにちは&コメありがとうございます!

僕もラーメンしか食べたことなかったんですが、つけ麺は全然雰囲気が違って、かなりワイルドな仕上がりでした。
ラーメンの印象とは正反対な感じで、なかなか楽しめましたよ。

ぜひ食べてみてほしいっす。

--

>coreyさん

こんにちは&コメありがとうございます!

>>進化の余地が十分ある

ですね!たかが豚魚、されど豚魚っすなぁ。
いわゆる「またおま」って基本煮干より節が全面に出る印象なのですが、ここまで煮干が出た豚魚って珍しいと思いますね。

中華そばはこのつけとは対極にある、淡麗系な仕上がりで旨いっすよ。
個人的にはここは中華そばがイチオシ!かな?(つけ麺は人を選びそう)

--

>もももさん

こんにちは&コメありがとうございます!

>>熱々継続力がアップするとなおいい

ですね~、冬は特に。
まぁでも、あつもりが正式メニューに入ってますから、あつもりで対応できそうですね。
麺が出汁に浸かってるので、麺を入れる度に浸け汁が割られていくと思うので、冷盛りに比べまた味わいもまた異なるかも。

>>エロエロチャーシュー

ここまでピンクのってなかなか見ないっすよねw
一瞬「生か?」って思うけど味わい的には全然生じゃないのが面白いです。
デフォのつけにはこれが載ってないので、どうしても特製にしてしまうという罠w

--

>kamepi-さん

こんにちは&コメありがとうございます!

なるほど、ここはアジ煮干なんですね。
結構香ばしさが強い煮干だなぁ、と思いました。
ありそうでなかなかないつけ麺ですよね。

塩も絶品らしいので、ぜひ!
ってか僕も食べに行かなくちゃ。。。w
[2013/11/21 12:23] | タム6000 #- | [edit]
いえ、RDBに、ここを喩えに出した、
という趣旨のことを書いただけなんですよ。
どのワードが引っ掛かったんでしょう??
[2013/11/22 01:20] | GT猫 #- | [edit]
>GT猫さん

うーん、何が引っかかったんでしょうね。。

というのはこのブログ、ユーザ側で設定するNGワード+ブログサービスが提供している「お任せブロック」の二種類を併用していたのです。
GT猫さんのコメントは、おそらく前者ではなく後者にハネられたと思われます。

後者のブロックは、どういったワードがハネるかは利用者すらわからないというもので、実は僕自身もたまに引っかかることがあり「ちょっ、俺管理者なんだけど?」と思うこともw

ということで、現在後者のブロックは外しているので、オールオッケーです。
不快な思いをさせてしまいまして、大変申し訳ありませんでした。
[2013/11/22 12:01] | タム6000 #- | [edit]












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