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MIXらーめん(730円)@秋葉らーめん 松風

2010-01-26
MATSUKAZE

アキバにベジポタ系の新店オープンとの話を聞き、早速訪問。
場所はあの伝説の牛丼店「サンボ」から細い路地に入った突き当たり。

平日18:50到着。前客4、後客2。
まずはデフォの松風ラーメンかとも思ったのですが、「バター」という単語に惹かれ、食券機にて「野菜+塩+バター」という「MIXらーめん」の食券を購入。
カウンターにて食券を渡し、5分ほどで着丼です。

白濁したスープの上には、大ぶりのチャーシュー、茹でキャベツ、万能ネギ、コーン。
スープの中には細かく粉砕された野菜の粒が浮いていますね。

では、スープを一口。
ベジポタ系のお店ということで、ドロっとしたスープと思いきや、意外とサラッとしています。
そして、かなりしょっぱいですね。塩気をキッチリ効かせてあります。
その塩気の奥に、バターのコク、そして野菜の甘みが顔を出します。
動物系の出汁は使っていないようで、出汁感は弱め。
表に出てくるのは主に人参、そしてキャベツの甘みでしょうか。ジャガイモのザラッとした食感も感じられますね。
野菜を売りにしている一杯としては、変なクセも感じられず、自然と野菜の風味が入ってきておいしい。
なんだか、ポトフを食べている感覚に近いかな。
ただ、いかんせんしょっぱさが前に立ちすぎていて、せっかくの野菜の滋味が押さえられてしまっている印象。

麺は、丸断面、中太ストレート。
ツルツルの麺肌、パッツンと切れるパスタのような食感が特徴。スープの中でもダレず、最後までその食感をキープしていますね。

茹でキャベツは、一口大に切られたもの。
ちょっと固めの茹で具合で、芯の部分はかなり生っぽい食感でした。固い部分は薄めに切る等、茹で具合が均等になるよう工夫が欲しいですね。
チャーシューは丼を横断するほどの大きさ。見た目的にパサパサで固い食感を想像したのですが、意外や柔らかい。
しかも、肉の味もしっかり出ていて、なにげにウマいですね。ただこれもちょっとしょっぱすぎかなぁ。
スープの塩気とチャーシューの塩気の相乗効果で、なんだかどんどん血圧が上がってくる錯覚に陥りますw
甘いコーンは、この塩気にあふれた丼の中で唯一のオアシスですね。バターの香りと合わせておいしくいただけます。

全体的な印象としては、いわゆる「塩バターラーメン(コーントッピング)」に、野菜の風味をかぶせた感じですかね。
個性的でなかなかおいしい一杯だったのですが、いかんせんこの強烈な塩気にやられました。食べた後、喉が渇いて渇いて。。。これはブレであることを祈ります。
この辺りはよく通るので、次回はデフォの松風らーめんを頂きに来たいと思います。
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