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梅のり・しょうゆ・レギュラー(550円)@有楽町・ジャポネ

2018-11-14
有楽町で晩飯。
まずはジャポネの混み具合を見てから行動パターンを決めますか、とインズ3へ。
平日19:30到着。カウンター満席ですが待ち2!
これは並ばないわけにはいかないパターン。早速行列に接続です。
ちなみに後客続々でマクド側へ行列が伸びていったので、たまたまエアポケットな時間帯だったみたい。

回転は速い店なので、5分ほどで着席。
なんとなく酸っぱい系を食べたかったので、麦茶を出されるタイミングで「梅のり、醤油、レギュラー」でお願いします。

JAPONE

厨房での鍋振りを見つつ、10分ほどで着皿。
うんうん、いいですね梅のり。梅の香りがただよう極太スパの上にはこんもりと刻み海苔の山。

JAPONE

では早速一口。
うん、間違いない!
たっぷり投入されたねり梅ペーストの紫蘇風味&梅の強めの酸味、そしてちょい焦げた醤油の味わいがフカフカのソフト麺に絡みます。梅のりは塩もいいけど醤油も悪くないですね。醤油と海苔、香ばしい刻み海苔の香りの和風コンビネーションがたまらんです。

JAPONE

このメニューは肉っけゼロ(梅、小松菜、タマネギ、しいたけ、刻み海苔のみ)ですが、シャキシャキの小松菜と玉ねぎ、そして地味に旨味のベースを支える椎茸がいい味出しており食べごたえはバッチリ。

JAPONE

レギュラーは350gなので、一瞬で完食でごちそうさま。
梅のりは量が多いと酸味に飽きが来る時もあるのですが、この量だと最後までハイペースで食べられますね。
つか、今日はお昼食べすぎたのでレギュラーにしたんだけど、やっぱジャンボにすればよかったかも。。。

にしても、これだけ食べてワンコイン+50円!
銀座に立地しながらも、追随するどのロメスパ店よりも安い&旨いという独走体制を守り続けるジャポネ。これからもお世話になります!

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ジャポネ


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ラーメン並(700円)@大森・壱六家

2018-11-13
大森でランチタイム。
大森在住の知り合いから「9月から壱六家昼営業復活したよ!」と聞いていたので、まっすぐ向かうは壱六家
スタッフ不足の関係なのか、ずっと夜営業だけになっており疎遠になっていたので、復活はかなりうれしいですね~。

平日13:20到着。前客2、後客2。
以前だともっと賑わっていたのですが、まだ昼営業復活したことを知らない方が多いんでしょうか。
券売機を見ると、醤油、塩、味噌ラーメンとつけ麺といったラインナップ。あれ?名作チャーハンはレギュラー落ちですか。。。残念orz
では、久々にデフォの味わいを確かめるべく醤油の並をポチ。好みは全部普通でお願いします。

ICHIROKUYAICHIROKUYA

厨房スタッフは3名体制。
壱六家直営店(FC契約でスープを買っている「壱」の付く店とは異なる)は最近「生ガラ店内炊き」をウリにしているようで、大寸胴からもうもうと湯気が立っており期待できそう。

ICHIROKUYA

待つこと5分ほどで着丼。
ほぉ。。鶏油層厚いですね!明るめの茶濁スープの表面には透明の鶏油がたっぷり。
上にはチャーシュー、レンソウ、海苔、ネギ。

ICHIROKUYA

ではスープを一口。
・・・うん!旨いです!
吉村直系とは異なりますが、コクとキレを併せ持つ醤油ダレ、しっかり豚骨の髄感の感じられる「炊いてる」ベーススープ、そして甘みある鶏油の香りが加わり、ちょっとコレ抜群ですやん。

ICHIROKUYA

いわゆる「壱系」と呼ばれるクリーミィなのを想像してたら大違い。男っぽい骨太の家系スープです。
デフォで味濃いめ油多めなパンチの効いた味わいで、まさに俺は今家系食ってる!感を感じられる素晴らしいクオリティ。

ICHIROKUYA

麺は長多屋製麺の中太平打ストレート。
加水は高めで、モッチリプリプリといった食感。スープの絡みも十分。
このスープには、スープを吸うもうちょっと加水低めの麺も合いそうですが、これもよし。この麺は固めコールしない方が旨いかも。麺量は150g程度か。

ICHIROKUYA

チャーシューはバラ巻豚。脂身多めで柔らかく仕上げられなかなか旨い。
レンソウは家系おなじみの解凍デロデロ系。風味はありません。

ICHIROKUYA

海苔はデフォで3枚。スープに浸しても溶けない強いものですね。やっぱこのショッパ旨なスープにはライスを付けて、この海苔で巻いて食べたくなります。

久々に味わう旨さに、味変アイテムを一切使わず瞬時に固形物完食。残ったスープも結局半分くらい飲んじゃってごちそうさま。

いやぁ、さすが壱六直系。吉村家のDNAを引いていない独自家系ブランドではありますが、炊いてない似非クリーミィ家系とは全く異なる野性味溢れるスープを満喫です。
久々に食えたのでやや過大評価ぎみかもしれませんが、東京でこれだけしっかりした家系スープが食える店って貴重かも?

大森駅近でランチができるラーメン店って、意外に大物が存在しない空白地帯なのですが、大物が帰って来ましたねぇ。またお世話になります。

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ラーメン壱六家 大森店


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ナイアガラカレー辛口(720円)@祐天寺・ナイアガラ

2018-11-12
祐天寺「ばん」で飲んだ帰り道、なんとなく小腹が空いたので「〆でカレーでも食うか!」とナイアガラさんを初訪問。
こちら、カレーファンだけでなく、鉄分多めの方なら誰もが知っている、鉄道グッズ(実物系)で溢れたお店ですね。
実は隠れ鉄ヲタでもある俺氏、一度は行ってみたかったお店になります。

休日19:55到着。ラストオーダー滑り込みセーフ。
店内には前客一組のみ。後客0。

つか。。。こりゃ鉄ヲタじゃなくてもアガるね!
まずお店の扉が、ブルートレイン(20系)の折り戸!
店内に入ると、鉄ヲタヨダレ出まくりのグッズが所狭しと飾られています。
駅名標やサボだけじゃなく、なんと客が座る椅子も実車のもの!木製の背もたれのやつは60系客車、モケットが貼ってあるのは初代湘南電車80系のもの。どちらも遥か昔に過去帳入りした貴重なもの。

NIAGARA

注文は食券制。券売機で左上「ナイアガラカレー」の特急(辛口)をポチし、80系のシートに腰を下ろししばし待ちます。
店内に流れるのは鉄道系のDVD。やべぇこれ最高じゃん?w

NIAGARA

待つこと10分ほどで。。。クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ポーッ!という汽笛が聞こえると、カタンカタンとGゲージ鉄道模型のタンクSLに牽かれ、カレーが着皿です。
自分でも鉄道模型を触るのでわかるのですが、鉄道模型ってレールに通電して走らせるので、きちんとレールや車輪を磨いて手入れしないとギクシャクした動きになっちゃうんですよね。超スムースな動きは、きちんと手入れしている感あります。
ちなみに鉄道模型が料理を運んでくる系のお店って結構ありますが、自分で体験したのは初めて。「ンなもん、子供向けの客寄せパンダじゃん?」と斜に構えていましたが、これ大人でも結構テンション上がるわw

NIAGARA

・・・おっとここは食べログだったw
カレーは、お茶碗に入れたご飯を逆さにしたような丸い丘状のライスの裾野にたっぷりとルーが注がれたもの。
色濃いめでぽってりとした欧風系カレーで、具はサイコロ状のじゃがいもやニンジンがゴロゴロ。

NIAGARA

さて早速一口。
ほぉ、フルーツの甘みの奥にスパイス感を感じる、コクの強いルウですね。

NIAGARA

しっかり煮込まれたビーフの旨味もきちんと主張しており、これは鉄分抜きで単なるカレー屋としても十分集客できるレベル。お値段も良心的だと思います。
具は前述の通り、じゃがいも、ニンジン、タマネギと超オーソドックス。ホロホロの牛肉もいい感じ。

NIAGARA

ちなみに初代のカレーの師匠は「ナイルさん」だそうで。。。それって東銀座のナイルレストランのナイル氏のこと?と思ったらビンゴ!ナイルレストランからスパイスを仕入れているんだとか。
ライスの量は250g程度かな?ランチタイムには少々少なめに感じるかもしれませんが、飲みの〆なので全然OK。

ということで、サクッといただき、記念の入場券もいただいて大満足でごちそうさま。
いやぁ、ネタ的なお店かと思っていましたが、鉄道とカレーへの愛があふれるすごくいいお店でしたね~。これまで来なかったことを軽く後悔。
博物館的な楽しさ、そしてSLが運ぶギミックだけじゃなく、カレー自体もきちんと旨いので、誰にでもおすすめできるお店だと思います(特にお子さんとかは大喜びだろうなぁ)。また来ます。

ちなみに、昭和38年にこのお店を創業した初代駅長(店主)さん、昨年春に他界されたようです。
こんないい店を残してくれてありがとうございます。合掌。

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ナイアガラ


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中華そば(750円)本郷三丁目・中華そば にし乃

2018-11-11
本三でランチ。
最近魅力的なラ店が増えているエリアですが、先日のTRY(Tokyo Ramen of the Year)新店部門で入賞した「にし乃」さんへ行ってみますか。
ちなみに此方は、ビブグルマン掲載店である上北沢「らぁめん小池」のセカンドブランド。肩書だけでも間違いなさげな雰囲気プンプンです。

タイイングよく、ちょうど営業開始直前にシャッターすることができました。
平日11:27到着。行列は6名。これで1巡目確定!
ちなみに隣のお店もシャッター待ちの列がありますが、調べてみると、大森ケララの風(2になる前)でシェフをやっていた方が独立したお店なんですね!そっちも気になるし、すぐ近くには味噌煮込みうどんの行列店もあるし、なかなかハイレベルなランチエリアですな~。

後ろに行列が伸びることなく、11:29暖簾が出ました。
後客続々で、食べ終わる頃には店内+店外合わせて8名ほどの待ちが。

NISHINO

券売機で「中華そば」をポチしカウンターへ。
和え玉もオススメだそうなのですが、見た感じ他店とそれほど変わりなさそうなので今回はラーメン一本で。
2ロット目のオペレーションとなり、待つこと6分ほどで着丼。

NISHINO

おぉう、すごくキレイなルックスです!
クリアなスープの上には油層。中に泳ぐのはキレイに畳まれた細麺。
上には、丁寧に配置されたチャーシュー、青菜、ネギ、ナルト。こりゃもう、食べる前から旨いってわかるやつ。

NISHINO

ではスープを一口。
うん、こりゃウマイわ。。。
一口目から、クリアな見た目なのにものすごい分厚い旨味が押し寄せてきます。

NISHINO

味わい的には、ベースに昆布と鶏多めな動物系、そしてたっぷりの煮干で香り付けをしたような構成かな。奥の方に貝っぽい渋みみたいのも感じますね。雑味は一切なし。
まぁとにかく、無化調じゃないんじゃないかと思うほど旨味の層が厚く、これは誰が飲んでも一口目から「おぉッ!」となるやつ。

NISHINO

分類的には一応醤油スープになると思うのですが、タレは醤油醤油したものではなく、おそらく白醤油と薄口かな?かなり甘みが強く香り控えめのカエシです。
また、液体油は厚めに張られており、旨味と口当たりを補強。蕎麦汁ではなくしっかり飲みごたえのあるラーメンスープになってますね。
卓上POPには「温度によって変わるスープの味わいを楽しんでね」的なことが書いてありました。熱々のうちは煮干の香ばしさ、やや冷めてくるとタレと煮干による甘みが感じられるようになったかな?

途中で一味を入れるのがオススメとあったので一振り。
なるほど。甘み強めのスープなので、甘みの対極の辛味を配置することで味わいに奥行きは出ますね。
ただ、ちょっと甘みと辛味の距離感があるというか、風味が別々に感じられるので個人的には入れない方が好みかな(旨いおでんの汁に一味入れちゃった感じ)。

NISHINO

麺は角断面細ストレート。加水は比較的高めで、ツルツル、プッツンと噛み切れる歯ざわり。
スープの絡みも文句なし。麺量は135g、村上朝日製麺所製。

NISHINO

チャーシューは、ピンク色の断面が美しい、良質な肩ロースの低温調理モノ。
熱の入れ方と調味の仕方はもうお手の物、といった感じで、ムッチリした食感と旨味溢れる肉がいい感じ。
わずかに豚臭さもありますがこれもまた個性ですね。小ぶりだったからか、デフォなのに4枚も載ってるのはすごいなぁ。
青菜はレンソウ。家系によくある冷凍モノではなく、シャキッとした歯ごたえとほろ苦さを感じるきちんと生から茹でたもの(本来当たり前w)。ちゃんとしたレンソウは久々に食べたかも。
ナルトは彩り要員。ネギは白ネギをかなり細く刻んだもので、繊細なスープを邪魔しない仕上がりです。

瞬時に固形物完食。
これほどにハイクオリティなスープは残すのがもったいない、と完汁、満足でごちそうさま。
ほぼ同時に着丼した両隣の客も完汁です。この店、完汁率高いですね~w

いやぁ、さすが名店の系譜、非の打ち所がない(あとは個人の好みだけ)一杯満喫しました。
油に山椒の香りを付けた「山椒そば」もかなりよさげな感じなので(3,4つ離れた席からも山椒のいい香りが!)、再訪は確定。次回は山椒いただきましょう。

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中華蕎麦にし乃


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かけうどん1玉(400円)+かしわ天(130円)@上福岡・讃岐うどん條辺

2018-11-09
早朝、下道で川越方面へ向かう途中の朝飯タイム。
元巨人のピッチャーだった方がリタイヤし、第二の人生として始めた讃岐うどん店で、うどんスキーな方々からもかなり評価が高く気になっていた「條辺うどん」さんへ。

8:30到着。休日の朝なので通りの人影はまばらですが。。店内ほぼ満席!なにこの人気!
店内はそこそこ広くテーブル&カウンターあり。右側に厨房があり、セルフ讃岐うどん屋方式で揚げ物を自分で取り、最後にうどんを頼んでお会計というシステム。

JOBE UDON

初訪問なのでまずはお手並み拝見。揚げ物はかしわ、うどんはかけ一玉で!
ある程度見込みでまとめてうどんを茹でているようで、次の客からは「15分くらいかかります」と言われています。
コップに水を汲んで着席したタイミングで「かけの方~」と呼び出しがあり、セルフ着丼。
ほぉ。。。クリアなお出汁の中には極太のうどんが。上には青ネギのみ。こりゃガチで旨そうなやつ。

JOBE UDON

では丼を持ってお汁をズズズ。
・・・こりゃ抜群ですな!明確にいりこのクセを感じる、これぞ讃岐といった感じの澄んだ煮干しスープ。
薄口醤油の塩気もちょうどいい感じで、申し分ない味わい。

JOBE UDON

うどんは、最初ゴワッとした歯ざわりの後にモッチリとした弾力がある食感。
あつでもしっかりコシが感じられ、麺味もいいですね~。こりゃ冷やでも食ってみたくなるね。

JOBE UDON

やっぱり、アスリートの筋肉で打ったうどんはグルテンがきれいに生成されるんでしょうかw
麺量は1玉でも結構多く、茹で後で200gちょいはあったかな?朝食には十分すぎるほどのボリューム。

JOBE UDON

かしわ天は大ぶりのムネ肉にしっかり生姜醤油の下味をつけたもの。
揚げてから時間が経っていたので温度と衣の感じはちょいアレでしたが、ボリュームあってなかなか。
今後、揚げ物は厨房のオペレーションを注視しながら選ぶことにしましょう。

サクッと食べ終え、大満足でごちそうさま。
いやぁ、「元野球選手の」とかいう但し書きは全く不要の、ガチで旨い讃岐うどんの名店でした。
我らが城南には「おにやんま」という名店がありますが、おにやに勝るとも劣らないハイクオリティな一杯にびっくり。
しかも、朝営業やってくれるのがホントうれしいですね。こりゃ、こちら方面での朝食の際はヘヴィロテになりそうな予感。

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讃岐うどん 條辺


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らーめん並(600円)+海苔まし(50円)+中ライス(サービス)@四谷・龍馬

2018-11-08
四谷でランチ。
これまで似非家系しかなかったこのエリアについに本格家系ラーメン店ができた(新中野系武蔵家出身)とのことで、待ってました!と訪問。
立地は超絶いい場所!なんとしんみち通りの入口、かつれつたけだの隣です。賃料すごそう。。。
つか・・・ここ何が入ってた物件だったっけ?飲食店ではなかったような(薬局だったらしい)。
かなり狭く、かつ1辺が斜めになっている変則的な形状なこともあり、道路に面したカウンター1本のみで椅子なし、オールスタンディングの立ち食いストロングスタイル。扉は開け放ち、透明ビニールシートで隔たれている感じ。

平日13:30到着。
早くも行列店とのことでピークをずらしたのですが、それでも店内は満員で外待ち6。雨が強い日だったのですが、後客続々、行列は途絶えません。行列方式は客席の真後ろ、背後霊タイプ。
では券売機で並を。。。ラーメン安ッ!ノス系や街中華じゃないラ店、しかも都心で今どきデフォ600円スタートってかなり珍しい気が。しかも海苔マシは+50円!
立ち食いによる回転率の高さゆえに、この好立地でもこの値段で回せるんでしょうね~。
先に食券を出すタイミングで「お好みは?」初回なので全部普通で。

RYOMA

立ち食いなので、食った客は長居せずサクッと出ていきます。おかげで回転は速く、10分もせずにカウンターへ案内。
厨房はちょいヤンチャな感じのガチムチ兄さんが3名。家系らしく白装束に白鉢巻。
大寸胴2本をガンガン炊きながらのオペレーションをライブで見られるので、待ち時間も全く苦になりません。
また「シャーセィッ!」系の声出しは武蔵家譲りでハキハキ気持ち良いですね。女性のお一人様も多かったのですが、「お姉さん、こちら空きましたのでどうぞッ!」「紙エプロンお使いになりますかッ?」「ライス少しおつけしましょうかッ?」等気配りも素晴らしい。
また、歩道を歩きつつ店を覗く人に「ラーメン600円からになりまーすッ!」「いかがすかッ?」と威勢のいい掛け声。この声に背中を押され店に入ってくる客も結構いますね。

RYOMA

ロット3杯の調理、うち2杯は固めだったので、ちょい待ちで着丼。
こりゃ間違いない系ですな。マットな茶濁スープの上には鶏油。具はチャーシュー、海苔、レンソウの家系三種の神器とネギ少々。
ライスサービスだそうなので、中でお願いします(聞かれないこともあるのでその際は自己申告が必要)。

RYOMA

ではスープを一口。
うん、これこそ家系。CKCPS(セントラルキッチン製のクリーミーポタージュスープ)系では絶対に出せない味わい!
粘度はトロンとした感じ。武蔵家系らしく、髄感も感じるどっしりした豚骨ベースの構成。豚臭さはわずかに鼻に抜ける程度でほとんど気にならず。鶏油結構入れてたっぽいんだけど、鶏油の香りは相対的に控えめ。
武蔵家系って豚骨感ありつつも醤油が立っててショッパーなイメージあったけど、此方はカエシの尖りよりも豚骨のコツでグイグイ押してくるタイプで、角が丸くミッチリ旨味が詰まったスープが抜群に旨いですね。

RYOMA

麺は家系のスタンダード、酒井製麺製、やや細めの中太平打。
普通指定にするとムッチリツルリンとしたしなやか食感で、スープをよく拾うようになります。ここは固めではなく普通で当たりですな。麺量は160g程度。

RYOMA

チャーシューはロース煮豚スライスが1枚。臭みなく柔らかいですがそれほど存在感はないかな?
レンソウは家系ではおなじみ、香りのないデロ系解凍モノ。まぁ食物繊維として割り切ってるので問題なし。
海苔はデフォ3枚、増して+5枚。香りはまずまずですがスープに浸しても破れないのが家系では重要。
ライスに卓上の豆板醤と針生姜(これは家系では珍しいかも?)を載せ、スープを浸した海苔で巻いて食べると。。。端的に言って最高w

RYOMA

CKCPSは全く完汁する気がおこりませんが(完まく券とか全然いらねぇw)、やっぱ店で炊いたフレッシュなスープは旨い!
麺を一口食べ、海苔巻ライスを食べ、スープを一口飲み、と交互に食べ進めていると、危うく完汁するところでした。。サクッといただきごちそうさま。

いやぁ、家系不毛の地四ツ谷にいい店がやってきてくれました。
オフィス徒歩圏内でまともな家系というと赤坂「わいず」くらいだったので、これからは気分で使いわけていきたいなと。でもライス無料の此方の方が優勢かも(;´Д`)
行列が落ち着いた頃にまた来たいですね(落ち着いてくれればいいんだけど・・)。

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横浜らーめん 龍馬


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