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豚しゃぶ定食(680円)@半蔵門・あさひ

2019-05-20
オフィス近辺で遅めのランチ。
伸び伸びの会議のおかげで完全にランチタイムを逃しちゃったなぁ。。14時過ぎてからの鉄板ランチといえば「あさひ」ですね。
ということで、元定食屋の路麺店で、14時以降はコスパ抜群の定食を提供してくれる「あさひ」さんへテクテク。

平日14:20到着。
この時間になると、どこからともなく定食狙いの近隣のリーマンが続々と現れ、椅子席はいっぱいに。見ていると、生姜焼き定食の注文率が高いですね。
今日は蒸し暑くさっぱりかつガッツリな気分だったので、豚しゃぶ定食をポチし厨房へ食券を提出。

ASAHI

待つこと5分ほどで呼び出しがかかりセルフ着丼。
配膳口にゴマドレとマヨがあるので、忘れずに両方ともたんまりいただくことを忘れずに。

ASAHI

ほぉ、豚はロース150gとのことで、結構ボリュームありますね!サイドには千切りキャベツ。
ライスはたっぷり丼飯。そして味噌汁、柴漬けが付きます。

では早速しゃぶをいただきます。肉の硬さや臭みはなく、素直な豚肉の甘みが特徴的なものですね。
配膳口でもらってきたゴマドレを使って食べれば胡麻ダレ風に、ポン酢を浸ければさっぱりと、味の変化を楽しむことができるので、意外にご飯が進みます。ちなみにポン酢は、柑橘の酸味がかなり強めのもので好み。

ASAHI

途中からマヨをチョンチョンと付けた豚肉をポン酢に浸けてマヨポン味にすると。。。おぉっ!これは意外に旨いぞ!
どちらも酸味がキーになる点では共通で、ポン酢のボディの弱さをマヨのコクがカバーしてくれ、これは大発見w
また、しば漬けで口直しできるのもいい感じです。

ASAHI

キャベツは前半ゴマドレ、後半はソースをかけて。
ご飯はさすが元定食屋、ちゃんとした米をきちんと炊いていますね。ふっくら炊かれた白米は甘くて美味しいです。量もしっかりで、200g以上はあったかな?
味噌汁は白味噌仕立てで薄味のもの。もうちょっとしっかり出汁が効いてるとうれしいのと、最初からぬるかったのはイマイチ。

ということで、サクッといただき満足でごちそうさま。
この界隈のランチ平均価格ってだいたい1000円弱くらいなので、こちらはコスパが光りますね!かつ、手抜きしていないちゃんとした定食が食べられるのはとてもうれしいところ。
日常使いに、またお世話になりたい良店です。

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あさひ


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貝だし塩(850円)@九段下・源九

2019-05-18
九段下でランチ。
この界隈、最近意識高い系のラ店が続々とオープンしており、プチ激戦区になっております。
そんな中、未訪だった「源九」さんへ。店主さんは大和麺学校出身とのこと。

平日13:30到着。店内は2/3ほどの入りで後客6。
通し営業のスタイルだからか、客足が引かず客入りをキープ。店内は今風で、明るく清潔感ありますな。
「貝と鶏出汁の日」と「煮干の日」と、日替わりで出汁が変わるようですが今日は前者。

GENKU

券売機で、左上ボタンの「貝だし塩」をポチしカウンターへ。
店の奥には製麺室。積んである小麦粉の袋を見ると、あら、日新製粉の傾奇者も使ってるんですな。
厨房は感じのいい男性2名でにオペレーション。待つこと5分ほどで着丼です。

GENKU

ほぉ。。こりゃ旨そうだ!
丼は逆反り系でスープ量が少なくてすむオサレ白丼。スープは微濁。
上にはチャーシュー、ネギ、紫タマネギ、三つ葉。

GENKU

ではスープを一口。
うん、貝がビシビシに効いてますねぇ!
ホンビノス貝を一杯あたり300gも使っているそうで、貝のじんわりした旨味が主体の味わい。貝特有の渋みもありますが控えめかな。ベースは昆布出汁が支えています。
塩ダレは角の立たない丸い味わいで、貝の旨味を邪魔しません。香味油にもホタテ等の貝の風味を忍ばせてあるんだとか。動物性素材は一切使っていないのにこのコク!これは間違いないですな。

GENKU

また、スープを口に入れると何か弾力のある小さな破片が。これ、貝の身を刻んだものも投入しているのかな?また、丼の底にはタレに仕込まれているというアミがたっぷり。
貝出汁はしじみが好きですが、こちらのお店ならではの個性がしっかり感じられ実にうまい。塩梅はやや強め。

GENKU

麺は自家製麺だそうで、加水高めの細平打タイプ。
この手のお店だとパツパツ系の麺をあわせる店が多い印象ですが、ムッチリと柔らかめの麺も存在感あっていいですね、。麺量はやや少なめで130gくらいか(替え玉あり)。

GENKU

チャーシューはかなりピンク色が強いロースレアチャー。
熱が入らないうちに一口、と食べた瞬間。。。うわ、これ「(中心部までしっかり熱を入れた上での)レア」というより、血がしたたる「半生」ですやん。。。しかも肝に近い部位なのか、生臭さ強めです。
部位がハズレなのと温度管理攻めすぎなのが相まって、ちょっとアレな感じだなぁ。とりあえず速攻でスープに沈めて熱を入れたのですが、臭みが強いのは相変わらず。
大ぶりなのが2枚も入ってるので普通ならとてもうれしいのですが、今回はちょっと。。。これ胃腸の弱い方や子供にはあまり食べさせたくないやつかも。おそらくたまたまの材料と仕込みのブレだったと思うので、次回に期待。
三つ葉は貝出汁とは鉄板の相性。紫タマネギのジャキッとした歯ごたえとわずかな辛味もいいアクセントになります。

GENKU

途中「味変に」と言って出されたジュレは、見た目ややグロいですがレモンと岩のりのジュレ。スープに入れるとフワッと溶け、控えめなレモンの酸味でさっぱり味に。うん、これはいい味編アイテムですな。
ということで、サクッといただきごちそうさま。

今回はチャーシューがやや残念な出来でしたが、スープと麺はドンズバに好みでした。
再訪は確実。次回は鶏か煮干をいただいてみたいですな。

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ヌードル マイスター 源九


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潤次郎・大油(830円)@亀戸・らーめん潤

2019-05-17
亀戸で晩飯。
せっかく亀戸にいるし、カメジでも食べるかと亀戸二郎・・・大行列!
そういえば、都内の燕三条系のパイオニアである、亀戸店限定で二郎系の「次郎」ってのを出してたはず、とお店へ。

JUN

平日21:00到着。前客5、あと客続々で満席に。
券売機を確認すると、ありました次郎。では食券を買ってカウンターへ。他メニューとコールは共通らしいので、食券提出時に「大油で」とお願いします。

JUN

待つこと8分ほどで着丼。
ほぉ。。丼小せぇ。。。
まぁ想像はしてましたが、二郎系というよりは、燕三条系にヤサイと追加したような雰囲気ですねw
でも、こりゃシンプルに旨そうですよ。

JUN

ではスープを一口。
うん、煮干のビターな風味が効いた清湯豚骨スープを使った二郎系って感じですかね。
通常ののスープのタレを強めにし背脂をたっぷり入れ、ヤサイとニンニクを加えたバージョンです。

JUN

直系の味わいとは全く異なりますが、魚粉ではない魚介の味わいが全体をまろやかにしてくれ、これはこれで結構好きかも?
背脂はトロトロで臭みなくいい感じ。このアレンジなら鬼油でも行けたかも。

JUN

麺はつけ麺用のものかな?極太でムッチリ縮れた高加水麺。
J系だとゴワ系よりデロ系の方が好みなので、この麺は結構いい感じにマッチしてて好みですね。そのねじれでもって背油をたっぷり引き上げてくるので油ハネに注意です。麺量は250gとのこと。

JUN

チャーシューはバラ巻豚の薄いスライスが2枚。
炙ってくれるのはうれしいのですが、それによりゴワゴワに固くなっちゃうのはいまいちかな。

JUN

ヤサイはモヤシ8割、キャベツ2割。というとキャベ率高そうですが、ほぼ芯で食べられたもんじゃないのでスープに沈めます。
ヤサイ全体のボリュームはかなり少なめで「郎」の名が泣く感じ。マシはできないとのこと。
また、バラ海苔がちょこっと載るのは燕三条、というかっぽいアレンジでいいですね。

JUN

ということで、やや消化不良ぎみながらもサクッと完食でごちそうさま。
旨い背脂煮干ラーメンの1バリエーションといった感じで、J系を期待しなければアリでしょう。
ただ、やっぱはレギュラーの背脂煮干が一番旨いかもね(;´Д`)

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らーめん潤 亀戸店


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鶏唐揚げ定食(900円)@赤坂・雛どり

2019-05-17
赤坂でランチ。
赤坂三大唐揚げランチ」を制覇・比較してみようと、今日は「雛どり」さん。

平日13:20到着。ビル地下のお店なので薄暗い階段を降りて入るのは「鳥酎」さんと一緒ですね。
前客5、後客0でまもなく暖簾が下りました。もっと混んでいる予想だったんだけど、意外に空いてて拍子抜け。

こちら、ホールのお姐さんが結構強烈キャラということで覚悟して店内へ。
入店したらまずコートを脱いで入り口のハンガーにかけ、お姐さんに1人であることを告げ、「ご注文は?」「唐揚げでお願いします」と先にオーダー。そしてお姐さんの指示に従いテーブル席へ。よし、ここまで俺ノーミスw
もっとツンケンした方なのかと思っていましたが、当たりはちょい強いけど、全然心地よい対応です。空いてるから余裕あるのかな?
テーブル席には灰皿あり、喫煙可のようですが、誰も吸ってなくて助かった(;´Д`)

厨房からチリチリと揚げ物を揚げる音が聞こえ、7分ほどで着皿。
ほぉ。。。噂には聞いていたけど、唐揚げでかいですね!
スーパーのお惣菜の唐揚げと比べると約2~3倍のサイズ感のものが6個!
粉は小麦粉じゃなく片栗粉っぽく、白っぽい衣です。

HINADORI

では早速一口かじりつきます。
おぉう、ドピュッと肉汁が飛び出しズボンにかかったよorz
部位はモモ。しっとり柔らかな食感で、かなりジューシーですね。奥の方はちょいピンク色が残っており、余熱で仕上げる的な、かなり攻めた温度マネジメント。このプリプリジューシー感はこの温度管理から来ている模様。

HINADORI

下味は塩胡椒。特に黒胡椒がピリリと効いているのが特徴。塩気自体は割と控えめで、単品でバクバク行ける美味しい唐揚げですが、白飯がススムタイプともちょい違うかな?
個人的にはここにマヨをたっぷり付けて食べたい所(言えばもらえるようですが今回は言えず)。

HINADORI

ボリュームはかなりあり、一般的な唐揚げで言うと8~10個分くらいはあるかな。女性には結構重たいかもですね。
しかし衣がサクッと軽めで重たくないので、結構いいペースで食べることができます。
ただ、後半温度が下がってくると若干衣の脂っこさが気になる感じで、一気に飽きが来ますね~。普段は使わないレモンをかけ、味変して食べ進みましょう。
個人的には、5個でいいからあと100円安くしてもらえるとうれしいw

HINADORI

ご飯はツヤツヤでふっくらした白米がいい感じ。これはいい米、いい炊き方してると思います。
ただ、その代わりお替わりは有料(100円)。前述の通り、唐揚げが飯泥棒ではないので、1杯でちょうどいい感じだったかな。

サラダはレタスと水菜。サウザン的なドレッシングがかかっています。
小皿にはフジッコ的なゴマ昆布。唐揚げが薄味なのでいいアクセントになりますね。
味噌汁はワカメとお麩が入ったもの。割と濃い味でアツアツ。

ということで、お腹パンパンでごちそうさま。
お代を支払おうと席を立ち財布を。。。とここで凍りつく俺。まさかの、財布に万券しか入ってない(゚д゚)?
確か此方のお姐さん、細かいのを用意していかないとガチで怒られるとの情報があったっけ。。小銭は!小銭はないのか俺。
小銭入れをまさぐると。。やった!500円玉1枚と100円玉4枚を発見。ドヤ顔でお会計ですw
お姐さん「あら細かいの?うれしいありがとう!」ふぅ、肝を冷やしたぜ(;´Д`)

これで「赤坂三大唐揚げランチ」を制覇したわけですが、やはり唐揚げは醤油味の下味が好きなこともあり、そのコスパも含めダントツ首位は鳥酎かな?次点で此方、続くは五鉄、といった感じかな。
ただ、五鉄以外はどこも喫煙可なので、嫌煙者にとってはリスクが高いのが玉に瑕なんですよねぇ。はやく2020年にならないかな。

ちなみに赤坂は、ランチで「チキン南蛮」を提供するお店も多いんだそう。
続くターゲットは「赤坂三大チキン南蛮ランチ」かな?

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雛どり


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特製ラーメン(550円)@四谷三丁目・宝来

2019-05-16
四谷三丁目でランチ。
いつも荒木町側に行ってしまうので、たまにはスコープを変えてみるか、と新宿通りの南側へ。
「四ツ谷」とは付近に4つの谷があることからできた地名。「君の名は。」の聖地ともなった須賀神社の階段等スリバチ状の地形が密集する、地形好きにはたまらないエリアです。
そんな中に、密かに「チャッチャ系」のラーメンが食べられる街中華があるらしい、とのこと。
四谷中学校の横の路地を入り、グッとスリバチの底へダイブすると。。ありました「宝来」さん。

平日13:15到着。前客1、後客1。コの字型カウンターへ着席です。
今日は大将不在らしく、麺類のみになりますがいいですか?とアナウンスあり。

HOURAIHOURAI

事前の予習によると、「ラーメン」は普通のラーメンだけど「特製ラーメン」になるとチャッチャ系になるとのこと。
では、「特製ラーメン」をお願いします。特製と言っても、なんとお値段550円!
厨房にはTシャツを来たお姉さんのソロオペ。麺茹では中華鍋+平ザルと本格的ですな。
待つこと5分で着丼。

HOURAI

なるほど。。。確かに濃い醤油スープの表面を白い背脂が覆っています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ネギ、モヤシ、ワカメとオーソドックス。

HOURAI

では早速スープを一口。
スープは、ベースはお店で取っているかもしれないけど、おそらくタレは量産品かな?甘みの強い鶏ガラスープ風の調味ダレっぽい感じがします。化調感もかなりしっかりめ。
まぁ、ガチのラーメン屋と同じ土俵で比較すべきではないのはわかってますからね。昔の食堂ラーメンって感じで、たまにはこういうのも全然悪くない。
で、ここにたっぷりの細かい背脂が加わることで、コクと甘みが爆増し一気に個性豊かに!こりゃいいね!

HOURAI

麺は中細縮れで加水高め、グミッとしたコシを持つもの。
あまり風味はない安物麺ですが茹で具合は完璧ですね。麺量は130g弱程度。

チャーシューは黒っぽく、箸で持っただけでホロホロに崩れるロースに煮豚スライス。かなり煮込まれたようで、味も抜けちゃってますw
メンマはゴリッとした薄切り。甘みの強い独特の味わいで、おそらく調理済の市販品でしょうか。
ワカメはやや頼りなげなもの。モヤシとネギはシャキシャキで、頼りない麺の食感を一気に引き上げてくれるパワーアップアイテム。
卓上にフリーのザーサイがあるので、ザーサイを入れてもいい感じ。

HOURAI

ということで、サクッといただきごちそうさま。
うーん、強いて言うなら「ホープ軒インスパイア」的な感じでしょうか?
特に背脂とモヤシ、ネギのコンビネーションが、代々木のアレを思い出させてくれますね~。そしてこれでこのお値段なら優秀でしょう。
というか、食べ終わって気づいたんだけど、丼とレンゲのロゴカッコいいね!(「ムー」っぽいw)

HOURAI

次回は鍋振り系を食べてみたいところです。

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宝来


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朝そば・温玉(400円)@虎ノ門・大吉田

2019-05-16
休日の朝、虎の門で朝飯。
路麺でも軽く腹に入れておきましょうか、と大吉田さそばん。峠そばに行きたかったんだけど土曜休みなのよね。。

OYOSHIDA

休日10:40到着。前客1、後客1。
昼は食べられない朝メニューとして、玉子と半かきあげが載る「朝そば」があったので、そいつの食券を買ってカウンター席へ。
玉子は生と温玉から選べるそうなので、温玉でお願いします。

OYOSHIDA

数分で着丼。
汁はけっこう甘めで、非常にキャッチーで人懐っこい味わいですね。
節は鰹節より鯖節かな?正統派の江戸前蕎麦汁的なものではないけど、これは誰もが好きな路麺の王道。

OYOSHIDA

そばは生麺都度茹でで、シャキッとしたハリのある細身のもの。
朝そばは量少なめなのかな?一瞬でなくなっちゃいましたw

OYOSHIDA

かき揚げはほぼタマネギで、高さのあるものを縦に半分に切ったもの。汁を吸うとホロホロと解け、汁に油の旨味を付加してくれます。。
ネギはかなり厚切りでワイルド。ワカメはちょっとだけですね。
温玉は火入れが弱くかなり緩めで、結局潰れると汁を汚しちゃう、生玉子とほぼ変わらないものでしたw

OYOSHIDA

ということで、サクッといただきごちそうさま。
こだわりの個人路麺店と、チェーン御三家のちょうど中間くらいの立ち位置に感じられる、使いやすいお店ですね。
次回は、お値段張りますが名物巨大かきあげが特徴の「大吉田そば」いってみようかな?

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そば処 大吉田


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