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ザーサイとチンゲンサイの天ぷらそば(380円)@銀座・よもだそば

2019-03-22
人間ドック前日の夜、軽いものを20時までに食べないといかんとのお達し。なんと酒も飲んじゃいけないのかーorz
・・・うーむ、何を食べようかと銀座を歩く帰り道。
そんな時、よもださんの前に「ザーサイとチンゲンサイの天ぷらそば」という素敵なPOPが。
これだ!(天ぷらが「軽い」かどうかは微妙だけどw)

YOMODASOBA

ということで、平日18:40到着。客入りは2/3ほどの入りをキープ。
券売機で限定をポチして店内へ。

YOMODASOBA

そばは茹で置きなので、食券を出し席を確保したところですぐに呼び出しがかかりセルフ着丼。
ほぉ。、かき揚げタイプなんですね。丸い型に入れて揚げたと思しき大きなかき揚げがドンと丼の中心に鎮座。

YOMODASOBA

では早速お汁をズズズ。
うん、やや濃いめのカエシ主導の黒い汁。そこに節の出汁感が下支えといった構造で、よもだ独特の味わい。

YOMODASOBA

そばは色黒、カッチリとしたコシの強い、そばともうどんとも異なる、こちらもよもだ独特の麺ですね。

YOMODASOBA

さて、では主役のかきあげを。
玉ねぎ、青梗菜、ザーサイが入っており、とにかくザーサイのコリコリした歯ごたえと、あの味わいがばっちりアクセントになってくれますね~。そばつゆとの相性も上々です。

YOMODASOBA

青梗菜の存在感は、一応青菜入ってるなという感じはあるんだけど、揚げてあるのであまり存在感ないかな?
いやぁ、それにしても和と中の出会い!そばとザーサイって合うのねw

ということで、サクッといただきごちそうさま。
よもだの限定は毎回攻めてますが、今回もなかなか面白かったです。ザーサイ好きにはマスト!

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よもだそば 銀座店


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カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)@大井町・ajito ism

2019-03-20
大井町でランチ。
近所なのに最近あまり来れてなかったので、もう行く場所は択一w
ということで、久々にのajito詣でです。

平日13:30到着。店内満席、中待ち3で後客2。
店内の待ち席で5分ほど待った所で席が空き着席。
今日のイレギュラー(日替わり)はカルボナーラ風汁無しの「カルボナーら」!当然それで。

待っている間に奥様にオーダーを通してあるので、着席後数分で着丼です。
おぉ、久々のカルボ、アガるねぇ!旨そうです。ベビーリーフ、紫タマネギやカイエンペッパー等で彩りもバッチリ。

ajito ism

巷のカルボナーラは生クリームや牛乳を使う物も多いですが、こちらのカルボはajitoオリジナルレシピ。
ベジソース+背脂をブレンドしたネットリ白濁ソースで和えられた麺にチーズ、卵黄がセットされ、これをグリングリンとかき混ぜることであら不思議、まろやかで重量感あるカルボ風汁無しが完成するのです。

ajito ism

しかし、単にマイルドだけじゃない。このクリーミーな味わいと、胡椒の効いた塩ダレのシャープな味わいが合わさり、ちょうどいいバランスに着地させているセンスがさすがajitoマジック!

ajito ism

また、ミッチリした食感の極太麺を使うことで、単なるパスタの模倣にはならずラーメンのジャンルに寄せてくるんですよね~。
麺量は並200gですが、後述のリゾットは必須なのでこれで十分。

ajito ism

また、トッピングも全く無駄がない布陣。
キャベツのシャクシャクした食感と甘み、敢えて厚めに切ったネギのザクザク感、揚げネギの香ばしさ、そしてベーコンの塩気もいいアクセントに。
しっとりしたバラ煮豚も白いソースをまとってより旨くなりますよ。

ajito ism

白ネギや揚げネギ等、普通イタリアンでなかなか使わない食材も敢えてミックスして新しい味わいを目指すのがこのお店の好きな所。

ajito ism

途中から黒胡椒マシマシでキレ味を高め瞬時に完食。

ajito ism

さて、あとはシェフの手が空いた所を見計らって丼を上げ「リゾットお願いします!」。
残ったソースにライスを投入し、追いソース、追いチーズ、ネギ等の薬味、さらに半熟玉子を載せてリターン。

ajito ism

元々玉子が入っているところにさらに追い玉子になるので、旨味マシマシです。

ajito ism

このクリーミィなソースと米との相性も完璧!
ということで、夢中で完食、ごちそうさまでした。

ajito ism

最近「ajitoのカルボ食べたいなぁ~」とずっと念じていたので、狙ったタイミングで食べられたのはかなりうれしいかも。
ちなみにこちらは秋冬メニューなので、そろそろ今期の提供は終わりだそうです。食べてみたい方はお早めに(と言ってもイレギュラーだから食べられるかは運次第w)。

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アジトイズム



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ネギラーメン(750円)+小ライス(100円)@新小岩・ラーメンかいざん

2019-03-17
都心に住んでいると突然「ラーショが食いたい!」と思った時、すぐに食べられるお店がないんですよねぇ。。
(大鳥居近くにラーショの総本山があるんだけど、平日朝昼しか営業してない)

そんなラーショな気分の休日ランチタイム。新小岩ラーショ系の旨いお店があると聞きプチ遠征です。
ちなみにこちら、習志野に本店があり、西船橋や新小岩に支店を展開しているとのこと。
#オフィシャルWebサイトはWeb1.0感バリバリ、かつ最終的にインコが大々的にフィーチャーされるという謎仕様w

KAIZAN

休日14:55到着。前客3、後客2。
店内は鰻の寝床的に奥に細長く、客席はカウンターのみ。明るく清潔感あり、POPがそこかしこに貼ってありますw
さて券売機で、ラーショと言えば!なネギラーメン、それから小ライスをポチし着席。威勢のいい店員さんに食券を渡しスタンバイ。

KAIZAN

待つこと5分ほどで着丼。
ほぉ、いいですね!これぞラーショなフォーマット!
背脂が浮いた白濁スープの上にはネギ、ワカメの海苔。それから此方はチャーシューがほぐしなんですな。

KAIZAN

ではスープを一口。うん、これが飲みたかったのよ。
白濁で背脂が浮いたスープは、表面の液体油層もそこそこ。
割と明確に豚骨の香りと旨味が感じられ、ラーショ系の数少ない経験の中では結構出汁先行型に感じられるスープですかね。
醤油のムラサキ感はないけれどタレの塩気はかなり強め。当然化調ブーストもしっかり効いており骨太な味わいです。

KAIZAN

麺は、ラーショの麺にしては僅かに太めか。
ちょい加水高めでシムッツリとしたコシがあるもの。麺量は少なめに感じ、140g程度かな?

KAIZAN

ネギは白髪ネギをゴマ油で和えたものですね。
ラーショのネギってそれ自体もしょっぱくて、スープに混ぜると大変な塩辛さになってしまう店もありますが、ここのはネギの塩気が控えめなので全体が混ざってもいい感じの塩梅。シャキシャキの食感とネギの辛さがいいですね~。
ワカメと白ゴマはこの手のスープには鉄板。

KAIZAN

チャーシューは刻み。チャーシューはホロホロの煮豚で臭みなく悪くないです。
ネギやチャーシューをサルベージしてライスへ留学させミニネギ丼にすると幸せになれますな。

KAIZAN

ライスは小ですが大ぶりの茶碗にしっかり1膳分。160gくらいはあるかな。
ザーサイが付いてくるのもうれしいところ。ラストはスープを入れてジャンク雑炊に。

KAIZAN

ということで、サクッといただき満足でごちそうさまでした。
頭の中がラーショモードになっていたので、もうドンズバの味わいで旨かったですね~。家系や二郎系、ホープ軒ともまた違うジャンクな味わいは、クセになるやつですね。

こういう一杯を出すお店、新橋とか五反田あたりにあったら売れるような気がするんだけどなぁ。。。

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かいざん 新小岩店


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きつねそば・大盛(360円)@中目黒・吉そば

2019-03-15
ナカメでの飲み会の前、軽くお腹に入れていこうと、駅前の吉そばさん。
吉そばと言えば音楽スタジオ「ノア」の1Fにあるという印象がすごく強く(経営元が同じなんだとか)、バンドのゲネプロの時に食べるそばという認識だったので、普通に食べるのは結構レアケースw
ちなみにナカメの吉そばは以前2店舗に分かれていた記憶ですが、新しい店舗では合体し明るく超キレイなお店になりました。
かなりキレイ目のお姉さんが1人でそばを啜ってたりするのは土地柄でしょうね。

さて券売機で「きつねそば」をポチし厨房へ。吉そばは大盛り無料なのがいいんですよね〜。当然大盛でお願いします。
生麺をある程度茹で置いているのかな?瞬時に完成しセルフ着丼。

YOSHISOBA

ではお汁をズズズ。まずは火傷するほどアツアツなのが印象的。
味わいとしては、うどんと共用してもどちらにもマッチしそうな中庸派で、鰹と昆布のバランスがイーブンで、醤油感もそこまで強くないタイプですね。

YOSHISOBA

そばはモニュッと柔らかめの口当たり。そばの香りはありません。
大盛で茹で後200ちょいくらいかな?
お揚げは小ぶりで薄いもの。甘い味付けはいい感じですが、既成品感強く、敢えて頼まんでも、、という感じかな?この手のお揚げが入ると汁が一気に甘くなるんですよね。

YOSHISOBA

ということで、サクッといただきセルフ下膳でごちそうさま。
うどんとそばの汁を共用することが多い東京の路麺店では、たいていそばに寄せてムラサキ強めの汁を作る印象がありますが、こちらはどちらにもいい顔ができるwお汁として仕上げてきたのが印象的でしたね。
次回はうどんでいただいてみることにしましょう。

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吉そば 中目黒店


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ネギラーメン・ランチセット(950円)@入曽・新ラーメンショップ掘兼店

2019-03-12
朝からサバ活の帰り道、腹が減った。。
検索すると、どうもすぐ近くにラーショがあるらしい。ということで寄ってみることに。

休日17:40着、前客0、後客0。
一軒家を増築したような変わった建物が畑の中にポツンとあります。駐車場完備。
店内はカウンターとテーブル席、小上がりもあり広め。テーブルには灰皿がありましたが前客0なので無問題。
豚臭さとは違うんだけど、あのラーショのスープの香りが店内にふわりと漂っています。

RAMEN SHOPRAMEN SHOP

券売機の前でしばし悩むも、やっぱりラーショと言えばネギラーメン。そして腹が減っていたので、チャーシュー丼とセットとなる「ランチセット」をオーダー(ランチタイムじゃなくても頼めるようです)。
店内には誰もいませんでしたが、しばらくするとおじさんが出てきたので食券を提出。
ちなみに「午前中は煮玉子サービス」とのことですが、同時に先着30名でもあるらしい。後者に入れたようで、すぐに煮玉子が登場。今日は30人客が来なかったということですね(;´Д`)

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10分ほどで着丼。
ほぉ。。なかなかにラフな丼顔w
茶濁のスープには背脂が浮き、その上には太めの白髪ネギがたっぷり。チャーシューは厚めでメンマ、海苔も載ります。

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ではスープを一口。
シャバめの動物系スープは化調で大幅に骨太になっており、甘じょっぱいタレと合わせ「これぞラーショ!」というB級な味わい!かなり安っぽさはあるけどこれはこれで好きですよ。

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ただ小金井の「椿」の常連の方曰く「椿に比べるとねぇ。。。」だそうで、うーん、そう言われてみれば違うかも。ラーショ道というのは深いものですな。

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麺は角断面細ストレート。あまり特徴のないのが特徴といった加水低めのもの。
茹で具合はやや硬めくらいですが結構足が速い麺なので注意。麺味等を楽しむ系ではありません。

ネギは結構太めのカットが特徴的。最初食感的にかなりうるさいですが、スープに沈めて熱を入れると甘みも出てきていい感じ。また、ラーショはこのスープとネギのタレが混ざって濃い味になった時にスイッチ入りますね。これほど「ワカメほしいなぁ」と思うスープもめったにないですw

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チャーシューは柔らかく煮込まれたロース煮豚でちょい厚めのカット。
意外にパサ感はなくしっとり。臭みなくタレがよく染みていて結構好きですよ。海苔はスープを吸っても破れないもの。メンマは存在感なし。

RAMEN SHOP

玉子は完全固茹でのものをタレに漬け込んだもの。こういった一杯にトロトロ半熟玉子は似合わないですよね。これがサービスなのはうれしい限り。

RAMEN SHOP

セットのチャーシュー丼は、しっかり一杯分200gほどのご飯に、刻みチャーシューたっぷりと甘辛いタレ、それからすりゴマとかけたもの。
ホロホロに崩れるチャーシューはラーメンと共通ですね。タレとの相性も抜群!こりゃ米が進みますよ。これで200円なら必要十分だと思いますね!

ということで、なかなか満足でごちそうさま。
ラーショって一口で言っても、いろんなお店があって楽しいですね。都心に住んでるとほとんど縁がないラーショ巡り、今後ちょっとずつ攻めていきたいです。

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新ラーメンショップ 堀兼店


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カツ丼(980円)@有楽町・あけぼの

2019-03-10
銀座で晩飯。
相方がカツ気分だというので、庶民派とんかつ店である交通会館地下のあけぼのさんへ。

平日19:45到着。店内満席。5分ほど待った所で席が空き着席。
後ろに数人並んでいましたが「すみませーん、ご飯切れちゃったんで」と暖簾が下りました。

ミックス系も旨そうなんだけど、久々なので定番「カツ丼」をお願いします。
厨房は男性お二人のオペレーション。見てて気持ちのいい連携プレイ。また常連さんに気軽に話しかける一方で、一見さんにも愛想のよい接客。
カツの揚げ、ご飯の準備、卵とじ、サヤインゲンの配置等、お二人が絶妙のタイミングで交互に手を入れていきます。並行作業で味噌汁も温められ、まもなく着丼。

AKEBONO

ほぉ、こりゃ旨そう!

AKEBONO

カツは厚さ1cmくらいのロース。衣は薄めで、ラードの香ばしい香りが食欲を刺激します。
ただ、肉と衣が箸で持った時点でバラバラになっちゃうのはややテンション下がるかな。。

AKEBONO

肉質は、値段なりというよりは「やや下」ですね。最近700円前後で食べられるとんかつ屋のレベルがグングン上がっていることもあり、そこらへんと比べちゃうと、肉の匂いや食感で劣る印象。

AKEBONO

割り下は少なめで、カツに軽く味付けする程度。蕎麦屋のカツ丼ではないので、割り下ではなくカツ本体の味わいで食わせるタイプ。ご飯にはほぼ染みない量なのはうれしいところ。
玉子やタマネギの量も少なめで、あくまでカツ主体のバランスです。

味噌汁は白味噌主体。作りおきを都度温めるタイプですが、この時間でも変に煮詰まってはおらずアツアツで旨いですね。具はワカメとネギ、豆腐。
香の物は白菜、ニンジン、たくあん。塩気控えめでいい箸休め。

AKEBONO

ただ。。。この日はご飯が大はずれorz
米は「おこわ以上、ぼたもち以下」みたいなビチョビチョのダマダマになった最悪の炊き具合。
丼ものやカレーは固めに炊くのが鉄則ですが、これは。。。ご飯だけで言ったら0点。ようこれで出そうと思えたな?
これではカツがいくら旨くてもご飯が進まず、カツを食べ終わった時点でご飯がかなり残ってしまいました。
残すのはポリシーに反するので、相方の串かつやメンチを少し譲ってもらい、香の物も合わせなんとか食べきりごちそうさま。

うーん、お店の雰囲気や店員さんの感じもいいし、以前食べた時はもっと普通にうまかったんだけどなぁ。。こんな下ブレな日もあるんですかね?
もしこれが通常クオリティになってしまったとすると。。。うーん、いずれまた訪問して、その実力を再確認してみたいと思います。

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あけぼの


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