冷かけうどん(380円)+ぶためし(220円)@大門・甚三

2017-11-20
浜松町でランチタイム。
今日はうどんな気分なので、都心でもトップクラスの人気を誇る行列店「丸香」出身という「甚三」さんへ。

JINZA

平日14:20到着。店内は1/3ほどの入り。
今日はお出汁をしっかり味わいたかったので、券売機で「かけ」の食券を書い、スタッフに渡すタイミングで「ひやで」。
また、こちら林SPFを使った豚肉メニューがイチオシのよう。ただ、今日は豚肉で出汁を汚したくない気分だったので、豚単体で楽しめそうな「ぶためし」をポチ。
ホールのスタッフさんの対応はとても丁寧。カウンター空席へ着席し、4分ほど待ったところで着丼です。

JINZA

ほぉ。。クリアな出汁の中に極太でエッジの立ったうどんがきれいに畳まれており実に旨そう!
またぶためしは、自慢の肉うどんの肉をご飯に載せ、中心に温玉を載せたもの。小ぶりだけど、これで220円でいいの?

JINZA

ではまずはお汁からズズズ。
お汁は、いりこの甘味が効いた本場仕様のお汁。
節で整えてはいると思いますが、このクラスの讃岐うどんのベンチマーク「おにやんま」より煮干感が強く、かなり好みな汁ですね。丸香の冷や出汁はまだ飲んだことないけど、たぶんこんな感じなのかな?

JINZA

うどんは純讃岐風とのことで、もっとしなやかでギューンと伸びる麺を想像していましたが、意外に極太ゴワ系の剛麺でびっくり。
ただ、噛めばしっとりとした弾力を感じられ、なかなかいい感じ。麺味は意外に控えめで、食感の方が印象に残ったかな?
おにやより麺は太く硬く、量もかなり多めに感じました。

JINZA

全体的に、おにやのかけうどんが今や300円であることを考えると、店内の居心地やスタッフの質含めて+80円なら安いでしょう。
途中、卓上のすだち酢?を一回しするとさっぱりした感じに。でも個人的には不要かな?

さてぶためし。
前述の通り、こちらの豚肉は全て林SPFだそうで、肉うどんに使うとはなんとも贅沢!
ぶためしに載せられたバラ薄切りは、路麺の肉そばでよくあるように煮込みすぎてパサパサになったものではなく、しっとりプルプル。しかも脂の甘味が強く非常に旨い!さすがブランド豚ですね~。

JINZA

味わいはうどんに載せる前提でちょっと控えめなので、卓上のカエシを一回しすると、温玉の黄身(こちらもブランド鶏らしい)の甘味と相まって、最高のTKG&豚ごはんとして楽しめますね!
豚の量もそこそこあるし、ご飯はしっかり150g程度。これで220円は正直バーゲンプライスだと思います。

ということで、サクッといただき大満足でごちそうさま。
いやぁ、初回訪問がいきなりカレーうどんだったので今回はじめて素のうどんをいただきましたが、かなり満足度高かったです。再訪は確実。
都内のこのクラスの讃岐うどん、おにや独走時代から群雄割拠時代に変わりつつあるようですね。

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自家製さぬきうどんと肉 甚三


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ラーメン小・ニンニク(500円)@目黒・ラーメン二郎 目黒店

2017-11-19
ハラペコペコの晩飯タイム。
何食おうかなぁ、と思案しつつ山手通りを北上していると。。。メグジの行列が少ない!
・・・はい、決定!Uターン→車を置いて早足でお店へ。

平日21:10到着。店内満席、外待ち6。この程度なら余裕でしょう、と小の食券を買って行列に接続。
15分くらいで席が空き着席です。
いやぁ、メグジは久々なのでテンション上がるなぁ。
今日のロットは正常回転しており、10分ほどで店主さんが手をかざしたらコールタイム。「ニンニクお願いします!」

MEGURO JIRO

まもなく着丼。
うん、メグジらしい非乳化スープ。野菜の盛りは少なめ。豚はほぐしに近いものですね。

MEGURO JIRO

レンゲはないので、丼を持ってズズズ。
今日のスープは完全なるシャバ系非乳化の醤二郎。丼に注ぐ際、キラキラと光る透明なスープでしたw
味わい的には、キリッと辛めなカネシ(FZ)とライトな豚肉出汁といった感じで、化調の底上げもありまずまずの厚み。
メグジはもっとシャバッシャバだった時もあるのでw、今日は全然当たりなスープです。
ニンニクがかなり辛めのもので、こいつが混ざると一気にギラギラした味わいにw

MEGURO JIRO

麺は極太平打縮れ。直系の中では丸っこい断面の麺だと思います。
デロっぽい感じはなく、しっかりコシがあり、ワシッとした固めの歯ごたえ。麺味もオーションが香りいい感じ。
麺はおそらく200~250くらいかな。丼が小さめなのでみっちり入っているように見えますが、この程度なら余裕。

MEGURO JIRO

ヤサイはコールしなかったのでかなり少な目。フーズ系でもこれより盛る店あるかも?
まぁでも、俺は野菜を食いに来たわけではなく麺とスープを食べに来てるので、このくらいの分量でも全く問題ありません(最近話題の「野菜抜き」一度コールしてみたい。。。)。
ヤサイはキャベ率3割ほど。シャキッとした歯ごたえで臭みなくいい感じです。

MEGURO JIRO

豚は煮すぎてホロッホロに崩れかけたシーチキンタイプの腕肉。
旨みはだいぶ出し切っちゃった感じですが、カネシがギンギンに染みててめちゃくちゃ塩辛くて旨い。スープが軽めなので味わいのいいアクセントになりますね。脂身部分はプルプルで文句なし。

MEGURO JIRO

つか、右隣がカウンターに肘をついて食べる客。席間狭いのでかなり迷惑なんですけど。。。テーブルに肘ついて食べないって親に教わらなかった?
・・と、ちょっとだけイラッとしつつも爆食→ロット最速で丼を上げごちそうさまでした。

いやぁ、量こそ他店に比べ少なめですが、未だにワンコインという価格を守り続けているのは素晴らしいですね~。
ブレ幅大きめなメグジですが、それもまた楽しみなのが二郎という食べ物。またお世話になります。

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ラーメン二郎 目黒店


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醤油らあめん(780円)+コロチャーごはん(250円)@大森海岸・麦苗

2017-11-19
大森で遅めのランチタイム。
この時間なら並ばないかな?と麦苗さんへ。
つか、あのミシュラン星獲得の2店を差し置いて、食べログスコア4.0越えしている東京のラーメン屋さんは、一燈とココだけ。すごい人気ですな~(棒読み)。

平日14:20到着、店内満席外待ち4。後客2で暖簾が下りました。
まぁこの程度の待ちなら楽勝でしょう、と行列に加わったのですが、まぁ今日は回転しないっすね(;´Д`)
25分ほど待ったところで一気に2+4名グループ客がゾロゾロと退店。お前ら。。いやいや、こういう日もあるよね。女性スタッフさんの案内で待ち客が一気に店内へ。
狙っていた限定が売り切れだったので(しかし夜の部で「限定残り5杯」とのツイートが?)、デフォの醤油+豚めしをポチし着席。
食券を出し6分ほどで着丼です。

MUGINAE

スープは、熱いうちは鶏油+生醤油のネオ清湯、またの名を「意識高い系」、今風のスッキリした味わい。
で、後半になり温度が下がると、グッと貝系の旨味が出てくるのが面白いんですよね。

MUGINAE

個人的には、麺をあらかた食べ終わった頃のスープの風味が一番好きかな?
ここから一気に引力が強くなるので、最初はそれほど感動のゲージは上がらないけど結局はラストは完飲してしまうというパターンw最初からこの風味がグワッと出るとものすごく好みかも。

MUGINAE

麺は自家製麺、パッツンよりは粘りがある、モギュッとした密度感ある歯ごたえの細麺。
麺の風味はそれほど主張せず、スープの味わいと一体化するタイプです。

MUGINAE

チャーシューは低温調理のロースとしっかり火を入れたバラ煮豚。
後者は胡椒の香りが効いており、脂身が甘くて好きです。

MUGINAE

メンマはかなり固めのジャキジャキの細裂きで、味も染みていなくあまり好みではないかな。
青菜はホウレンソウ。家系みたいにデロデロではありませんが茎数本と寂しいボリューム。海苔は厚みあり香りもよいものです。

MUGINAE

コロチャーごはんは、ロースとバラの端豚を立方体に刻み、タレを浸けてご飯に載せたもの。
調理法の異なるロースとバラが両方味わえるってのは結構うれしいですよね。肉も柔らかく抜群に旨いです。
ご飯は茶碗軽く一杯分で少なめ。個人的には300円にして白飯1.5倍にしてもらえたらうれしい(^_^;)

ということで、サクッといただきごちそうさまでした。
全体的に非常にレベルが高く、素晴らしいバランス感覚の優等生的な旨さでしたが、慣れとは恐ろしいもので、初回ほどの感動はなかったかな(;´Д`)
具体的に何かはわからないんだけど、もっと中毒性があるような「何か」が加わると鬼に金棒な気がしますね(なぜか上から目線w)。
まぁでも、城南ではトップクラスに旨いお店であることには間違いないですな。
行列がないタイミングを狙って、また食べに来たいです。

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Homemade Ramen 麦苗


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鶏挽肉のホーリーバジル炒めごはん(1080円)@池袋・タイストリートフード

2017-11-18
池袋でランチタイム。
ガパオライスな気分だったので、東武地下に昨年オープンしたフードコートにあるタイ料理店へ初訪問。
こちら、クルンサイアム系列ということなので、まぁ味に関しては間違いないでしょう、と。

休日11:45到着。
店内は半分ほどの入りですが、徐々に埋まり満席、待ちも発生。
ランチメニューはおそらく、系列店で共通なんですね。ではガパオライスをお願いします。
フロアはそれほど広くありませんが、通路との壁を廃しオープンな雰囲気なのと、タイ屋台っぽいチープで明るい内装のおかげでさほど狭苦しさはありません。
スタッフはオール現地の方かな?しかしさすが大手、教育がなっており接客は完璧。

THAI STREET FOOD

待つこと10分ほどで着皿。
ほぉ、なかなかうま気なルックス!カリカリのフライドエッグがいい感じです。
ボリュームたっぷりのメインの他、スープと生春巻が付きます。

THAI STREET FOOD

では早速ガパオから。
構成としては、主役であるホーリーガパオ(生バジル)はあまり入っておらず鶏挽き肉たっぷり、あとはタマネギと赤パプリカ。
味付けはタイ醤油と砂糖を使った、万人向け?のあっさり目で、辛さやニンニク感も控えめ。
卓上のクルワンプルーンでお好みに、って感じですね。ナンプラーとプリックポンを大量にかけるといい雰囲気になります。
ライスはインディカ米。ボリュームはご飯大盛一杯分程度で必要十分。

THAI STREET FOOD

フライドエッグは、白身カリカリ、黄身もちと固めの仕上がり。ここで黄身が半熟だと満点なんだけど。あと、キュウリがいい口直しになりますね。
スープはトムヤムクンから辛さと甘さを抜いたような味わい。タイ料理らしい酸味がいい感じ。
生春巻きは生野菜と、なぜか錦糸卵入りの不思議なやつ。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
うん、さすがこの系列、味、ボリューム、接客、クリンリネス、どれも平均点以上でそこそこ満足です。さすがに屋台価格ではないですが、まぁ立地を考えるとしょうがないかな、と。
どこかが突出しているお店も面白いけど、「外したくない時」には非常に便利なお店だと思います。

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タイストリートフード


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鶏麺しょうゆ(730円)@大阪市/神崎川・桐麺本店

2017-11-18
戸ノ内地区でのフィールドワークの帰り道、ちょっと遠回りしてランチ。
なんでも、大好きな「JET」から独立した方のお店があるそうで、それは食ってみたいぞ、と。

休日11:00到着。店頭には行列が。
うわ、さすが人気店、こりゃ待つことになりそうだと思いつつお店に近づいてみると、あ、まだ開店しておらずシャッターしてるお客さんでしたか。
この時点で前客7、後客4。まもなく開店し、開店と同時に満席になりました。

KIRIMEN

カウンター席へ着席しメニューをチェック。
種類多くどれも旨そうなんですが。。まずはお手並み拝見、JETと同系統であろう「鶏麺しょうゆ」をお願いします。
というか、厨房で揚げている唐揚げがめっちゃ旨そうでクラクラしますねw

KIRIMEN

待つこと10分ほどで着丼。
ほぉ、こりゃ旨そう!表面に脂泡のある白濁鶏スープの上にはチャーシュー、ネギ、メンマとシンプル。

KIRIMEN

では、スープを一口。
なるほど、さすがJET出身、鶏の扱いは手慣れたもんですね。
JETより若干粘度が低めのサラリとした鶏白湯は、鶏の旨味と香りに満ちた間違いないもの。
ガラと丸、両方使ってるかな?ペットリした鶏油の香りもいいですね。尖らないちょい甘めの醤油ダレとの相性もばっちり。

KIRIMEN

東京で言うと、馬場の蔭山樓の鶏白湯をライトにしたような雰囲気でしょうか?
うん、シンプルだけど相当レベル高い鶏白湯だと思います。これは塩でも食べてみたいかな。

KIRIMEN

麺はツルツルの表面の中太ストレート。
JETはちょい柔らかめな麺が特徴的ですが、こちらはもうちょっとプリッとした食感が強めな印象。これはこれで美味しいです。

KIRIMEN

チャーシューはホロホロのロース煮豚スライス。柔らかくて旨いですよ。
ネギは青ネギのささがきと刻んだ白ネギ。青ネギがかなりネギ臭くジャキッと硬かったので早々にスープに浸けて弱体化させましょう。メンマはソフトで味付けもスープを邪魔しないもの。

ということで、サクッといただきごちそうさまでした。
JETほどのグイグイ来る圧はなかったけど、全世代にウケるであろう、非常にレベルの高いバランス型へ転化した一杯という印象。
限定もあるし、清湯も間違いないみたいだし、カレーやつけも旨そうだし。。。こういう全方位に強いお店が近所にあると便利だろうなぁ。。このあたりに来る機会があればまた寄りたいです。

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桐麺本店


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カラメン定食(950円)@有楽町・キッチン大正軒

2017-11-17
有楽町での地下鉄乗り換えタイミングでランチ。
今日の気分は洋食なので、大勝軒ではない大正軒さんへ久々の訪問。
こちら、肉屋さん直営の洋食屋ということで、そのクオリティには定評があるお店。

平日14:10到着。お隣の「あけぼの」と並び人気店なので店内ほぼ満席。
カウンターに1席空きがあったのでスッと着席。今日は唐揚げな気分なので、メンチと唐揚げの両方が楽しめる「カラメン定食」をお願いします。

当然揚げ物は注文の度に揚げるので、待つこと7分ほどで着皿。
唐揚げは小ぶりなものが4個、小さなメンチが1個、付け合せはニンジン入りの千切りキャベツとナポリタン。

TAISHOKEN

では早速唐揚げから。
高温でしっかり揚げられたと思しき濃い目の色合いです。衣はカリサクッと軽め。
肉は鶏モモで、パサツキなくジューシー。味付けはシンプルに醤油系ですね。

TAISHOKEN

メンチは牛豚合挽きかな?
ふんわりとした食感で仕上げられた上品なもの。

TAISHOKEN

あと、洋食屋の付け合せナポってなぜか無性に旨いですよねw
キャベツはおそらく手切り、ジャキッとフレッシュ。所々にニンジンが入ってるのが彩りいいですね。
ご飯は茶碗に大盛一杯分程度で必要十分。味噌汁はワカメとネギの味噌汁でした。

ということで、もうちょっと食べたかったかなー、と思いつつ腹八分でごちそうさま。100円で唐揚げ追加とかできるとうれしいかも。
立地を考えると、まぁC/Pはまずまず、といったところかな。
次回は生姜焼きと並び此方の主軸となるハンバーグをベースにメニューを組み立ててみよう。また来ます!

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キッチン大正軒


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