ラーメン・ヤサイアブラカタマリニンニクスクナメ(750円)@新宿・ラーメン二郎 小滝橋通り店

2017-05-29
今日の遅めのランチは新宿
・・・そういえば、ここ半年くらい「オタジ」ことラーメン二郎小滝橋通り店が劇的に旨くなってる、という話題がバズってたなぁ。

そう、みんな大好きラーメン二郎の話ね。
現在北は北海道から西は京都まで支店がありますが、チェーンオペレーションされているわけではなく、同じ味のお店は一つとしてありません(もっと言うと、同じ店でも同じ味の日は1日たりとありません、というのが二郎w)。
結果、ジロリアンは各々の好みで「格付け」をするわけで、同士が集うと必ず「最近どこが一番旨いか?」論争が始まるのがジロリアンあるあるw
そんな直系店格付けの中でも、比較的格下として共通認識を持たれているのが歌舞伎町と小滝橋
「あそこは二郎じゃないよね」とまで言われることもあるワースト常連です(ファンの方いたらすみません(^_^;))。

そんな小滝橋が旨くなったと聞いたら…気になってしょうがないですよね!
個人的には、小滝橋は10年ほど前に直系二郎の筆おろしをしてもらったという思い出深い店(当時の感想:不味いw)。こりゃ行ってみるべきでしょう。

前置きが長くなりましたが、訪問。
平日14:30到着、店内はこの時間なのに常に7〜8割の入りをキープ。後客続々。
オタジこんなに客入ってたっけ??否が応でも期待が高まります。

OTAKIBASHI JIRO

食券機で「ラーメン」の食券を購入。
グラグラ揺れるカウンター席へ着席。こちらは食券提出時にコールタイムです。
「ニンニクいれますか?」「ヤサイアブラカタマリニンニクスクナメで」
最近のオタジは「アブラカタマリ」というコールができるらしく、「アブラ」だと液体油ですが「カタマリ」にするとブロック状の背脂がゴロゴロ載るらしいんです。おそらく上ブレだとしてもスープは弱いと予想できるので、背脂でコクを担保しときましょうという魂胆。

厨房には店主さんと学生バイトさんっぽい助手2名。
初めてっぽいお客さんにも丁寧にトッピングの説明をしており、二郎としての敷居の高さはない爽やか接客。
オペレーションは1ロット5杯くらいかな?タイミング悪く次ロットになってしまったので15分ほど待って着丼。

OTAKIBASHI JIRO

ほぉ、見た目は立派!
そこそこの標高のモヤシの山の麓には非乳化スープ。上からかけられたアブラが最高にうまそう。
ニンニクは少なめにしたのでほとんど載ってません。

OTAKIBASHI JIRO

ではレンゲでスープを一口。
スープは旨味、カエシともに控えめ。ペラペラとまでは言わないけど、やっぱり物足りないかなぁ?一番前面に出るのは油です。おそらく二郎に通ってる方なら、この写真を見たらだいたい味が想像できるんじゃないかな?

OTAKIBASHI JIRO

ただ、アブラカタマリコールのおかげで、予想通りコクと甘みはこれでかなりカバー。
またカラメボトルが卓上にあるので、カエシの弱さも調整できます。

OTAKIBASHI JIRO

結果、まぁ中級インスパ系と同等レベルの「悪くない」感じにはできるかな?オタジで初めて食べた時よりはかなり「っぽくなった」んじゃないでしょうか。
やっぱりアブラコールするとかなり油分が多くなるようで、旨いけど食後かなり胃が重たくなりました…もう若くねぇな俺w

OTAKIBASHI JIRO

麺はゴワッとした平打太麺。
直系に多いスープをぐんぐん吸うタイプのものよりは若干加水高めで、ザラッとした口当たりのうどん麺といった感じ。池袋、新橋とかと似てる雰囲気かな(小滝橋ってNS系でしたっけ?)。
麺量は300くらい。普通のラーメン屋の量しかない歌舞伎町とは違い、二郎の小として物足りなさは全く感じず十分な量です。
途中から天地返しして伸びを防ぎます。

OTAKIBASHI JIRO

かなりよくなったと感じたのは豚!
脂身かなり多めのバラ煮豚で、ホロホロシットリな食感がなかなかいい感じ。

OTAKIBASHI JIRO

ただ厚みが5mm程度しかないのがちょい惜しいところ。この倍くらいあったら二郎の豚としてかなり満足できるんだけどなぁ。。
ヤサイは9割モヤシ。ロットの度に茹でているのでシャキパキで臭みもありません。

ということで、そこそこ満足でごちそうさま。
品川や三田、ひばりや桜台で食べた後の「二郎食ったー!最高だったー!」という満足感とはちょっと違うけど、直系で言えば蒲田とかといい勝負はできるかも?
少なくとも、10年前の「?」と感じた時の一杯に比べたら全然旨いと思いました。

このあたりで二郎系が食べたくなった時の選択肢として、十分再訪はアリですね!

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ラーメン二郎 小滝橋通り店


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スタミナラーメン(850円)+半ライス(140円)@柏・噂乃太郎

2017-05-28
今日のランチは流山。
土日なら、最近意欲的な限定を開始した「kiriya」さん一択ですが今日は平日。
ということで、kiriya店主さんに超絶リコメンドされていた「長八」へ。

・・・ぐはっ、早じまいとはorz
しかもまだ店内には客がいるので、ギリアウトだったくさい。
むーん、仕方ない。プランB発動。市民のソウルフードとも言われているらしい「太郎」ですな。
太郎と言えばモツ煮定食が定番ですが、以前食べたことがあるんで。。。今日はラーメンにしましょう。

お店前の駐車場に車を入れ、平日13:40到着。
店内はほぼ満席ですがカウンターに数席空きあり。後客も続々で待ち客も出る人気。
客は全員男子wみんなガツガツ食ってすぐに出て行くので回転は速いです。
着席し、「スタミナラーメン」それから、太郎のモツなら白飯もマストでしょう、と半ライスを口頭オーダー。

厨房を見ていると、スタミナラーメンはタンメンばりに鍋を振るようですね。
野菜と肉をゴマ油で炒めるいい香りが広がります。そこに味噌スープを投入し炒め煮。
同時に麺を茹で、麺を丼に上げたら、上から具とスープをかけモツ煮をドンと載せて完成→着丼。

TARO

ほぉ。こりゃ豪華だ!
味噌スープの上には、たっぷりのタマネギ、ニラ、モヤシと豚ひき肉、そして主人公であるモツ。

TARO

早速スープを一口。
なるほど、ベーススープはおそらく業務用の味噌ダレを顆粒スープで溶いたようなチープな感じですが、ここに野菜の甘みとひき肉の旨味、そして後載せモツ煮込の絶品の煮汁で十分旨味&塩気が補完されるという構成ですな。
味はかなり濃い目でガテン向け。ジャンク感満点で、定食も旨いけどこっちも相当旨い!

TARO

麺はプリプリした食感の高加水中細縮れ麺。
一般的な中華屋クオリティでそれほど個性は強くないですが、この手の味噌ラーメンには抜群に合う質感ですな。
意外に量もあって、180gくらいはあった印象。

TARO

そして主役モツ!
モツはいわゆるシマチョウかな?フワフワと柔らかく煮こまれた感じで、弾力はそれほどありません。
今日はモツ臭が結構強めな感じで、あの臭みが苦手な人は確実にNGですかね。
ただ、クセになりそうな濃い味噌味で煮こまれているので、個人的には最初の一口以降はそれほど気になりませんでした。量もたっぷりで食いごたえありますね~。

TARO

当然、モツを白飯に乗せていただくのはお約束。
味噌スープと卓上一味をぶっかけて雑炊っぽくしても旨い!
ちなみに半ライスと言ってもどんぶり飯の器なので、普通のご飯大盛クラスの物量はありますね。

ということで、予想以上のボリューム感で腹パンパンになりつつ完食でごちそうさま。
いやぁ、客が絶えないのも納得の、中毒性のある味噌モツラーメンでした。近くに来たらまた寄りたいです。

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もつ煮 太郎


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○得セット(460円)@小川町・江戸や

2017-05-26
今日のランチは神保町~神田あたりで。
軽めに路麺な気分だったので、「辣椒漢」「河北屋」ほど近くの「江戸や」へ。

EDOYAEDOYA

13:55到着。店頭のメニューを確認すると。。ほぉ、お得な日替わり丼のセットがあるんですね。
今日の丼は。。「サーモンフライ丼」なかなかいいじゃないですか!んじゃそれで。
路麺店の価格帯ですが、店内にはテーブル席も多く街蕎麦っぽい雰囲気。
券売機で食券を買い奥の厨房へ提出。すぐに呼び出しがありセルフ着丼。

EDOYA

ではお汁からズズズ。
うん、出汁の旨みがしっかり効いており、さっぱりとしつつも甘口のカエシ、といいバランスですね。全体的に濃いめのわかりやすい味わい。

EDOYA

お蕎麦は白っぽく細身のもの。
信州直送だそうで、蕎麦の実の芯に近い部分のみを使い、とろろと卵白でつなげたものだそう。
小ロットでの茹で置きっぽかったですが、クッチリとしたコシがあり、香りもまずまず。路麺としてはなかなかいいそばだと思います。

EDOYA

ワカメは厚みのあるものがたっぷり。
ちなみに卓上にはセルフサービスの揚げ玉と高菜が。こういうのうれしいですよね。
揚げ玉は食感サクサクで、この手のセルフ使い放題パターンのお店でたまにある酸化臭もなくいい感じ。

EDOYA

サーモンフライ丼は、タルタルかと予想していましたが。。。そんなコストかかるの使うわけないですよねw
新潟タレカツよろしく、甘辛いタレにドブ浸けした冷食のサーモンフライをご飯に載せたもの。
よくほか弁の「海苔弁」とかに入ってる身の厚みと衣の厚みが同じくらいのやつですが、たまに食うとこのチープさが好きだなぁw

EDOYA

タレがたっぷりすぎないのがよくて、甘辛味のサーモンフライはいいおかずになります。
フライは小ぶりなのでご飯が余りますが、卓上の高菜をおかずに白飯を食べられるので無問題!ご飯の量はしっかり1膳分で200g程度。

EDOYA

ということで、サクッといただき満足でごちそうさま。
しかしこの立地、この内容でこの値段!経営努力を感じますね~。
しかも学生さんなら玉子サービス!素晴らしい!こういうお店には長く続いてほしいものです。また来ます!

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江戸や


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淡麗塩つけ麺・中盛(850円)+味玉(VIPサービス)@四谷三丁目・塩つけ麺 灯花

2017-05-26
公式サイトにて「一旦閉店し6月から新屋号でリニューアル」と告知された名店「灯花」さん。
「塩つけ麺」というジャンルでは圧倒的に好きだったこともあり、なくなる前に食べに行かねば!と四谷三丁目

平日14:00到着。前客0、後客4。
いつもだと焼豚丼である「灯花丼」と一緒に食べるのですが、今日はシンプルにつけ麺を満喫したい気分。
ということで、券売機にて「塩つけ」と「中盛(300g)」のボタンをポチし着席。
VIPカードを提示し味玉をお願いします。
そういえばVIPカードのハンコの欄が「VIPくじ」って所まで来たんだけど特に何も言われんかったな。。。

TOUKA

待つこと5分ほどで着丼。
うんうん、これこれ!
クリアな黄金スープとピロピロの平打ち麺。これが食べたかったのです。

TOUKA

まずは麺のみ一口。
三河屋製麺製の平打太麺は麺厚薄めでピロピロとした食感。噛むとしっかり麺の味が感じられいい感じ。

TOUKA

そしてつけ汁。
構成は鶏清湯+魚介乾物ブレンドで、そこに多数のこだわりの塩を合わせたタレを合わせたもの。
塩は醤油と違い旨味の幅が狭いので、つけ麺にすると「なんとなく物足りない」って感じになりかねないのですが、やっぱりここの塩つけ汁の構成は見事。
タレはキレのある塩味ですが、痛いほどに塩辛くないのはいい塩使ってるからでしょう。ここにベーススープの旨味と液体油のコクが合わさり、サラサラな塩清湯なのに物足りなくない骨太な塩スープに。
以前は結構鶏が前面に出ていた記憶なのですが、久々に食べたら節中心の魚介の風味がグッと感じられるようになってたような??

TOUKA

麺をズバッと浸けて食べると、両者の絡みはばっちり。
清湯スープのつけ麺だとつけ汁の粘度を上げられないので、口の中で麺とスープをうまいバランスに保つには、味を濃くする、油を多くしてスープを絡ませる、また麺の形状(平打や縮れにする)や加水(低めにすれば麺がスープを吸う)を変える、等工夫しないといけないのですが、どれか一つの手段が目立ってしまうと途端に破綻してしまう。
ここらへんのバランス感覚が素晴らしく良いのがこちらの魅力です。
ただ、慣れとは怖いもので、登場したての頃に比べて感動は。。。まぁ、こういう現金な客も多いから近年「リニューアル」って手段を選ぶお店も多いんでしょう(^_^;)

トッピングはつけ汁の中にチャーシューとメンマ。

TOUKA

チャーシューは薄切りのバラ煮豚スライス。特製になると炙ったものが麺側に載るみたいですが、しっとりしててこれでも十分旨い。メンマはショリッとした細切りタイプで全体の雰囲気を邪魔しません。
麺の上に載せられた刻み海苔は、その香ばしさが和風のいいアクセントに。
VIPカード特典でいただいた味玉は、ネットリ固めの黄身にしっかり味が染みたウマウマなもの。
途中から柚子胡椒を麺に塗りつついただくと、キリッと柚子の香りが立ちガラッと雰囲気が変わります。

中盛300gにしましたが、あっという間に麺がなくなっちゃいました。+100円で大盛(400g)にしとけばよかったかも?

さてこちらのお店、麺を食べ終わった後にもお楽しみが。
スープ割だけじゃなく、白飯やあられを入れて雑炊風にしてくれる「飯割」が無料なのです。

TOUKA

スープ割は蕎麦湯的なトロリと粘度のあるもの。魚介の効いた塩出汁にご飯と海苔、あられ。。お茶漬けとして最高に旨いやつ!
サービスなのでご飯の量は二口程度ですが、非常に満足度高いですな。

TOUKA

ということで、外に待ち客も並び始めたので、サクッといただいてごちそうさま。

しかし、今日のスタッフは最初から最後までムスッとしててほぼ言葉を発しなかったなぁ。。。なんか俺悪いことしたっけ?ってこっちがビビってしまいました(^_^;)
ワンオペで疲れていたのだとは思いますが、灯花グループ共通の気持ちいい接客は何処へ?

閑話休題、オープン時から全く色褪せない、絶品塩つけ麺でした。
ちなみに6月からは「吟醸煮干」という屋号になるそうなので、メニューも一新されるようですね。つまりこの味が楽しめるのは5月いっぱい!
清湯+塩という、つけ麺としてはかなり不利な状況を見事に跳ね除けた逸品、気になる方は閉店の前にぜひ!

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塩つけ麺 灯花


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ピザソバ(800円)+〆のリゾット(200円)@大井町・ajito ism

2017-05-24
昨年の「TRY(Tokyo Ramen of the Year)」汁なし名店部門で1年ぶり2回目の優勝を果たしたajitoさん。
それを記念し、マルちゃんこと東洋水産さんから名作「ピザソバ」がカップ麺化され、5/22から全国流通が始まっております。
さっそく買って食べてみたんだけど。。。これ相当完成度高いぜ?(*´Д`)
200円だし、麺や具の質感はある程度はしょうがないとして、あの独自のソースの味わいはかなり研究・再現してきてる感ありますね~。
営業は平日のみ、オープン時間も短いお店なので、気になっていてもなかなか来れない方も多いでしょうが、「こんな感じの味なのね!」とプチ体験できる一杯に仕上がっておりますのでぜひ(※俺はお店の中の人ではありません(^_^;))

ということで、カップで食べたら急激に本物が食べたくなってしまい、至急大井町の路地裏へ。
平日11:40到着。前客4、後客続々で店内待ち発生。
日替わりメニューも魅力だけど、今日はピザソバお願いします!

そろそろajito夏の風物詩「サマーソ肉(創作冷やし混ぜそば)」の季節ですね~、とか話しつつ待つこと5分で着丼。
・・・そうそう!この華やかなビジュアルこそajitoの真骨頂。

ajito ism

ベジトマトソースで和えられた太麺の上には、チーズ、サラミ、オリーブ、パプリカ、ピーマン、タマネギ、アンチョビ、クレソン、魚粉と揚げネギがレイアウト。

ajito ism

では、レンゲと箸を両手持ちし、丼の下からグリングリンと混ぜていただきます。
#最低でも20回くらいは混ぜた方が、味がしっかり全体に回ります

ajito ism

うん、相変わらずうめぇなぁ。。
ベースは、トマトと根菜メインのベジソースに豚脂を加えたネットリソース。
ここに、チリやオレガノ等をブレンドしたと思われる専用ミックススパイスの香り、ほろ苦さとチーズのまろやかな旨味、そして魚粉やアンチョビの魚感が加わり麺に絡みつき、唯一無二のajitoワールドへ一気に引き込まれます。
結構攻めてる味わいなので、人によっては好き嫌いははっきりわかれるとは思いますが、個人的には大好きです(*´Д`)
日によってソースの粘度や塩気が少々変わりますが、今日は結構パンチの効いた塩梅。
カップ麺も旨かったけど、やっぱ本物はスパイスの香りの華やかさが違いますね。

ajito ism

麺は菅野製麺製の極太ストレート。
ピザソバはあつもりでの提供なので、モッチリとした歯ごたえがいい感じ。
麺量は並200gで、後述のリゾットを頼むとちょうどいい腹の膨れっぷりになれます。

また、ガツンと濃い味を緩和してくれる生野菜のバランス感もajitoの魅力。
タマネギやピーマン、パプリカのシャキシャキ感がいい清涼剤です。クレソンの苦味もいい感じで舌をリセット。
カップ麺に足りないのはここらへんの食感かな?自分で野菜を刻んでちょい足ししてあげると化けるかも。

ということで、夢中で固形物完食。
シェフ曰く、ここでソースがほとんど残らないのが上手な食べ方だそうで。

ajito ism

丼を上げいつも通り「リゾットお願いします~」。
丼にご飯、追加ソース、とろけるチーズそして薬味と半熟玉子が添えられリゾット着丼。

ajito ism

ここでも、チーズをよく溶かすためしっかり混ぜ込みつつ一口。
うん、トマト+チーズ+白飯+玉子=最高!やはりピザソバはここまでやって完成形ですな。

ajito ism

ということで、大満足でごちそうさま。
カップ麺も旨かったですが、やはり本物は別次元、キレッキレの一杯でした。
この味を分析して再現した東洋水産さんの技術力もすごいですが、やはりゼロベースでこの味を作り上げたこのお店、すごいっすわ(;´Д`)
またお世話になります。

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アジトイズム


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タンタンメン・メチャ辛・ビールセット(1100円)@蒲田・元祖ニュータンタンメン本舗 蒲田店

2017-05-23
蒲田での飲みの〆と言えばイソゲンさん!
ということで、みんな大好き神奈川(川崎)名物ニュータンタンへ。

休日22:20到着。
いつもながら店内は満席。しかもこの時間は飲み客が多く回転も悪いです。
しかし奇跡的にテーブルが空き、スルッと着席。

いつもは大辛でお願いするのですが、この時はいい感じに酒も入って気が大きくなっていたからかw「メチャ辛」をビールセットでオーダー。
先に出てきたビールを飲みつつ待つこと10分で着丼。

NEW TANTANMEN HONPO

おぉ、さすがメチャ辛!スープの色が違いますw
ベーススープの透明感とかはほぼなくなった真紅のスープは、極端に言うと唐辛子ペーストのスープ割&溶き玉子な感じですね。

NEW TANTANMEN HONPO

一口飲むと。。うん、キますね!
でも狂ったように辛いわけではなく、一応ベースの動物系スープの旨味や玉子の甘みもギリギリ感じられるバランス。
中本の北極とかよりは辛さは控えめで食べやすいですが、やっぱり大辛くらいが一番バランスよく美味しく食べられるかな?(^_^;)
また、割とたっぷりめに入っている刻みニンニクの風味がすごくいいアクセントですね~。
ニンニクは生ではなく熱が入っているので、甘みがありホクホクなやつもあります。ただ食後はそれなりに口臭がニンニキーになるので注意。

NEW TANTANMEN HONPO

麺はプリプリッとした食感の高加水中太麺。この唐辛子ペーストをしっかり引き上げてきます。
ちなみにズバッと啜ると唐辛子で確実に咽るのでご注意w

デフォルトだと具は玉子とニンニク、唐辛子のみなので(オプションのニラとかを入れても旨いらしい)、全体を麺と絡めて啜っているといつのまに固形物完食。
うっすらかいた汗を拭いながら、大満足でごちそうさまでした。

いやぁ、やっぱたまに食うと旨いですねニュータンタン!
以前横浜市民だったので、ニュータンタンは普通に生活の中に存在してたけど、意外に東京の人ってコレ知らないんですよね〜。
また、最近はこれにインスパイアされた「カレータンタン」等のオリジナルなメニューで勝負するお店も現れたりしており、横浜〜川崎エリアではやっぱソウルフードなんですね(*´ω`*)
「担々麺」ではなく「タンタンメン」という食べ物、未食の方はぜひ食べてみてほしいです!
#東京だと蒲田と羽田、品川(品達)で食べられます。

意外に攻めてるニュータンタン、最近は店舗限定で「まぜタン(汁なし)」とかもやっているようで、これも食べてみたいなぁ。

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元祖ニュータンタンメン本舗 蒲田店


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